材質:石
北光公務員宿舎敷地内(札幌市東区北26条東3丁目)に設置
※設置当初は,現在地より少し離れた所に設置されましたが,昭和35年10月現在地へ移転しました。
碑の表面には当時の北大総長佐藤昌介と附属農場長南鷹次郎の,また,碑の裏面には,レツレップ
農場主任技官鈴木武良のそれぞれ記念の碑文と署名があり,台座には当時の小作人(53名)の氏名があ
ります。
明治22年,札幌農学校烈々布第二農園(明治28年第三農場と改称)の時代に小作人として入植し,開
拓の鍬を泥炭湿源の大地に打込み,寒風に晒され,貧と闘い血と汗の労苦の結果,成墾の輝かしい成
果をなし遂げた偉大なる業績を後世に伝えるため設置されました。 |