
| プロジェクトの名称 | 目的・内容 | 代表者所属・氏名 |
| @北大の気温分布に関す る観測的研究 |
多数の気温計をキャンパス内に密に展開,北大構内の気温の水平分布と日変化・季節変化の特徴を調べる。構外の気温と比較し北大の植生の役割を明らかにし,北大キャンパスのすばらしさを再認識できるようにする。 | 大学院地球環境科学研究科 博士後期課程3年 猪 上 淳 |
| A北大ゴミ拾い隊 | 主に北大構内に散乱しているゴミを拾いきれいにする。 | 獣医学部 1年 森 藤 可南子 |
| B感じよう!!最先端の ポリマ−サイエンス |
子供たち,特に最先端の技術に触れる機会の少ない環境にある子供たちに科学の楽しさを伝えることを提案する。ゲルやポリマ−といった,普段触れることのない高分子材料を実験を通じて,見て・触れて・実感し,子供たちに少しでも科学に対する興味の芽が育つ機会を持ってもらう。 | 学院理学研究科 修士課程1年 杉 本 信 |
| C北大周辺飲食店情報誌 「店S」 |
現在,大通り・すすきの周辺の店を紹介する冊子は数多くあるが,北大周辺の店を取り上げている冊子はほとんどない。北大生または北大周辺の学生にとって身近である北大周辺の店の情報が得にくい。以下の3点を目的に「店S」(てんず)を作成する。 ・北大生,北大周辺の学生に北大周辺の店を知ってもらう。 ・北大周辺のお店に店を宣伝する場を提供する。 ・北大周辺の活性化を目指す。 |
大学院工学研究科 修士課程1年 亀 田 篤 志 坂 田 斉 寸 |
| 「各プロジェクトの実施予定概要(1)」 |
| @北大の気温分布に関する観測的研究 季節変化も調査するため,長期モニタリングを実施する予定,北大構内の気 温分布を調べるため構内の東西南北に計測器を設置する。 |
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| A北大ゴミ拾い隊 10月に大通り公園で清掃作業実施,11月初めには構内で落ち葉拾いを行う。 |
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| B感じよう!!最先端のポリマ−サイエンス 札幌市内数個所の小中学校で出前実験(授業)を行う予定。洗濯のりで作る スライム,人口イクラ作成などの実験を行う。 |
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| C北大周辺飲食店情報雑誌「店S」 冊子「店S」完成,10月22日から配付開始。本プロジェクト初の刊行物。 |
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