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 「高等教育機能開発総合センタ−」には,E棟1階の学務部事務室前とE棟2階・3階に投書箱「学生の声」を設置し,「記入用紙」も備えています。皆さんが疑問に思う事や改善してほしいと思う事など,寄せられた意見・要望は,回答(対応)を添えてセンタ−E棟1階の「学生の声(回答)専用掲示板」に掲示しています。以下,前回(第114号)以降に掲示したすべての「学生の声」を紹介します。
 なお,今回の掲載に当たっては,読む際に分かり易くするため,掲示の「学生の声」(オリジナル)に,年度や建物名称の追加,正確な表現への修正をしています。

掲示日 平成17年1月5日
医学部1年からの投書

Q  初めまして,僕は医学部医学科1年の者ですが,つい先日ふと気になった事がありましたので,ここに書かせて頂きます。その気になった事というのは,(高等教育機能開発総合センターの)喫煙所での教務職員の方々の素行であります。僕がたまたま1限目が休講となったときの事ですが,授業の間,ずっと喫煙所で談笑しているかのように思われました。これは一体どういう事なのでしょうか。
  学生の目が届かない時間であるからこそ,そのように長時間仕事を放棄して休憩なさっているのでしょうか。また,普通の休み時間でも,僕の目から見る限りでは,余りに喫煙回数が多いようにも思われます。これが単なる僕の愚見であるのか確かめるべく,周囲の友人達に尋ねたところ,やはり同じ意見を持っているようでしたので,改善すべくここに投書した次第であります。北大には公務員を志している多くの学生がいる事と思いますので,公務員であるが故のそのような怠慢とも受け取られる,誤解を招くような行動はなるべく差し控えて頂きたく思います。また,最後に教務職員の仕事内容はどのようなものなのか教えて頂きたいです。是非,回答の程を宜しくお願い致します。このような長文失礼致しました。

(学務部学生支援課からの回答)

A  高等教育機能開発総合センター内の1番窓口から9番窓口の中には,約40名の事務職員が勤務しております。(1番窓口から5番窓口までを学務部学生支援課,6番窓口から9番窓口までを学務部教務課といいます。)その中で,約半数の職員が喫煙者です。そのため喫煙者が交互に喫煙所に行くため,長時間職員が休憩しているように見えたものと思われます。

 しかし,ご指摘のありました「授業の間,ずっと喫煙所で談笑しているかのように思われました。」の件については,本来あってはならないことですので,各課長から「喫煙しながら談笑するなど,長時間休憩していると受け取られるような行為は今後止めるよう」喫煙者全員に厳重に注意をしました。また,教務職員の仕事の内容を知りたいということですが,入学時に配付された「学生生活の案内」の14ページから15ページに記載されておりますので,参照願います。


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掲示日 平成17年1月24日
1年(学部未記入)からの投書


Q  (高等教育機能開発総合センター)教室の暖房のことでお願いがあります。大きめの教室(例えばE301など)の暖房をもっと強くしていただきたいです。スイッチは入っていてもなかなかあたたまらず,授業中,足などは芯から冷え,両手はポケットの中に入れておかないと寒くてかじかんでしまいます。教室がだだっ広いので,学生が入ってもそのために教室の温度が上がることはありません。ぜひ御一考下さい。

(学務部学生支援課からの回答)

A  投書回収後,直ちに担当者がE301教室へ行き調べたところ,窓側の暖房調節用バルブの目盛りが全て「1」になっていました(バルブは5段階に調節できるようになっている)。
  原因としては,暖房の器具の近くにいた人が暑いためバルブを調整し,そのままになっていたものと思われます。バルブを開放した結果直ぐに暖かくなったので,もし,教室が寒ければバルブの目盛りを調整して下さい。



掲示日 平成17年2月15日
薬学部2年からの投書


Q  CALL教室の利用について。英語の授業でCALL教室を使っているのですが,担当教員の方が「他の授業が入っている時間でもパソコンがあいていれば教員に確認の上,自習してもよい」と言っていましたが,実際はほとんどの教員に自習するのを断られました。自習が目的で授業に支障を来すことはないと思うので,授業時間内でも自習は許可するべきだと思います。語学の学習なのだから,なにも閉ざされた空間内,限られた人だけで行わず,もっと視野を広げるべきではないでしょうか。学生にとってCALL教室があまり身近なものに感じられないのは,こうしたCALL教室の利用の制限や一部の教員の態度などにも問題があるように感じます。

