大学は義務教育ではない,自分の興味があることについて自分から積極的に動こう。北大にはここでしかできなことがあるはず,それを探そう。
                 (農学部 男)

 大学で勉強したいのに事情があって行けず懸命に働いている同年代の人たちがいることも考えてほしい。 親も含めいろいろな形で援助してくれる人がいることも。そうすれば今自分が何をすればよいかがわかるはず。
                 (理学部 男)

 本当に勉強が好きで,勉強をしたくて大学に入った人は地道に勉強している。普通はテスト前しかしないけど。ちょっとでも興味や疑問があることは自分で調べたり先生に聞いてみる,おそれずに先生の部屋まで質問しにいけば解決できると思う。
                 (文学部 女)

わざと授業に開き時間を作り,図書館で勉強する,これも習慣になると案外おすすめできる方法。
                 (文学部 女)

 語学は普段から少しずつでも勉強していないとテスト前は大変だった。選択科目はレポ−ト提出の講義よりもテストの講義の方が楽だった気がする。
                 (法学部 女)

 大学での勉強は高校とは違う,同じことをしていてもしょうがないと思う。いろいろな知識を得ても消化していないと勉強にはなっていない。みなさん本をどんどん読みましょう。
                 (農学部 男)

 外国語修得には興味が大事。せっかく第二外国語も取れる環境にいるのだから,自分は語感がすきなのでフランス語を取った。大学というところはいろいろな資料が蓄積されて便利な施設だ。また,いろいろ動くにも学生という立場は便利。1年休学し家族と一緒に外国で暮らした。複学してからもう少し勉強したいと思い大学院に進学,外国語への興味も持ち続け,英検1級に合格した。
      (地球環境科学研究科修士 男)

 在学中,熱中したものは,強いて言えば学問かな。そのために自分の思いもよらない学科に進学できた。でも,卒論はつらい。
                (理学部 男)

 勉強面では自分の専門分野だけではなく,いろいろな方面の資料や本を沢山読もう。あとでかならずプラスになる。時間に余裕があるうちに洋書などを読んでみるのもよい。まじめに勉強,まじめに授業に出よう。
           (理学研究科修士 男)

 (大学院へ)みんなが行くから自分もというのは止めること。目的・やりたいことがあり,より深く追及したいという気持ちがないとけっきょくうまくゆかない場合が多い。
           (工学研究科修士 男)

 外国語は学部のうちにしっかりやっておくことが必要と思います。研究の道具である語学の勉強ばかりに時間をとられてしまうのはもったいない。目的意識を持つことは大切ですが,余裕をもって視野を広くたもつことも必要です。
    (国際広報メディア研究科修士 男)

 大学に入って,みんなすごい,自分とはレベルがちがうなあと思った。語学の授業でもどうしてそんなことしってるのと驚いてしまったり。クラスの仲間と話していても哲学的な話しが出て来る。刺激を受けています。
                (文学部 女)

 試験前は他人のノ−トを借りてコピ−する人が多いが,それは気休めでやめた方がよい。しょせん他人のノ−トで見てもよくわからない。勉強は普段から少しづつ頑張るか,試験前にすごく頑張るか,自分にあう方をえらべばよい。
               (教育学部 男)






 友人はたくさんいたほうがいい。サ−クル・部活にはいるもの良い方法。社会勉強にもなるバイトという場でも友人の範囲が広がる。友人ができると授業での代返もできる。あまり友人に迷惑がかからないよう授業には出よう。
         (医療技術短期大学部 男)

 入学したらまず友達づくりのため,周りにいる人に声をかけ顔を覚えておくこと。早く友達をふやし,授業なんかでのフォロ−体制を作っておくと良い。ただし授業をさぼりすぎるとあとからツケがまわってくるのでほどほどに。
                 (法学部 男)

 友人を作るには先入観をすて,まず話しかけてみること。話してみると印象が違う人が多いはずです。
                (経済学部 女)

 新入生合宿研修で様々な人と交流できてよかった。クラスメ−トとも夜遅くまで(午前3時くらいか)語りあった。つきあいが得意ではない人にも簡単に打ちとけられる機会だと思う。
                   (薬学部 男)

 入学後,コンパなどがたくさんあると思う。余裕があれば参加することも友達づくりの方法のひとつ。知らない人との同席はあまりおもしろいものではない場合もある。いろいろな会合に顔を出し,自分にあうものを探して見ては。
          (医療技術短期大学部 女)

 出会いはどこにあるかわかりません。教室,部活,アルバイトなどいろいろ行動範囲をひろくしてみてください。自分をさらけだすことで,自分を知ってもらいましょう。私の経験では飲み会は人の本質を知る良い機会でした。
                 (工学部 男)

 まず,後の席に座っている女の子に声をかけてみる。コンパなんかでは女の子たちの輪にさりげなく入るのも方法。
               (水産学部 男)

 何かに熱中してみる。そうすれば友達は自然にできてくる。やりたいことが思いつかない人は,とりあえずサ−クルかバイトなどでもしてみては。
               (教育学部 男)

