WELカモーン!!北海道マラソン
 
 
 

北海道大学
バンザイ同盟

 
「そりゃあもう、やるしかないでしょ!」と血気盛んなのは、法学・3年野田忍(のだしのぶ)君。彼は、非公認サークルではあるが、結成間もない「北海道大学早稲田大学バンザイ同盟研究会」(略称:北海道大学バンザイ同盟)の主宰者である。サークル結成の由来は、彼が1年生の夏休みに早稲田大学バンザイ同盟を目にして衝撃を受けたとのことで、いつか北大にも・・と思いを募らせたのがそもそもの始まり。それから1年経ってようやく立ち上げるに至ったという。6月の北大祭では赤いハッピ姿で大いに盛り上げ新風を吹かせてくれた。野田君は、昨年「北大大集合」というサークルが主催する北大の部活やサークルの合同発表イベントのMCをまかされ、小気味良い進行でイベントを成功裏に導いてくれたが、とにかく今年の北海道マラソンでも彼の存在は欠かせないと言えるだろう。
【野田君の一言メッセージ】
北海道マラソンを盛り上げるべく全力でバンザイや応援をいたします!もしかすると誰よりも僕たちが楽しんでしまうかもしれませんが…一緒に楽しみ・応援しましょう。よろしくお願いします!


バンザイ同盟は何かやって
くれそうなニオイがする

アイリッシュ・サークル

 文学・4年の千代貴大(ちよたかひろ)君と水産・2年の山地功平(やまじこうへい)君は共にアイリッシュ・サークルのメンバー。同サークルは、アイルランドの伝統曲を演奏する団体だ。アイルランドでは、日常になじんだ音楽として、路上や家庭などの至るところで聴けるそうだが、日本では、やっぱりアイリッシュ・パブなどで耳にすることがあるくらい。小気味良い音楽を聴きながらギネスをガブッと飲んだら、もう仕事の憂さも忘れてしまいそうだ。
 山地君は、「ヴァイオリンを習い始めてまだ一年ですが、頑張って演奏しますので市民の方にもたくさん来てもらってランナーを応援したいです。」と淡々とした語り口ながら、その思いが伝わってきた。


コブクロ風に撮ってみました。
(左から千代君と山地君)

民謡研究会合唱団わだち


 民謡研究会合唱団わだちは、民舞をこよなく愛する団体である。北大祭や地域病院等で演奏会を開く他、夏の地方公演と12月の定期演奏会が二大行事となる。地方公演では、一週間くらい前から現地を訪れ、地域の幼稚園や病院を訪問しながら、公演活動をアピールするとともに、街中に繰り出し、笛や太鼓の音で練り歩き、住民の心を惹き付けてたくさんのお客さんを公演会場に誘っているようだ。
 わだち・代表の峠幸寛(とうげゆきひろ)君(工学・3年)は、「得意のお囃子で、観客とランナーの気持ちを囃し立てたい」といまから意気込んでいる。頼もしい。


得意のお囃子で魅了することが
できるか、こうご期待!



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