北大内の看護婦、女性職員から保育所づくりの希望が出る
北大病院入り口の建物を利用して、生後1年に満たない子を育てる職員の福利厚生施設として保母2名による職員授乳所(職場内保育所)を開園
その後、入園希望は増え続け、15名程度の老朽園舎に30名以上の子どもたちが入園し狭隘となったため、北17条西7丁目に旧電話交換所を改築し、新たに職員授乳所を作り移転
札幌市の簡易保育制度実施要網に基づく「事業所内保育所」として、指定を受ける。
4月には認可保育園に0歳児が多く転園し、2歳児までの授乳所のため入園児童が少なく「4月危機」と呼ばれる状況が続き、授乳所の運営が悪化する。
北18条道路拡張に伴い、馬術部の跡地、北18条西7丁目に移転。この日より0歳(産休明け57日目)から6歳(就学前)になる。
育児にあたる必要の生じた本学の職員や大学院生、ポストドクター、外国人研究者等が安心して就労又は就学できる環境を整えるため、北11条西5丁目に園舎を建築し、『子どもの園保育園』を札幌市の認可を得て設置・運営することとなる。
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