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「高等教育機能開発総合センター」のE棟各階に投書箱「学生の声」を設置しています。学生生活の中で疑問に思うことや改善してほしいこと等を記入用紙に記載のうえ投函してください。みなさんから寄せられた意見・要望は、回答(対応)を添えて、同センターE棟1階の「学生の声(回答)専用掲示板」に掲示しています。
掲示にあたっては、個人を特定できる内容を除いたり、誤りのある表記等を修正する場合があります。なお、本誌では、誌面の都合上、建設的な意見を優先のうえ掲載しています。 |
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工学部2年の学生からの投書 |
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授業アンケートをとる教員ととらない教員がいるのはなぜでしょうか。 アンケートを取ってほしい教員にかぎってアンケートを取らないことが多いのですが。
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企画部調査分析課からの回答 |
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いつも授業アンケートにご協力いただき、ありがとうございます。授業アンケートは、1人の教員が少なくとも1年間に1つの授業(講義及び演習)について実施するよう依頼しているものです。
また、本学ではアンケート実施を義務化していませんので、必ずしもすべての授業で実施されるものではありません。
これまで本学がこのような方針で授業アンケートを実施しているのは、大学による教育管理のためではなく、教員の自主的な授業改善を全学的に支援するためだからです。学生の皆さんの意見が直接教員に届く授業アンケートは、授業改善に結びつく重要な資料ですから、引き続きご協力をお願いします。
なお、授業に問題があったような場合で、授業アンケートが実施されないときは、高等教育機能開発総合センター及び各部局の投書箱、あるいは学生相談室などに意見を届けていただくようお願いします。
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無記名の学生からの投書 |
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はるにれ食堂が閉鎖されるとのことを聞いたが事実なのか? また、大学側の意向によるものらしいが、いかなる理由なのか、閉鎖した後、どのように跡地を利用するつもりなのかお聞かせ願いたい。
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学務部学生支援課からの回答 |
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はるにれ食堂については、平成21年9月末をもって営業を終了します。
はるにれ食堂の建物の改修を行い、平成22年4月から保健管理センターが移転します。
はるにれ食堂の代替施設として、北部食堂の北側に食堂ホールを増設(約270席)します。
保健管理センターの移転につきましては、①学生相談件数の増加により施設が狭隘となってきたこと、②学生が多数集まる施設の近くに設置し、学生の利便を図ること、③体育施設に隣接することにより、ケガ等の迅速な対応ができること、が主な理由です。
なお、平成21年度の課外活動施設、福利厚生施設、学生寮の改修計画は本学のホームページに掲載しております。
(URL:http://www.hokudai.ac.jp/bureau/gakumu/gakusei/pdf/090731_kaishuplan.pdf)
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理学部2年の学生からの投書 |
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?N202教室のドアの閉まりが悪く、アラームがなり放しの状態になっているので、調整をお願いしたいです。 以前も投書をしたのですが、パソコンのある部屋などのドアのアラーム音を無くしてもらえませんでしょうか?授業中などに鳴り続けていると気になりますし、何十分も鳴り続けているところからみるとアラーム音自体にあまり効果もないようにも思えます。対応よろしくお願いします。
?教養の教室を施錠する時間をもう少し遅くしてもらえませんでしょうか?一部の教室・テスト期間中のみという条件でもよいのでお願いします。
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学務部学生支援課からの回答 |
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?情報処理演習室への入室は、中にある機器類の管理上、入室者をシステム認証しています。
入退出後、引き戸が施錠されない状態が一定時間経過すると、警報音(電子音)が鳴り施錠されるまで止まりません。
これは、引き戸が開放状態のときに鳴動して施錠状態に戻す必要のあることを知らせています。