(全学教育「英語」責任者 宮下 雅年 教授からの回答)

A  CALL教室で英語Wの授業を受けている学生さんの投書だと思います。あなたもきっと授業が始まる前などに「北海道大学言語文化部CALLシステムのホームページ」(http://kitazono2.ilcs.hokudai.ac.jp/~call/)をご覧になっているでしょう。これは情報館の言語教育用マルティメディア教室を含むCALL教室の利用者を支援するためのWWWページです。そこには,自習に利用できる教室・時間帯がわかる一覧表も掲載されています。今年度から英語Wの受講者であればどのCALL教室でも自習ができるになりました。ただし,つぎのような注意書きも添えてあります。「自習ができるのは授業が行なわれていない空き時間です」。つまり,授業が行われているときは,かりに空席があったとしても,その授業を履修している学生さん以外は教室に出入りしないというのがルールとなっているわけです。あなたのクラスの担当教員はこれをうっかり忘れていたためでしょうか,空席があれば,他のクラスの授業中でも自習してよいと指示したものと思います。ですから,ご不満かもしれませんが,授業をしていた教員があなたの入室を断ったことはルールに従ってそうしたわけです。この点ご了承願います。

  ご承知のように,CALL授業といえども,学生さんにひたすらモニターに向かって作業させて教員がそれを監督しているというものではありません。ときには普通教室と同じようなやり取りも行われます。また成績評価に関係する小テスト(他のクラスでも同じものが使われる)がセンターモニターやスピーカーを利用して行われたりしますから,他のクラスの学生さんがまぎれていては不都合だということもあります。そういうわけで上のルールが作られました。
  もうひとつ理由があります。現在CALL授業の多くはNetAcademyという教材を使っています。おそらく教員はこのトレーニング・コースのユニットのいくつかを次回の授業までに自学自習しておくべき課題として指定することが多いと思います。このNetAcademyは英語Wを受講している学生さんであれば,情報基盤センターが管理している学内のどのPCを使ってでも練習できるわけです。CALL教室に限らず,身近なところでは,情報処理実習室で利用できます。ただし,情報処理実習室を利用するときはヘッドフォンを持参しなければなりません。CALL教室が授業で使われているときは他のクラスの学生の出入りを認めないというのは,現在のところ,このように自習の場が十分あると思うからです。

  もちろんCALL教室でなければ使えない,Smart−HTMLというようなアプリケーションもあり,実際に授業で使われています。これを利用しなければならないような課題が出されていればCALL教室に赴くほかありません。しかし,現在のところ,この種の課題が出されている例はまれであると理解しています。
  CALL教室やCALL教材の利用に関する情報が徹底していなかったことを反省しております。来年度(新入生)からは英語の1単位分がCALL授業として必修化されますので自学自習の便宜をよりいっそう図らなければならないと考えており,新学期(平成17年度)までに自学自習のルールを改めて作成する予定です。

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掲示日 平成17年2月15日
農学部2年からの投書


Q  定期試験の時の急病・事故による欠席の場合の手続きについて。病気等でやむをえず欠席し,追試験を受けようとする時に,「翌日の正午までに診断書を提出」しなければ認められないことになっていますが,
  1.診断書が必要なのはなぜですか。これはお金がかかるので別の方法を考えてもらえませんか。
  2.翌日の正午までに提出することは,自分が病気の場合,非常につらいことだと思います。まずは電話連絡の上,回復後に窓口提出という方法を考えていただけませんか。
  今年はそれほどでありませんが,昨年のこの時期はインフルエンザが流行して,かかった時は動くこともつらく大変でした。その状態で大学に出てくることは大変なので,どうぞご検討よろしくお願いします。

(学務部教務課からの回答)

