さあ、くる? さあ、くる?


URL:http://circle.cc.hokudai.ac.jp/hal/index.html

 こんにちは,アニメーション研究会です。アニメーション研究会という名前だけ聞くと「何をやっているんだろう」という印象を持たれるかもしれませんが,実際にはさまざまなことに取り組んでいます。メンバーでアニメを見たり,アニメについて語り合ったりということは当然のことながらやっています。また,「アニメを作る」ということにも力を注いでいます。でも,「作る」と言っても見当がつかない人のほうが多いと思いますので,今回は私たちの制作の手順を簡単に紹介したいと思います。
 まず例会で作品についての企画会議を行います。企画はメンバーの誰かが自分の作りたいものを提出し,それについて全員で話し合ってよりよい形にしていきます。この段階で大体のストーリー,キャラクター原案,作品のコンセプトなどが決められます。
 企画がまとまってくると,最も時間がかかる「作画」の作業に入ります。短編のものだと100〜200枚程度の絵で十分ですが,ある程度の尺と動きがあるものだと1000枚以上の絵が必要になってきます。みんなで手分けしながら,数ヶ月をかけての作業です。
 描き終わった絵はパソコンに取り込んで一枚一枚彩色します。塗り終わったものは,アニメ制作専用ソフトを使って絵が動いているように映像化したり背景などと合わせたりします。最後に音楽などをつけて完成です。
 このようにして完成した作品は,上映会などで上映しています。自分たちでおこなっている上映会は春と秋に約1回ずつ行っているものと,大きなものとして大学祭での上映会があります。最近は北大の他の映像サークルと一緒に合同上映会なども行っています。また,外部の上映会に出品という形で応募して上映してもらうこともあります。
 アニメーションの制作では,作業工程の中で脚本作りや作画,演出,音楽制作,アフレコといった色々なことができるというのが非常に面白いところです。これらは一人で全部やってしまうということもできますし,自分の得意な分野をとことん極めることもできます。このように書くと非常に大変に思えるかもしれないですが,みんな楽しんで活動しています。
 その他にもジンパや飲み会を開いたり,カラオケへ行ったりも頻繁にしていますし,アニメレビューや小説,漫画などを載せた会誌も不定期で出しています。多くのことができる面白いサークルなので,もし興味をもった方は気軽にサークル会館まで来てみてください。
アニメーション研究会

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URL:http://circle.cc.hokudai.ac.jp/sisyphus/

〜とある北大漫研の一日〜
  北部生協が開いて間もない金曜の朝,一限前。早くから学校に来ている誰かがボックスを訪れる。
「……もう少し片付けようぜ」
  彼はボックスのテーブルの上を整理して去っていく。一限が終わり,11時を回る頃,新たな誰かが顔を出す。
「誰もいないのかよ……」
 彼はソファーに腰掛け,昼飯のパンを食べながらジャンプを読んでいる。やがて昼休み。がやがやとボックスのソファーが埋まり出す。
「おっす」「よう」「あれ観た?」「なんか凄い展開だよな」
 がやがや。12時過ぎには3人掛けのソファー×2+αが埋まっている。常備のノートに落書きをする者,漫画やアニメの話をする者,人によって様々だ。そこに現れるのは,次の会誌の編集長。
「おいこら原稿出来たか」
「おう,今出るぞ」
 取り出された原稿が,編集長に手渡される。
「そっちはどうよ?」
「今トーン貼ってるんでもう少し待ってください」
 カッターでトーンを削りながら答える。年2回発行の同人誌である会誌,毎月発行の会内報であるSICOMの〆切直前には,これもよく見られる光景だ。
「例会までには出来るよな?」
「たぶん,なんとか」

 やがて昼休みが終わり,授業のある者は三々五々散っていく。残った暇人は落書きをしたり,本を読んだり,適当にだべったりしながら時間を潰している。
「そういや次のSICOM,何部刷るの?」
「50部あれば足りるだろ。会員40人ちょっとだし」
 人が何度か入れ替わりながら,午後の時間がゆっくり流れていく。そして午後6時を過ぎ,皆が席を立ち始める。向かう先はクラーク会館。金曜午後6時半からは,週一度の例会だ。会の運営に関わることが,この場所にて話し合われる。
「それじゃあSICOMの編集長,何かありますか」
「はい,今日〆切ですので原稿出る人は私のところまで」
「次,コンパの話ですが――」
 そうして例会が終わると,ぞろぞろとどこかへ食事に向かう。そうしてあとは各自勝手に金曜の夜を過ごす。誰かの家で酒を飲んだり,家に帰ってゆっくりしたり。
「――あ,そうだ,原稿描こう」
 北大漫研は,そんなサークルである。

漫画イラスト研究会

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女子ラクロス部
URL:http://page.freett.com/huwlaxclub/

 みなさん,ラクロスを知っていますか?最近では映画やCM,アニメでも取り上げられており,なんとなく知っているという人も多いのではないでしょうか。
 ラクロスは男子と女子でルールが違う珍しいスポーツです。サッカーと同じくらいの大きさのフィールドを使い,棒の先に網のついたスティックでボールを運び,シュートをして,点数を競い合います。すばやいスティックワークやパスワーク,激しいディフェンス,速いシュートとそれをセーブするゴールキーパーなど魅力はたくさんあり,選手同士の体のぶつかり合いやボールの奪い合いなどは,みなさんが想像するよりも激しいものだと思います。
 ラクロスはまだまだ認知度の低い発展途上のスポーツで,大会の運営や,広報活動なども選手の手で行われており,北海道内男女全16チームのメンバーが北海道ラクロスのレベルアップを目標に協力し合っています。どうしたら良い大会が運営できるか,どうしたらラクロスをより多くの人に知ってもらえるか・・・それを考え,そのための活動をするのもプレイヤーの仕事であり,ラクロスを楽しむ以外にやりがいのある仕事を自分達の力で成し遂げるチャンスがあるのもこのスポーツの良いところだと思います。
 ラクロスはほとんどの人が大学から始めるスポーツで,部員も全員初心者です。1年生のための練習会などもあり,自分のがんばり次第でどんどんうまくなることができます。ポジションも様々で,走るのは苦手という人でも自分にあったポジションを見つけられると思います。女子ラクロス部は,現在部員40人(1年生14人)で活動しており,まだまだ新入生を募集しています。活動は月・水・金・土曜日の朝6:30〜なので,興味をもってくれた方は一度見学に来てみて下さい。また,9・10月に行なわれる秋の大会期間中は毎週土曜日か日曜日に試合が行なわれます。私たちはこの秋の大会で優勝することを目標に日々練習を重ねています。同じ目標を目指す仲間である部員たちは,仲の良い友達以上の存在になると思います。
 より多くの人にラクロスを知ってもらうための広報活動として,春や秋の大会で実況をつけた試合を行なって一般の人を招いています。これからの秋の試合に是非一度足を運んでみて下さい。そしてラクロスを知り,魅力を感じてもらえたらうれしいです。
ラクロス


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