6月17日(金)、札幌市内のホテルで、北海道大学連合同窓会評議員会・幹事会合同会議が開催されました。
当日は、數土文夫会長(JFEホールディングス株式会社相談役)をはじめとする役員、評議員・幹事である各学部等同窓会・地区同窓会の代表、大学からは佐伯 浩総長をはじめとする役員の計56名が出席しました。特に、地区同窓会では、海外から台湾の代表が参加しました。
今回の会議では、各学部等同窓会・地区同窓会の活動状況等について報告があり、人事、平成22年度事業・決算報告及び平成23年度の事業計画について、審議が行われました。人事では、平成19年から本会の代表幹事を務めた逸見勝亮氏(前北海道大学理事・副学長)が退任し、後任の代表幹事として、三上 隆氏(北海道大学理事・副学長)が選任されました。また、平成 16年の本会設立以来、7年間の長きにわたり監事を務めた山崎 駿氏(公認会計士山崎駿事務所)氏が退任し、後任の監事として、遠藤昭一氏(遠藤昭一公認会計士事務所)氏が選任されました。
なお、大学からは北大の近況、東日本大震災への対応、フロンティア基金の受入状況や北海道大学卒業生向けインターネットサービスについて報告がありました。
合同会議終了後に行われた懇談会では、参加者同士の意見交換が活発に行われ、最後は全員で「都ぞ弥生」を合唱し盛況のうちに終了しました。