A  最初に質問1への回答ですが,疾病・病気等により追試験の受験を希望する場合は,提出書類として「理由を裏付ける証明書又は診断書,処方箋,診察代のレシートなど」が挙げられています(掲示により周知済)。
 したがって,質問1については,決して「診断書のみ」と限られているわけではなく,お金のかからない提出書類でも,月日と事実を確認できれば認めております。
  次に質問2への回答ですが,最初に「追試験」という制度の趣旨を説明いたします。『追試験を願い出ることは受験者の権利ではなく,あくまで疾病等に対する救済措置である』
*事実,申請があっても追試験を実施しない教員もいます。
  この趣旨の根底には『厳正に事実を審査し,公正を欠いてはならない』という大前提が存在すると考えます。
  ○定期試験を受験するために体調管理を含めて臨んだ者と,体調管理が不十分だった者が追試験を受けることに対する公平性の問題。
  ○受験に際しての体調管理も自己責任であり,受験する者の重要な務めであること。
  ○教員が公平性を欠かない追試験問題を作成する労力と時間の問題。
 以上の観点から,提出書類の締切は「試験翌日の正午までに提出」とし,「申請資格の厳正な審査」を行っております。ご理解の程をお願いします。
 なお,体調不良から,翌日の正午までに申請書類の提出が困難である者が,電話にて教務課に指示を仰ぐことはやぶさかではありません。
  ただし,それをもって「追試験の申請が完了」したことにはなりません。あくまでも,追試験の趣旨に則り,申請者の状況を勘案した指示を与えるものです。




掲示日 平成17年2月16日
法学部(学年未記入)からの投書


Q  体育の授業に「護身術」があったらおもしろいと思うし,とても役立つと思います。

(体育学企画責任者 須田 力 教授からの回答)

A  学生諸君から本学体育で採用しているスポーツ種目についてさまざまなご要望がありますが,施設,指導者,教材としての妥当性などさまざまな制約条件があり,なかなかご希望に応じられない状況です。
 本学の体育は,運動文化としての教育的意義が明確で日常的に実践しやすいスポーツ教材を採用しております。この趣旨に適い護身にも役立つ教材として,以前「柔道」が長年にわたって開講されておりましたが,履修希望者が少なく,開講時間帯以外のコマからも希望者を募って展開しておりました。しかし,「柔道」担当の教員が退職したことや履修登録の電算化によって開講時間帯以外の履修が困難になった事情から,開講できなくなりました。ご希望に添えない事情をご理解下さい。

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掲示日 平成17年2月16日
文学研究科修士課程1年からの投書

Q  昼休みや18時過ぎにも対応して下さる窓口を設けて頂いたこと,素晴らしいです。ありがとうございます。このように学生にとって便利になるのは,とてもいいことだと思います。是非,まだ12時〜13時には窓口を閉めてしまったり,17時で窓口を閉めてしまっている学部の事務にも働きかけていってほしいと思います。

(学務部からの回答)

A  学務部の学生支援課(1番〜5番窓口),教務課(6番〜8番窓口)及びキャリアセンター(クラーク会館)では,平成16年4月から学生サービスの一環として,職員の勤務体制を17時15分に終了する者と18時15分に終了する者の2つの交代制勤務に変更いたしました。
  したがって,授業のある日は8時30分から18時15分まで窓口対応をしています。(12時から13時も対応)また,授業のない日の窓口対応は8時30分から17時15分までとなっております。(12時から13時は休み)
  それから,学部の事務にも働きかけてほしいというご要望ですが,一部の学部を除き,ほとんどの学部が昼休み及び17時以降でも対応しておりますので,ご用がある時は遠慮しないで訪ねて下さい。



掲示日 平成17年2月23日
医学部1年からの投書


Q  学生アンケートをくばる人とくばらない人がいるのがこまります。(授業時間,担当教員)くばってほしかった。

(学務部教務課からの回答)

A  最初にあなたから指摘のあった授業ですが,担当が非常勤講師であり,非常勤講師については各学部などから希望があった場合は授業アンケートを実施しておりますが,当該授業(専門科目)については,学部から希望がなかったため実施の対象外となっております。
  また,授業アンケートは,一人の教員に少なくとも1年間に1つの授業(講義又は演習)について実施するよう依頼しておりますので,全ての授業で実施されるものでもありません。
  北大としては,授業アンケートは,みなさんの意見が直接各教員の授業改善に結びつく重要なものと考えており,今後とも継続して実施してまいりますので,みなさんの受講している授業で実施される場合は,ご協力をお願いいたします。

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掲示日 平成17年3月18日
理学部2年からの投書

Q  テスト期間に入って図書館が混み合っています。勉強しようにも机がなかなかみつからない。教養の空き教室の一部自習室として,土,日なんかも開放していただけませんか?

