6月24日(金),本学と(株)北洋銀行は,産学官金の連携を通して地域経済の発展に資することを目的とした「連携プログラムに関する協定」を締結しました。
本学特別会議室で行われた調印式では,双方の関係者が見守る中,中村睦男総長と高向 巖頭取により協定書の交換が行われました。
協定は,「研究交流」において,北大で創造された「知」の事業化研究についての共同研究の実施,「人材交流」においては,これまでの相互の交流実績のより一層の推進,「人材育成」においては,北洋銀行及び関連企業の産学連携部門や事業化支援部門で教員や学生を対象にインターンシップ制度を設けるなど幅広い分野において協力していく予定です。
この包括連携を推進するため,連携プログラムに係る代表構成員からなる「連携プログラム委員会」を置き,円滑かつ積極的な推進を図ります。
また,研究交流等の各プログラムの実行や窓口業務を行う「連携事務局」を双方に置き,組織的な連携を進めて行きます。
この度の包括連携により,北海道内経済の活性化・発展に寄与でき,共に北海道の地域社会の一員としてより大きな地域貢献が可能となり,その成果が大いに期待されます。
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| 調印式(左:中村総長,右:高向 巖(株)北洋銀行頭取) |
協定書を手にする中村総長(左),高向 巖(株)北洋銀行頭取(右) |
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| (学術国際部研究協力課) |
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