ヨット部
  平成11年(1999年)9月に障害児とその家族を招待しヨットへの試乗を行うヨットエイドin小樽祝津を開催。
  ヨット部部員は障害児と接する機会はほとんど無く,また,障害児側も競技スポ−ツを主な活動としている学生と接する機会はあまりないと思われる。
  招待する障害児側には
@日常では体験できないヨット試乗,
A自然の中でのスポ−ツ体験により,経験・視野をひろげてもらう,
B様々な人たちとの交流を深めてもらう,
  ヨット部側は,
@交流の輪を学外に広げ,視野を広げる,
Aボランティア活動を通じて社会参加を行う,
Bノ−マライゼ−ションの考え方を体験する,
ことを目的にこの事業を実施。当日は波が高くヨット試乗は中止し,ヨットハ−バ−見学,小樽水族館見学,小樽祝津のヨット艇庫での昼食を行った。
  その後も,平成12年,13年も同様の行事を実施,障害児とその家族を招待。

手話サークル
  本学学生だけではなく,社会人や市内の専門学校生が数多く参加している。その他,「手話を習いたいので教えて欲しい」とか「どのような活動をしているのか」などという外部からの照会もある。
  手話サ−クルは,(社)札幌聴力障害者協会や札幌手話サ−クル連絡協議会に参加し,活動している。
  講演会での手話通訳は年に2・3回,協会関係の行事の実行委員会での手伝いなどは月に3回程度。
  サ−クルの例会は,毎週金曜日,クラ−ク会館和室で18:00から行っている。色々な出会いや経験をすることができるサ−クルとのこと。

サークルI(アイ)
  以前のサークル名は「日常介護サークル」、活動内容が変化してきたために名称変更となったとのこと。
  当初は障害者の方たちへのボランティア活動が、メインであったが、部員数の変化等により現在は一人暮らしの老人宅への訪問が活動の中心となった。
  サークルメンバーは、月曜日から日曜日まで都合の良い時に一人暮らしのおばあさん宅を訪れ、世間話をしたり、日常生活の補助などを行なっている。また、夜も独りでは心細いとの要望により、「泊まり業務」も行なっている。

ザ セツルメント
  各地区の公園で付近の子どもたちと一緒にいろいろな遊びをし,遠足,花火,クリスマス会などの行事の企画・実施を行う。その子どもパ−トは市内4地区で活動。活動の中では子どもに教えられることが多い。また,お年寄りのいる病院へ行く老人パ−トもある。老人パ−トでは病院の食堂などで活動し,カレンダ−作り,ペットボトルを使ったボ−リングなどの運動系の企画も実施。夏には病院から外に出る散歩を行い,近所の公園までお供し,明るい空の下で楽しい一時を過ごす。その他,在宅訪問も行っている。在宅訪問では,世間話(筆談や手話含む)や食事の補助,買物やベッドへ移動する時の介助などが主なもの。世間話では,人生の先輩としていろいろな話しが聞ける。

民謡研究会合唱部「わだち」
  現在は日本各地の民舞や合唱を舞台で公演している,特に夏には北海道内の地方都市にでかけ,約1週間ほどボランティアで幼稚園や福祉施設を演奏して回っている。「またきてね」というリクエストも多い。

落語研究会
  学外講演(出前講演)にも力を入れており,ここ数年は小学校や老人会,病院などからも講演依頼が来ている。北大病院でも入院患者を前に落語を披露したこともある。出前講演では,「客の反応が良く,励みになる」とのこと。原則として謝礼は受けとっていない。




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