(学務部教務課からの回答)

A
  土・日曜日及び祝祭日等は,高等教育機能開発総合センターは定期的な全館清掃,翌週の講義の準備のための機器調整・修繕,そして外部者への貸出(例えば,国家試験の試験場として貸し出したり,大規模な学会に対して貸し出したりすることが多くなっています。)などが多いのが現状であり,また,施設の管理上の観点から,講義室を自習室として積極的に開放できない現状にありますので,ご理解願います。なお,土・日曜日及び祝祭日等に勉強する学生のために,図書館北分館の閲覧室(565名収容)及びグループ学習室(3名以上で利用,3室)を開放していますので,そちらをご使用くださるよう,よろしくお願いします。



掲示日 平成17年3月18日
無記名者からの投書


Q  今日行われたドイツ語の統一テストでは,シラバスにない文法の問題がたくさん出題されていた。これではサギではないか。とくに関係代名詞なんかぜんぜん習ってない。担任の先生は,たとえ知らない単語や文法があっても正解を見つけるのに困らないような出題がされるといっていたけど,これはそのものズバリの出題で,学生をバカにしてる。
  また,読む文章がむずかしすぎて,答えを見つけるのはパズルみたいなものだ。これでほんとうの読む力がはかれるのか,大いに疑問だ。

(ドイツ語担当科目責任者からの回答)

A  今年度(平成16年度)の統一試験は,採点結果,特に平均点を見た場合,若干難しい内容であったと思います。具体的な内容としては,読解問題の語彙に注をつけた方が望ましく思われるものが含まれること,文法の設問にやや詳細すぎる内容のものが含まれていたことがあげられます。ただし,平均点などの得点状況を分析すると,それほど難問とは言えず,むしろ易しいと感じた人もいたようです。

  統一試験は全学の一学年全員を対象とするため,難易度に毎回多少の変動が生じるのは避けられません。そのため,採点集計のあと結果を審議し,問題が難しく平均点が予想より低かった場合は,必ず得点調整を行います。今年度(平成16年度)は先に述べたように少々難しい内容だったので,当然得点調整を行いました。

  さて,問い合わせの項目に関してですが,
  1)関係代名詞など,授業で取り上げていない文法項目が出題されていた
  これはやはりあまり望ましいことではないので,今後避けるようにしたいと思います。ただし,これらの項目は主として「読解」に含まれていたので,次の2)の理由から,ひどく不適切とは言えない面があります。

  2)読解問題がパズルを解くような難しさだった
  担当のドイツ語教員も述べているように,普通試験には「難しい」,「まだ教えていない」文法項目や語彙も含まれます。ドイツ語の授業に割り当てられた時間は限られており,その中ですべての文法項目や語彙を取り上げるのは不可能です。英語と比べてみるとよりわかりやすいと思いますが,中学校から習っている英語でも授業ですべての文法項目や語彙を取り上げるのは無理です。それ故語学の授業では,限られた授業時間の中で優先順位の高いものを抜粋して取り上げています。 たとえ文法テキストを終えたところで,それで文法項目はすべてマスターしたということはありえません。

  しかしながら,ドイツ語でも英語でもテストや実践の場では限定された授業の枠を超えた文法項目や語彙が登場 します。たとえば,読解やヒヤリングのテキストがすべて理解できる語彙で構成されているということはむしろ考えにくいことです。日本語を考えてみても,文章を読解する場合,あるいは他人の話を理解する場合,そこに登場するいくつかのキーワードを正しい文脈 (背景)に関連づけるという作業が必要です。読解という問題形式は,そもそもこのような論理の組み立てを必要とするので,パズルを解くと言うのはむしろ的確な表現です。授業時間が限られている初習外国語の場合,特にその傾向は強いと思います。
  以上のような観点から,今回の統一試験は若干難しい点があったので,得点調整を行い,今後の問題作成にこの結果を反映させる処置を執りました。また,シラバスに関しては,18年度に全般的な見直しが実施されるので,より適切な内容にする予定です。

