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| ○は協力講座,※は寄附講座,〔 〕は連携分野を示す。 |
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全的人間性を陶冶する幅広い教養と高水準の研究を遂行し得る深い専門知識の教授,さらに,現実世界を適切に解釈する為の広い視野と総合的な判断力の養成を教育の理念に据える。学部教育では特に,外国語も含めた言語能力と人間の全体的把握への志向を養うことを目指す。
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「人間の科学を担うにふさわしい総合的な知識と自主的研究態度の形成」,「人類社会の平和と永続的な発展に貢献する人格の形成」,「人間の科学を開拓するにふさわしい専門的研究方法の獲得」,「実践的教育課題の解決に立ち向かうための総合的研究能力の形成」を教育理念とする。
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研究科は「優れた教育研究後継者の育成」,「高度の専門的知識を持った職業人の育成」,学部は「複雑多様な社会現象に適切に対処しうる基礎的能力の涵養」,「豊かな人間性,知的感性を備えた指導的人材の育成」を教育理念とし,多様で充実したカリキュラム編成を特徴とする。
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「社会的関心を醸成し,社会科学的ものの見方,考え方を発展させること,特に歴史的かつ世界的(巨視的)な経済を見つめる力の習得」,「問題解決のために多くの情報を収集し,多様な側面から問題に接近し,解決する問題解決型能力の養成」,「社会科学的知識,あるいは理論やモデルを人々の日常生活の土台の上に位置付け,それらが人々の日常生活から遊離していないかどうかを検証する倫理的思想態度の養成」を目指し,ステップアップしていくカリキュラム編成を特徴とする。
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自然がどのように創り上げられ,どのような作用をしているか,人間は絶えずそれを知りたい,理解したいという願望を抱いている。この願望に根ざして築き上げられてきた学問を担い,以下の人材を育成することを教育目標とする。 1.事象の本質を見極め,またその背後にある法則性を確立できる人材の育成。(アイディアを普遍的な問題として理論化し,実証していく能力を養成する。物事をモデル化してとらえることができ,それを論理的かつ感覚的に表現できる能力を養成する。) 2.学問研究の成果を論理的に表現して他人を説得し,リーダーシップをとって社会貢献できる人材の育成。
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医師,医学研究者,医療行政従事者などに求められる「科学的妥当性・探求心・創造性をもつ」,「高い倫理感と豊かな人間性をもつ」,「社会発展に貢献する使命感と責任感をもつ」,「生涯学習を続ける習慣・態度をもつ」を学習目標とする。
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「歯学,歯科医療に精通し,医療人としてすべての人の生活の質(QOL)の向上に奉仕できる知識,技術,意識の涵養」,「歯学の進歩と変革に的確に対応することによって歯学の最高水準を維持できる研究能力並びに問題解決能力の養成」,「歯科医学は生涯学習項目であることを常に意識し,口腔領域の疾患を全身状態との関連において把握する能力の養成」を目的としている。歯科医師としての豊かな教養と知性の涵養のため,小グループ制の「全人教育演習」「早期臨床体験実習」並びに,問題解決能力養成のための「研究実習」など特徴ある教育内容を展開している。
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「画期的医薬品の創製と適正な臨床適用」に向けて有為な人材(研究者や指導的薬剤師)の養成をめざす。そのために基礎薬学,生命科学,創薬科学,並びに医療薬学から成るファーマサイエンスに関する教育と研究を展開している。
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「工学の一般的基礎と各専門科目の基礎知識の習得」,「専門的技術者・研究者としてスタートするのに必要な高度な工学的素養の習得」,「科学技術の多面的な展開と信頼性の高い工学システムの構築に対応し得る倫理観・国際的視野を持つ指導的な人材の養成」を教育理念とし,目的意識を持って適時に適切な教科目を学ぶことができるカリキュラム編成を特徴とする。
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「社会から要求されている生物生産と環境との調和に対応できる広い視野をもった人材の育成」,「食料,資源エネルギー,環境など,人類の生存にとって重要な基本的課題の解決」,「生産生物の現状変化に即応できる高度な専門性をそなえた人材の育成」を教育理念とし,総合的な応用科学としての農学の体系的な教育と研究を行うことを目的とする。
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「多様な獣医学の社会的使命を理解し,科学的な考え方と判断ができる,創造性と人間性豊かな獣医師の養成」,「社会の要請に応えて我が国のみならず世界的にも活躍できる高度の獣医学的知識と技術を備えた獣医学研究者の養成」を教育理念として,少人数教育により,動物疾病に関する広範かつ専門的知識と技術の教授を行うことが特徴である。
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地域と国際社会に貢献できる学部・大学院を目指す。そのための共通の教育研究目標とカリキュラムの特徴は次のとおりである。 (1)水産科学と境界領域分野の専門基礎知識及びその専門性を支え,さらにバランス感覚のある幅広い人間性,社会性を磨く教養の習得 (2)全地球規模の水圏環境や資源問題に対処できる課題探求能力の育成 (3)北海道沿革から北太平洋海域における多様な研究フィールド教育や実習・実験を取り入れたカリキュラム編成
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地球規模の環境の劣化と破壊を止めることを目標とし,地球科学,生態学,物質科学などの自然科学に基礎をおいた研究と教育を遂行している。基礎学力に優れた大学院学生を受け入れ教育する一方で,本学全体の環境教育にも主導的な役割を果たしている。
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新しい学問である「国際広報メディア学」は,公共伝達,広報,文化,言語,日本言語文化,マルチメディアという個別領域から構成され,「公共伝達」という概念を中心に相互に関連している。本研究科は,それを国際的規模において研究し,当該領域に精通した人材を育成することにより,社会に貢献することを教育研究目標としている。
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| 合 計 | 研究科・専攻・講座 | 14研究科 | 46専攻・169講座〔2連携分野〕・39協力講座・5寄附講座 |
| 学部・学科・課程・学科目 | 12学部 | 36学科・2課程・111学科目 |