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▼交流プラザ「エルムの森」で倒木ポプラを利用した作品の展示を行っています。小さなものはコースターやペーパーナイフから大きなものはつい立てやベンチまで28種65点の作品を展示しています。展示期間は6月いっぱいですが,一部の作品は常設展示しますので,もうひとつの再生したポプラもごらんください。 ▼5月末から暖かい日が続くようになり,やっと北海道らしいさわやかな天候となりました。この陽気に誘われてか,今年も大野池でカモが親子でノンビリと泳いでいます。 ▼ポプラ並木,大野池,交流プラザ「エルムの森」の外にもモデルバーンや古河記念講堂など構内には,すばらしい風景や建物がたくさんあります。北大の中にいるとなかなか気づかないものです。また,いつも見慣れている建物も角度を変えて見ると違う顔をみせてくれます。天気の良い日には構内をゆっくりと散策してみてはいかがですか。いつも歩き慣れている道からちょっとはずれて歩いてみると新しい発見があると思います。 ▼皆さんは,構内に赤レンガの建物があるのをご存知ですか。ひとつは,「札幌農学校第2農場」にある製乳所です。それと現在,北大図書館刊行会が使用している,「札幌農学校図書館及び書庫」の建物です。木造建築の後ろの方にあるのであまり目立たないのですが,立派な赤レンガの建物があります。このような赤レンガの建物の魅力について考える「赤煉瓦シンポジウム」が7月6日(水)午後2時からクラーク会館で開催されます。入場は無料ですので興味のある方は是非,お越しください。
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