 在学中気になることは,自分の研究を「仕事」と呼んでいる院生がいたこと。何か変な意識が感じられ,あまり好きではない。後輩のみなさん,時間を大切に計画的に生きよう。僕も社会人になったら時計をする。
     (地球環境科学研究科修士 男)








 アルバイトは正社員より高いレ−トでお金がもらえるのもある。まじめに働こう。でも自分の時間がなくなるほどやるものではないと思う。また,クラスのみんなとは連絡を密にし授業の情報をゲットしよう。
                 (歯学部 男)

 大学でもイジメがある。私なんかよくイヤなことを言われる。そんな時先輩がなぐさめてくれ,ホットする。みなさんもそんなステキな先輩を早く見つけて大学にいく楽しみをつくらなくちゃ。
                (教育学部 女)

 北大はとても居心地がいい。5月の中ごろから木々の緑がいっせいに芽吹き,構内が一変する。歩いているだけでも気持ちがいい。昼休みの食堂が混んでいて大変だけど,この人数を考えればしかたないか。
                (経済学部 男)

 北大は思ったよりよかった。入る前はあまり期待をしてもいけないんじゃないかと思っていたけど,授業も予想を上回っていた。自分が取った一般教育演習はおもしろかった。
                 (法学部 男)

 北大は別世界のように思っていたけれど,自分の世界の一部になったことがうれしかった。すべてを知っておこうと友達とあちこちの学部をスミからスミまで見学しました。みなさんも地図を片手に構内を探検してみてはどうですか。
                 (文学部 女)

 北大はひろい,授業の関係でセンタ−から反対側の学部まで行くのがしんどかった。迷わないようにマップで建物の配置を良く覚え,実際に歩いて確認しよう。
                 (農学部 男)

 学内の四季折々の美しさには感動した。在学中楽しかったことはサ−クル活動かな。つらかったことはあえていえば学会発表。後輩のみなさん,大学時代ほど自分のやりたいこと,夢を追及できる機会はないと思います。そんな機会が得られるよう自分から率先して行動してください。
            (工学研究科修士 男)

 その人の経験の多さがその人の評価になるほど,世間では重要視されているそうです。いかに様々ことを経験するかで物事の対処の上手さが決まります。もちろん個人差はありますが,したいことがあるのとないのとでは全然違います。ぜひいろいろなことに興味を持ち積極的に行動してください。
                   (医学部 男)

 年々,大学祭の内容が単調になっているようだ。クラス単位,サ−クル単位の盛り上がりだけ。みながそろって作るあげる要素が欠けているように思う。
年に一度の祭なのだから,もっと創造力に富んだものにしたい。新入生のみんなもアイデアを出して一生懸命に取り組んでみてください。一生懸命取り組んだことは将来の糧になります。
                 (教育学部 男)



 北大に来て困ったことは,最初の冬に町中がスケ−トリンクになったこと。これにはまいった。
   (国際広報メディア研究科修士 男)

 入学して広い構内でまよわないよう場所をよく確認すること。北大になれたら,札幌のあちこちのお店を探検するとよい。ゴルフのキャディ−のアルバイトなんかは健康的でよいかも。勉強では先輩から過去問をもらったり,先生のところにバンバン質問しに行くとよい。
              (水産学部 女)

 飲み会などでは,楽しいからといって,盛り上がりすぎてはめを外さないこと。飲めない人もいる。酔った人への対処が重要,僕達は1人に対し4・5人で対応し2・3時間は付き添うようにしている。
              (経済学部 男)

 酒の弱い人はたくさん飲ませるような場所にはできるだけ行かないようにする。酒を飲むことを強要された場合にはその場から姿を消すとか,あるいは,助けてくれる友人をつくる。周りの人は酒の弱い人に強要しないことと,その場にいたときは止めること。
                (理学部 男)

 北大にはいってよかったことは,よい友人に恵まれたこととよい教官に出会えたこと。家族と離れることで,親や兄弟に対して客観的につきあえるようになったことかな。つらかったことは,自分が今なにをしたいのか,やりたいことが見つからなかった時。卒業したら,多くの人と出会って,どんどん自分を変えて行きたい。
                (農学部 女)

 自分は「頭がよい」とか「偉い」とか錯覚しているのだろうか,学内・外で非常識な学生が多い。バイト先でもあまり評判がよくない,自分が「北大生」であることを隠すこともあった。一部の学生だけなのだろうが。みなさん,そこそこ真面目な我々が迷惑するのでそんな学生にはならないでね。
                (法学部 男)

 飲み会には暇があれば参加してみたらよい。でも,飲みすぎや無理に飲むことはダメ。自分の限界を知ることも必要とは思うが,無理に飲むことはない。酒が弱いことを恥じてはいけない。
                (歯学部 男)

 在学中はあらゆる行事に参加してみること。バイトもいろいろな職種に挑戦してみるのも良い。それから卒業すると長期休暇は難しくなるので,休み中は旅行とか今しかできないことをやっておこう。
                 (文学部 男)

 大学生活は人生の大きな転機となる可能性があります。将来なにをしたらよいかまだわからない,という人こそいろいろなことに挑戦してみてください。後悔することのないように。
                  (法学部 女)






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