奨学金
学務部学生支援課奨学・免除担当(電話011−706−7531) 

 本学で取り扱っている奨学金には、日本学生支援機構の奨学金と民間および地方自治体等の奨学金があります。
 奨学金は、いずれも人物、学業ともに優秀で、健康であって、学費の支弁が困難と認められる者に貸与または給付されるもので、奨学生の採用定員には限度があります。
 奨学金の種類により、卒業後に返還義務のある「貸与」型と返還義務のない「給与」型とがあります。
 募集時期は、3〜5月に集中します。応募資格および詳細については、その都度、1・2年生は高等教育機能開発総合センター奨学金等掲示板3番で、3年生以上は所属学部・研究科等の掲示板でお知らせします。確認のうえ、申請の手続きを行ってください。

◇お知らせ◇
日本学生支援機構より  (H22.2.2更新)
  >>制度の概要
最新情報 ●《奨学金継続願について》
奨学金継続願に関する封書を配付しております。
1年生は学生支援課奨学・免除担当4番窓口で、2年生以上は所属学部・研究科等の担当窓口です。
未だ受け取っていない方は必ず担当窓口へ申し出て、受け取ってください
手続きを怠った場合、奨学金が廃止となるのでご注意ください。
●《奨学生証書等配付中》
高校時に予約で申請した方および大学入学後に申請した方へ「奨学生証書」と「奨学生のしおり」をお渡ししています。
1年生は学生支援課奨学・免除担当4番窓口で、2年生以上は所属学部・研究科等の担当窓口です。
未だ受け取っていない方は必ず担当窓口へ申し出て、受け取ってください。
民間・地方自治体等奨学団体より  (H21.12.4更新)
  >>制度の概要

《現在募集中》

奨学団体名 形態 奨学金月額 期間 出願資格等 応募方法 他奨学金との併給
石川県教育委員会(緊急時採用 貸与 44,000 最短修業年限 県内に3年以上居住している者の子弟
学部1、2年生
大学経由 不可
各奨学金制度の概要
1.日本学生支援機構
 日本学生支援機構は、人物、学業ともに優秀で、かつ健康であって、経済的理由により修学困難な者に対し、学資の貸与を行っています。
 奨学金を借り終えた後は、返さなければなりません。
 家庭の経済状況や卒業後の生活設計等も十分考慮して、奨学金の申請をしてください。

種別 区分 貸与月額
第一種奨学金
【無利子貸与】
学 部 自宅通学: 30、000円、45、000円
自宅外通学: 30、000円、51、000円
大学院 修士課程: 50、000円、88、000円
博士課程: 80、000円、122、000円
第二種奨学金
【有利子貸与】*
学 部 30、000円、50、000円、80、000円、100、000円 、 120、000円の中から選択
大学院 50、000円、80、000円、100、000円、130、000円、150、000円の中から選択
*第二種奨学金は、在学期間中は無利子とし、卒業後に元本に利息を付けて返還することになります。(年利上限3%)

《奨学生の募集について》

◇募 集
種別 実施時期
在学採用 4月に説明会を開催のうえ実施。原則として年1回。
申請を行い、推薦基準を満たしている学生は、採用候補者として1年間登録され、日本学生支援機構からの推薦依頼がある都度、本学から推薦されます。
緊急採用
(第一種奨学金)
応急採用
(第二種奨学金)
随時
家計の急変。家計を支えている者の失職(定年退職および転職を除く)・病気・事故・会社倒産・死別または離別・災害等を受けたことにより、緊急に奨学金の貸与が必要になった場合は制度を利 用することができます。
◇担当窓口
学部1年生: 学務部学生支援課奨学・免除担当 − 高等教育機能開発総合センター4番窓口
学部2年生以上: 所属学部・研究科等 − 教務・学生生活担当
◇応募手続
次の書類を担当窓口に提出してください。その後、担当窓口からの指示により応募者本人がインターネット(スカラネット)を利用して申し込むことになります。
(ア)スカラネット入力用紙・確認書
(イ)本人の属する所得に関する証明書等
◇入学時特別増額貸与奨学金について (概要:PDF210KB)
通常の奨学金に加えて入学の際に一時金として貸与する「入学時特別増額貸与奨学金」を併せて申請することができます。
貸与金額は10万円・20万円・30万円・40万円・50万円から選択します。

在学採用として奨学生に採用された場合、振込みは平成22年7月9日(予定)です。
経済的理由により入学料等初年度納付金の納入が困難な新入生の方は入学時特別増額貸与奨学金もご検討ください。
(ただし入学時特別増額貸与奨学金のみの申込はできません)

申込には条件があります。詳細はコチラ(日本学生支援機構へリンク)

《採用決定後の注意》

採用の決定は、1年生は高等教育機能開発総合センターの奨学金等掲示板3番で、2年生以上は学部・研究科等の掲示板等で通知します。
採用となった奨学生は、学務部学生支援課または所属学部等の担当窓口で必ず「奨学生証」と「奨学生のしおり」を受け取ってください。
奨学生には、様々な義務が生じることになりますので、「奨学生のしおり」を熟読し、手続き等を怠ることのないようにしてください。

《奨学金の返還について》

貸与された奨学金は、卒業後、所定の期間内に返還しなければなりません。
この返還金を財源として運営されており、今後も後輩の奨学金として再び貸与する仕組みとなっていますので、約束どおり必ず返還してください。
返還方法は、ゆうちょ銀行、銀行、信用金庫及び労働金庫の預貯金口座振替を利用することができます。

2.民間・地方自治体等奨学団体

民間団体奨学金および地方自治体等が修学の支援を行う奨学金制度です。
◇大学を経由して応募する奨学金
奨学生の募集が届き次第、掲示および願書配付を行います。学内選考で推薦者を決定し、奨学団体へ推薦します。
募集期間が短いものもありますので掲示に注意するとともに、締め切りに遅れないように出願してください。
◇奨学団体に直接応募する奨学金
奨学生の募集が届き次第、掲示を行います。希望者が直接当該奨学団体へ出願してください。
なお、地方自治体等では大学へ募集依頼がなく直接募集するところが多いので、出身地等の都道府県や市町村の教育委員会等に問い合わせてください。
◇日本学生支援機構など他の奨学金との併用を認めない場合もあります
◇募集情報については、高等教育機能開発総合センター奨学金等掲示板3番あるいは所属学部・研究科等の掲示板で確認してください。
◇担当窓口
学部1・2年生: 学務部学生支援課奨学・免除担当 − 高等教育機能開発総合センター4番窓口
学部3年生以上: 所属学部・研究科等 − 教務・学生生活担当
◇参 考
民間・地方自治体等奨学団体一覧(平成20年度募集実績)へ
*1月末頃から募集案内を開始する奨学団体もありますので注意してください。


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