設置目的
学術標本の収蔵、展示、公開等及び学術標本に関する教育研究の支援並びにこれらに関する研究を行う。本学の教育研究の成果を一般に公開することにより地域社会への教育普及に寄与する。

  札幌農学校の開校以来130年以上にわたる研究の成果として、400万点にも及ぶ貴重な学術標本を所蔵し、その中には新種として記載した1 万1 千点のタイプ(基準)標本を含む。併設されている「ミュージアムショップ」では、特筆すべき収蔵品である絶滅哺乳類のデスモスチルスを題材にした商品など多彩なオリジナルグッズを取り扱う。

開館時間 〔夏期(6月〜 10月)〕 9:30 〜 16:30
〔冬期(11月〜 5月)〕10:00 〜 16:00
休 館 日 月曜(月曜が祝日の場合は連休明けの平日が休館)


ニッポノサウルスとデスモスチルス


ミュージアムショップ