以上の理由により、情報処理演習室の警報音を無くすることは考えていませんのでご理解願います。
なお、指摘のあったN202教室は、状態を確認したところ、引き戸が3センチほど開いた状態から閉まるまで時間がかかり、その間警報音が発生したので、業者に依頼し引き戸のダンパー調整を行いました。
?教室は、18時以降、夜間清掃が終了次第、施錠していますが、自習をしたい学生のために、N207、N260に自習室を設置しています。
自習室を利用できる日は、授業期間中の平日(土・日・祝日・授業のない休業期間は利用不可)で、利用時間は8時30分~21時です。
なお、使用にあたり注意事項がありますので、詳細については「学生生活の案内」を参照願います。
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理学部2年の学生からの投書 |
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先日、獣医学部の動物の標本の展示室に足を運んだのですが、標本がどれも野ざらしになっておりいつ盗まれても、おかしくはない状態になっていました。一般の方もお見えになるようですので、標本の棚を施錠する、または総合博物館へ移動するなりした方が良いのでは、と思いましたので、これを一つの意見として投書させて頂きます。
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獣医学部からの回答 |
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ご連絡ありがとうございます。
現在、獣医学研究科標本室の標本は、液漬標本からプラスチネーション標本へ徐々に移行する作業を行っています。 液漬標本の一部については、漸次作業を続行中のため、作業の都合上棚の施錠はしていません。盗難等ご心配されていますが、完成した標本は施錠したショーケースに展示しているか、あるいは触れる標本として展示しています。 総合博物館には、獣医学部提供の多くの骨格標本が1室に展示していますので、時間があったらご覧ください。
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工学部1年の学生からの投書 |
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英語演習・上級や国際交流科目の授業を受けたいのですがスケジュールがあわないため受けることができません。もっとたくさん開講したり、6時以降や昼休み、土・日などに開講してください。
夏休みにサマーコースなどを開いていたら一般の学生にも開いてください。また、夏休みに英語の特別講座などを開いてください。英語でライティングが英語Ⅲ以外にないと思います。演習などで開講してください。
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「英語」及び「英語演習」科目責任者からの回答 |
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国際交流科目については、留学生センターにおいて企画しています。ここでは、主として全学教育科目の英語演
習上級につき回答します。
英語演習上級の受講がスケジュール上無理なので、もっと多く開講してほしいとの要望ですが、今年度2学期に関する限り、開講計画は既に決定しておりクラスの増設は不可能です。こうした積極的な関心に応えるべく、来年度以降増やしたいと思う反面、本科目の受講者はかなり少数です。因みに、今年度から受講希望者3名以下の外国語演習は開講中止とする措置が取られることとなりましたが、残念ながら1学期開設した5クラス中、3クラスで3名以下となってしまい開講が中止となりました。シラバスから察するに、個々の授業はそれなりに魅力的なはずです。条件の点でTOEFL・ITPの得点がおよそ500点から530点までと受講生の層が比較的限られているせいなのでしょうか。あるいは内容が難し過ぎるのではないかという懸念があるからなのでしょうか。いずれにせよ、この現実は重く受けとめる必要があります。
通常の時間帯や曜日で受講希望者が少ない本科目を6講時や土・日又は昼休みに開講しても、こうした点が改善されるとは考え難いと判断します。
本科目は異なる曜日・時間帯に複数開講し他科目との競合が生じないように配慮しておりますが、たまたま競合する結果となりました。しかしながら、履修そのものを断念するには及びません。受講の年次・学期が特に定まってはおらず、来学期以降上級年次ででも履修が可能だからです。
夏季集中講義の開設は極めて現実的な提案で、早速採り入れることにしました。具体的には、来年度夏季に英語演習上級を1クラス、夏季集中講義として開講する予定を立て、授業担当者も既に決めています。
ライティングに特化した英語を演習でも提供することに関しては、英語Ⅲ技能別クラスでライティングの受講希
望者がそう多くはないことを考慮すれば、慎重にならざるを得ません。やはり3名以下開講中止という事態は避けねばならないからです。ただ、ライティングを中心に行う英語演習は少ないながら、いくつか開講されていることは申し添えておきます。
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