

アルバム13冊、乾板写真をはじめ、写真枚数は約1,300枚を数える。
幼少時から晩年にいたるまでの高岡熊雄写真のほか、国内外の研究者、同窓生および師弟、兄の高岡直吉(札幌農学校3期生、1882年卒業)をはじめとした親族や家族の写真、農業経済学教室の人物写真など。
『東亜』発刊の玉井喜作、恩師の新渡戸稲造から贈られたサイン入り写真もある。
中島九郎(農学部教授)、池田芳郎(工、理学部教授)の旧蔵写真、帝国大学期の女子学生・研究者の写真の一部。往時の学生生活や、農・工・理学部の歴史がうかがわれる資料群。
写真は、学生生活や教職員生活、学内のキャンパス風景、講座・学部の歴史などを知り得る大切な沿革資料です。