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| −2001年はボランティア国際年,2002年はDPI (障害者インタ−ナショナル)世界会議札幌大会開催− |
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| 本学では,ボランティア活動に関心のある皆さんの相談に応じ,また,ボランティア活動の場に関する情報提供などのため「学生ボランティア活動相談室」をクラ−ク会館1階に開設しています。また,「学生ボランティア養成講座」も開講し,ボランティア活動への積極的な参加を支援しています。皆さんも「ちょボラ(ちょっとボランティア)」してみては? |
| 学生ボランティア養成講座概要 |
○日 時 9月25日(火) 10:00〜16:30 ○講 義 (10:00〜12:00) 会 場 情報教育館4階 共用多目的教室(2) @講 師 (財)神奈川県国際交流協会 企画情報課長 小 山 紳一郎氏 「ボランティアとNPO・NGO活動〜国際ボランティアの経験から〜」 A講 師 NPO法人「飛んでけ!車いす」の会 事務局長 吉 田 三千代氏 「飛んでけ!車いす」の会の活動 |
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小山紳一郎氏の講演 |
吉田三千代氏の講演 |
| ○施設実習 (13:00〜16:30) 会 場 札幌報恩学園(知的障害者施設) 厚別区 ※今回は学外施設での実習を行った。 |
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| 参加者の意見(アンケ−トから) |
@ボランティア活動は大学生にとって必要である(意義があるか)と思うか。 全員が「大いにある,まあまあある」と回答。 Aボランティア活動に参加したことがあるか。 「過去にある,現在活動中,ない」がそれぞれ同数。 Bどんな環境があれば活動すると思うか。 「情報の提供」が最も多く約半数の者が回答。 Cあなたが活動するとすればどのような分野を対象とするか。 「福祉的分野,国際協力,社会・教育的分野,環境・自然保護」が多い。 Dあなたが活動する場合どの位の頻度が適当だと思いますか。 月に1回位,週に1回位と回答した者が多い。 E学生ボランティア活動相談室の存在を知っているか。 存在を「知らない」者が2割 F学生ボランティア養成講座の開催時期(9月)について。 「今回と同じ時期でよい」と回答した者が9割 G施設での体験について 今回のように学外の福祉施設等での体験を希望する者が多い,その他,参加者の希望により 選べる形式が良いとの回答あり。 H養成講座に関して意見を記入してください。 ・現実を見てショックを受けた。 ・学園の園長との対談がよかった。 ・9月は夏季休業のため,7月末ころから講座の宣伝をしてほしい。 ・施設体験前にもう少し内容の説明をしてほしい。 |
| 学生ボランティア活動相談室 |
住 所 〒060-0808 北区北8条西8丁目 北海道大学クラ−ク会館1階 開室日 月曜日 15:00〜18:00,佐藤 正子相談員 水曜日 15:00〜18:00,斎藤美智子相談員 金曜日 15:00〜18:00,佐藤相談員または斎藤相談員 連絡先 TEL011-706-2119,Fax011-727-5146 開室時間以外の連絡先 TEL011-706-7457(学生課専門職員) |
| 2002年第6回DPI世界会議札幌大会について | |
| DPIとは,「われら自身(障害当事者)の声」をスロ−ガンに国際障害者年の1981年12月にシンガポ−ルに世界53ヶ国の障害者の代表があつまり結成された障害当事者による国際組織。現在では世界の100ヶ国以上が加盟する世界最大の障害当事者による非政府組織(NGO)。4年に1度,福祉・人権・平和・環境・女性などの各分野がかかえる課題について世界の障害者の視点で考え行動提起をする世界会議を開催。1998年12月メキシコシティ−で開催された第5回大会で2002年第6回大会の札幌開催が決定。 |