  そこで今度はドイツ語教員からの疑問点ですが,
  3)学生を馬鹿にしてる
とありますが,この点が全く理解できず,さらに言えばとても心外に感じております。馬鹿にするというのは,あまりに幼稚な問題を出して相手の知力をひどく低く見積もった場合に言うのではないでしょうか?満点を取る人もいますので,その人から見れば学力を過小評価されたと侮辱を感じたかもしれません。平均点が数点低かった程度の難易度は,むしろ学力を高く見積もったと言うことだと思います。
  教員側ではこの点を含めて投書にいくつか疑問があるので,是非投書の筆者とお話ししたいと考えております。そのためにも,投書には名前を書くよう希望します。公に発言し,公の返答を期待するなら,発言者は双方自分の発言に責任をもち,表現にはそれなりの礼節が必要だと思われます。

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掲示日 平成17年4月15日
獣医学部(学年未記入)からの投書

Q  獣医学部の学生で,自動車で通学している人がいます。構内を出るときはカードを入れて出るところではなく,その横から強引に出ていき,歩行者にとって大変危険です。どうにかして下さい。

A (学務部学生支援課からの回答)
  投書,有難うございました。早速,調査したいと思いますので,自動車で通学している学生の名前,自動車のナンバープレ―ト等をお知らせ下さい。

 (獣医学部からの回答)
  本学部として,別添のように掲示及びクラス担任等を通じ,学生への指導・注意喚起を図り対応した旨の報告がありました。(別添掲示は今回未掲載)



掲示日 平成17年4月28日
農学部3年からの投書


Q  学部の専門科目用のシラバスについて。専門科目を履修しはじめるのが,主に2年生なので,シラバス配布を2年の始めにしてもらえませんか。先生が変わったりして,教科書を買うときなどに困るので。

(農学部からの回答)

A 現在,シラバスが1年で配布されているのは,新規に入学した学生にその時点で農学部における講義内容全体に関する情報をまず提供する必要があるとの判断によります。その後の内容変更(教員の変更等を含む)に関しては北海道大学ホームページ(http://www.hokudai.ac.jp/)の「講義内容(シラバス)」より情報を得ることが出来ますので,チェックして下さい。

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掲示日 平成17年4月28日
工学部1年からの投書


Q  俺は工学部1年ですが,4月12日に行われる講義で,4限の午後2時45分から始まるはずの講義が3時55分になっても未だ先生が来ないで,何の連絡もありません。これは「客」としての受講生の権利をまったく無視したもので,あってはならないと皆,思っています。この「学生の声」を尊重してもらい,今後は校内放送などをかけていただきたいと,心から思います。

(学務部教務課からの回答)

A  授業を休講する際は,教員が受講生に対し事前に周知するのは当たり前であると考えておりますし,また,休講以外の修学に関する情報についても,速やかに周知するよう随時依頼をしておりますが,さらに今後も,休講を含めた修学に関する全ての情報を速やかに周知するように教員に要請していきます。 しかし,教員側においても急な用向きが発生することにより,休講に関する情報が遅れてしまうという事情から,今回のような事態が発生することも考えられます。その様な場合は,授業開始から30分経った際に,学務部教務課(全学教育F,G番窓口)に連絡し指示を仰いで下さい(全学教育科目の場合)。
  なお,「校内放送をかけて」という要望についてですが,高等教育機能開発総合センター内の校内放送は「災害等における緊急放送設備」という位置づけから,一般的な連絡,呼び出し等については一切応じておりません。ご理解の程をお願いします。
  また,休講掲示については一階ホール掲示板及び本学のホームページからも閲覧できます。

【本学ホームページからの閲覧方法】
本学ホームページ
(http://www.hokudai.ac.jp/bureau/top-sub/gakunai.htm)から(学内向け)をクリック
○休講情報
  (http://infomain.academic.hokudai.ac.jp/infoserv/)をクリック



