平成25年9月吉日
第14回『北大・九大 合同フロンティア・セミナー』開催のご案内
1.開催案内
九州大学と北海道大学は,それぞれの大学が現在進めている研究を,広く産業界,社会人,同窓生の皆様に知っていただき,各分野の方々との連携・交流を深めるため,標記セミナーを合同で開催しております。
第14回目となります今回のセミナーを
「社会と生きる数学」をテーマに,平成25年11月21日(木)に開催いたしますので,多数の皆様のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
2.セミナー概要
(1) 日時:平成25年11月21日(水) 18:30〜20:45
(2) 場所:東京ステーションコンファレンス(JR東京駅,東京メトロ東西線大手町駅)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー6階
電話:03−6888−8080
〈参考〉
東京ステーションコンファレンスの地図
http://www.tstc.jp/tokyo/access.html
(3) プログラム
【第1部:講演会】
講演者:若山 正人(九州大学 副学長(マス・フォア・インダストリ研究所長))
【演題:数学は未来のキーテクノロジーとなりうるか】
たとえば2007年のOECDのレポート“Mathematics in Industry”における報告と提言,それに引き続く2008年のアクションプランからも,数学が未来の科学・技術,そして産業に不可欠であり,そのキーテクノロジーを牽引することが期待されていることがわかる。じっさいこの動きは,国際的にも活発化しているところである。本講演では,九州大学を中心とした,産業界との連携・共同研究の具体例および未来を支える若手研究者育成について紹介する。
講演者:津田 一郎(北海道大学電子科学研究所・教授(数学連携研究センター長))
【演題:社会を変える数学】
人類の歴史を眺めてみると社会の変革の背景には数学によるさまざまな発明,発見があったことがわかる。数学という学問の役割は人類が知りうる世界,すなわち知恵の可能世界を抽出することにとどまらず,社会の構造を変革することで人類の可能性を拡大していくことでもあるのではないか。本講演は具体例をあげながら後者の可能性を探る試みを紹介する。
・・・・・・・・・休 憩・・・・・・・・・
【第2部:パネルディスカッション】
テーマ:「社会と生きる数学」
・コーディネーター:安生 健一
(株式会社オー・エル・エム・デジタル R&Dスーパーバイザー)
・パネリスト:若山 正人
(九州大学 副学長(マス・フォア・インダストリ研究所長))
津田 一郎
(北海道大学電子科学研究所・教授(数学連携研究センター長))
3.参加対象
講演内容に関心のある方,どなたでもご参加いただけます。
4.参加費用
1,000円(ドリンク(ビール等)及び軽食付き)
5.参加申込方法
以下の@,Aのいずれかの方法により参加申し込みをしてください。
@ホームページ
http://www.godo-ac.jp/から参加申し込みができます。
お申し込み期限:
平成25年11月12日(火)
A別紙の参加申込書に必要事項をご記入の上,北海道大学研究推進部研究振興企画課又は九州大学企画部学術研究推進課に
平成25年11月12日(火)までにEメールまたはFAXにてお申し込みいただきますようお願いいたします。
なお,電話によるお申し込みも受け付けております。
6.主催及び後援
主催:九州大学,北海道大学
後援:九州大学東京同窓会,北海道大学東京同窓会
7.問い合わせ先
九州大学企画部学術研究推進課
TEL: 092−642−2693,7368
FAX: 092−642−7090
Eメールアドレス:kisgodo@jimu.kyushu-u.ac.jp
北海道大学研究推進部研究振興企画課
TEL: 011−706−2155・2166
FAX: 011−706−4873
Eメールアドレス:suishin@general.hokudai.ac.jp
8.今後のイベント情報
本セミナー開催後も,九州大学と北海道大学との合同により,以下のイベントを企画しておりますので多くの皆様のご参加を賜りますようお願いいたします。
なお,イベントの詳細につきましては,後日ホームページに掲載させていただきます。
第9回 北海道大学・九州大学合同活動報告会
日 時:平成26年2月1日(土)
場 所:都市センターホテル
東京都千代田区平河町2−4−1
以 上
<別紙>
第14回『北大・九大 合同フロンティア・セミナー』 パンフレット
第14回『北大・九大 合同フロンティア・セミナー』参加申込書
(Word)/
(PDF)