●歯学研究科
歯学研究科と大学病院歯科診療センターでは,札幌市北消防署の協力をいただいて11月2日(水)に自衛消防訓練を実施しました。
当日は,2階講堂ホールから出火したとの想定により,本研究科自衛消防隊による通報連絡,非常放送,学生・患者さんの避難誘導,初期消火,防護措置,重要書類搬出などを行いました。
訓練終了後に,札幌市北消防署員から,今回の訓練は総合的にきびきびした良い訓練であった旨の講評のほか,火災発見や通報連絡の際の注意事項などの指導があり,引き続き,戸塚研究科長から札幌市北消防署へのお礼と「これを機会に,まさかの時のために備えて欲しい」とのあいさつがありました。
避難訓練終了後には,救助袋を使用しての避難及び防災設備業者の指導のもと,消火器を使っての消火訓練も行われました。 |
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| 入院患者避難風景 |
消火器を使っての消火訓練 |
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| (歯学研究科・歯学部) |
●工学研究科
札幌市北消防署の協力を得て,10月21日(金)午前11時30分から材料・化学棟5階エレベーターホールから出火したとの想定で,消防訓練を実施しました。
今回の訓練は,出火階の在室者と自衛消防隊を中心に,通報連絡,非常放送,初期消火,避難誘導,防護措置,救護等の総合的かつ実践的訓練を行いました。
訓練終了後,札幌市北消防署員より,「訓練は全体的に良好であり,特に避難誘導は非常にスムーズに行われていた」との講評を受けました。
さらに,訓練に参加した学生に対して「就職後は,現在と逆の立場になるので,訓練時は自衛消防隊の働きを観察しながら避難すると将来の役に立ちます」との指導を頂きました。
その後,防災設備業者の指導のもと,学生による消火器の操作訓練を行いました。
今回の訓練により,初期消火はもちろんのこと,的確な非常放送並びに迅速な避難誘導の重要性を改めて実感しました。
最後に自衛消防隊本部長である中山研究科長より,ご協力頂いた関係者への謝辞,並びに教職員・学生に対し防火に関する注意喚起を促し,訓練の全てを終了しました。 |
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| 初期消火活動の様子 |
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| (工学研究科・工学部) |
●農学研究科
農学研究科では,9月29日(木)午前11時10分本館2階のS257室学生実験室から出火したとの想定で,消防訓練を実施しました。
今回の訓練は総合訓練として,非常時における通報・連絡体制を確立するとともに,避難の迅速な対応の向上を図るため,自衛消防隊を主体とした通報,初期消火,避難誘導を中心に行われました。参加した学生,教職員は緊張した雰囲気の中で本番さながらに取り組み,訓練の重要性と防災意識を改めて見直しました。
避難訓練終了後には,防災設備業者の方々の指導のもと,屋外消火栓ホースを使っての放水訓練や,消火器を使った消火訓練又,救助袋を使用した避難訓練が行われました。終了後,札幌市北消防署担当官より,「おおむね良好であった」旨講評があり,最後に諏訪研究科長より,札幌市北消防署へのお礼と「これを機会に,いま一度避難経路や消火設備を確認し,まさかの時のために備えてほしい」とのあいさつがありました。 |
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| 消火器を使った訓練 |
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| (農学研究科・農学部) |
●獣医学研究科
獣医学研究科では,10月13日(木)午前11時30分本館2階臨床分子生物学教室から出火したとの想定で防火訓練を実施しました。
今回の訓練は,本研究科自衛消防隊を主体とした通報,避難誘導,初期消火,避難器具の操作方法等の訓練であり,非常時における学生,教職員等の安全確保を図ることを目的とし,約200名が参加して行われました。
訓練は,自衛消防隊各係ごとの訓練計画に基づいた職務分担に従って行われました。
訓練終了後に,梅村研究科長から講評が行われ,非常時及び日常の防火に対する心構え等について再確認があり,引き続き消火器による消火訓練,消火栓からの放水訓練及び救助袋による脱出訓練を行い,訓練の重要性と防火意識を改めて見直しました。 |
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| 消火器を使った防火訓練 |
救助袋による脱出訓練 |
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| (獣医学研究科・獣医学部) |
●医療技術短期大学部
医療技術短期大学部では,10月7日(金)午前11時50分よりB棟2階化学研究室から出火したとの想定で防火訓練を実施しました。
今回の訓練は,本短期大学部自衛消防隊を主体として,学生・教職員等約300人が参加し,放送連絡,非難誘導,防護措置,救助袋使用の避難を行い,訓練の重要性と防火意識を改めて見直しました。
引き続き,救助袋の操作方法の説明及び水消火器による消火訓練が行われ,最後に自衛消防隊長である松野医療技術短期大学部長より日ごろの防火に対する心構えについての話があり,訓練を終了しました。 |
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| 消火器訓練の様子 |
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| (医療技術短期大学部) |