掲示日 平成17年5月18日
経済学部1年からの投書

Q  私は自宅外生で,授業料請求書の受取人を保護者(大阪在住)にしていたのですが,その請求書の宛先が自分宛(つまり,住所は保護者の居住地,もとい自分の実家で,宛名が自分)であり,かつ,封書の表書きに“転送不用”の記述がなされていなかったために,自分の現住所(札幌で借り,暮らしているマンション)に転送されてきてしまいました。
  北海道大学は全国から学生を集めている大学なのですから,このように自宅学生で,かつ郵便物の転送を郵政公社にお願いしている学生がいるであろうことも当然考慮に入れて,責任をもって指定した住所,保証人宛に,こういった郵便物が届くようにしてほしいと,切に願います。
  なお,今回に関しては,大阪の実家に速達で送るつもりでいます。次回以降は,本当に,保証人に届くようにして下さい。

(財務部経理課からの回答)

A
  新入生の「授業料納入のお知らせ」については,本来,保護者である方に送付できればよろしいのですが,保証書(学生・保護者の住所等記載)の提出がオリエンテーション時となっていることから,指定された住所・保護者宛に発送できず,新入生の前期に限り,合格通知書の送付先である学生本人宛の住所となりますので,ご了承願います。
  また,保証書の登録が終了している6月には,保護者宛に授業料の口座振替案内を送付いたしますので,申込用紙を提出いただくと,後期からは郵便局・銀行等の預金口座からの自動引落となります。
  なお,後期分の「授業料納入のお知らせ」は,10月中旬頃保護者宛に送付する予定ですので,よろしくお願いいたします。

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掲示日 平成17年5月25日
法学部1年からの投書


Q  5月でも寒いので(高等教育機能開発総合センターの教室に)暖房をつけて下さい。特にN2,E310

(学務部学生支援課からの回答)

A  今年の天気は異常で,例年になく寒い日が続いております。高等教育機能開発総合センターにおける暖房は,蒸気暖房が殆どです。元となる蒸気は工学部パワーセンターにおいてガス缶によって焚かれ,地下ピット経由でセンターのヘッター室経由で各部屋のラジエター等に送られ採暖されます。過去の経験から,4月末日迄で通気は止められ,5月にはメンテナンス作業が開始されております。また,高等教育機能開発総合センターヘッター室の管理業務の外注も4月28日で終了しております。一度止めてしまったボイラーを新たに使用するには,規則上安全点検を行った後でなければ運転出来ないことになっており,また,ヘッター室の管理業務についても,直ぐに要員を確保することが難しく,寒いからといって暖房を直ぐ通せる体制になっておりませんので,ご了承下さい。



掲示日 平成17年5月30日
無記名者からの投書


Q  掲示板の期日がすぎる等で必要のなくなった掲示は早めに外してほしい。必要な掲示の見落としにつながると思う。4月分の掲示がまだはってあるのは怠慢ではないか。

(学務部教務課からの回答)

A  掲示物の撤去については,掲示物の種類や数が多いこと,掲示スペースが限られていることから,基本的には掲示期限を過ぎると直ぐに取り外します。ただし「必要のなくなった掲示」であることを判断することが難しい類の掲示は比較的長めに掲示をすることがあります。教室移動や学生の呼び出し,テスト掲示などがそれにあたります。また行事日程や,履修・履修調整に関する掲示など長期間にわたる掲示もあります。掲示板については,掲示の日付を明示することや科目別に整理するなどにより改善を図っていきたいと思います。改善に関し,ご意見がありましたらお寄せ下さい。参考にさせていただきます。

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掲示日 平成17年6月8日
工学部1年からの投書


Q  毎日大量に捨てられる紙を業者に回収してもらって再生紙にすることはできないでしょうか。私は紙を捨てるのにかなり抵抗があります。

(学務部学生支援課からの回答)

A  高等教育機能開発総合センターでは,古紙として回収されたもの(きちっと一枚一枚重ねてあるものや雑誌類,段ボール等)については,回収業者を通じて再生紙等の原料としてリサイクルされています。燃えるゴミ(一般ゴミ)として集められたものについては,資源化ゴミとして集められ固形化燃料として再利用されています。
  これらのことから,紙の分別を徹底すると古紙扱いとなり価値が上がりますが,分別しなければ価値の低い一般ゴミとなります。要は捨てるときに気を付けて捨てるかどうかにかかっています。大学としてはゴミの分別化を推進して行きたいと考えており,ご意見がありましたら進んで出して頂きたいと考えています。

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