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●歯学研究科
歯学研究科では11月2日(木)に札幌市北消防署の立会いのもと,防火訓練(避難訓練及び消火訓練)が実施されました。
避難訓練は,A棟2階南西側からの出火を想定し,教職員ほか約30名が参加して行われました。
火災発生後,直ちに佐竹自衛消防副隊長の指揮の下「通報連絡係,避難誘導係,消火係,救護係,搬出係,防護措置係」の各担当に分散し,現場の確認,消防署への通報,非常放送,避難者誘導,負傷者救護,消火活動等実践さながらの訓練が執り行われました。
訓練終了後,札幌市北消防署員から,避難訓練はおおむね良好ではありましたが,きびきびした行動で時間短縮に努めること,また,臨機応変な動きができるような訓練を今後は心がけるよう,さらに,日常から防災に対する心構えを確認し,緊急時には落ち着いて対応されたい旨,講評がありました。
避難訓練終了後,実際に消火器(水消火器)を用いた消火訓練が行われ,消火器の取り扱い方法を確認することができました。
今回の防火訓練により,安全の確保,初期消火等の重要性が改めて認識でき,防火・防災に対する意識の高揚を図る,いい機会になりました。 |
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| 初期消火活動 |
消火器を使っての消火訓練 |
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| (歯学研究科・歯学部) |
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●獣医学研究科
獣医学研究科では,10月31日(火)午前11時30分本館3階解剖学第1実験室から出火したとの想定で防火訓練を実施しました。
今回の訓練は,本研究科自衛消防隊を主体とした通報,避難誘導,初期消火,避難器具の操作方法等の訓練であり,非常時における学生,教職員等の安全確保を図ることを目的とし,約200名が参加して行われました。
訓練は,自衛消防隊各班ごとの訓練計画に基づいた職務分担に従って行われました。
訓練終了後に,梅村研究科長から講評が行われ,非常時及び日常の防火に対する心構え等について再確認があり,引き続き消火器による消火訓練,消火栓からの放水訓練及び緩降器による降下訓練を行い,訓練の重要性と防火意識を改めて見直しました。 |
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| 消火器を使った消火訓練 |
緩降器による降下訓練
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| (獣医学研究科・獣医学部) |
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●函館キャンパス
水産科学研究院では,去る10月31日(火)午後1時30分から防火訓練(避難訓練及び消火訓練・通報訓練)を実施しました。
訓練は,管理研究棟3階N307実験室からの出火を想定し,消防計画に基づき,学生・教職員の避難,自衛消防隊による通報連絡・初期消火活動・避難誘導・救護活動・搬出活動等を各担当にわかれて行いました。
避難訓練終了後,実際に消火器を使った消火訓練に加え,擬似煙幕による煙の中からの避難体験を行い,初期消火の重要性及び煙による視界確保が容易ではないことを認識し,消火設備や避難経路を今一度確認するなど,防災意識の高揚を図ることができました。 |
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| 疑似煙幕を使った煙の中からの避難体験 |
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| (水産科学院・水産科学研究院・水産学部) |
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●北海道大学病院
北海道大学病院では,本年も秋の総合防火訓練を10月25日(水)の午後2時から,病棟5階の放射線科・核医学診療科・歯科を火元として,昼間に乾燥室から火災が発生したことを想定して行いました。
非常時における入院患者等の安全確保を図ることを目的として,出火階のナースステーション及び北海道大学病院自衛消防隊を中心に,迅速かつ的確な通報・初期消火・避難救助及び救護・危険物の保管及び搬送・非常食の確保等の総合的な訓練を行いました。訓練には,医師・看護師・技師・事務職員等本院関係者約100名が参加しました。また,屋外では新人看護師その他職員等約50名により実際に消火器を使った実地の消火訓練も行われました。
訓練終了後,北消防署の係官から,「訓練は通報,消火,避難誘導のいずれにおいても迅速にできていた。留意すべき点として,避難確認の際,患者が中に隠れている場合もあるので部屋の中に一歩踏み込んで確認すること。」などの講評を受けました。実際に火災が発生した場合の不安点が明りょうになり,日ごろの訓練の大切さを実感することができました。 |
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| 避難救助の様子 |
消火器を使った消火訓練 |
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| 北消防署係官からの講評 |
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| (北海道大学病院) |
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●低温科学研究所
低温科学研究所では,10月12日(木)午後2時から,防災設備専門家の指導と協力を得て,自衛消防訓練を実施しました。
当日は,実験棟1階プロジェクト実験室(01−202室)から火災が発生したことを想定し,出火時の初動体制を確立するために,各行動の中心となる自衛消防隊が直ちに活動し,出火場所に対応して各職務分担の任務〈通報連絡・避難誘導・初期消火・防護措置・救護・重要書類搬出等〉を行い,被害を最小限にくい止める初動措置の訓練を実施しました。
防災設備専門家の指導により,消火器による初期消火と消火栓を使用しての放水訓練を行い,避難袋を使用した避難も体験しました。
今回の消防訓練には,職員と大学院生150余人が参加し,消防に対する訓練の重要性や日々の心構え・意識を改めて見直すことができました。 |
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| (低温科学研究所) |
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●高等教育機能開発総合センター・附属図書館北分館・国際広報メディア研究科・言語文化部・情報教育館・放送大学北海道学習センター
札幌市北消防署の協力を得て,10月24日(火)午前11時45分から高等教育機能開発総合センターN棟2階化学第一実験室から出火したとの想定で,消防訓練を実施しました。
この訓練は,平成12年4月高等教育機能開発総合センター,附属図書館北分館,国際広報メディア研究科・言語文化部,情報教育館・放送大学北海道学習センターに共同防火管理協議会が設置されて以来初めての合同訓練で,出火元の高等教育機能開発総合センターの自衛消防隊を中心に,通報連絡,非常放送,初期消火,避難誘導,救護等の総合訓練を実施するとともに,隣接する附属図書館北分館,国際広報メディア研究科・言語文化部,情報教育館・放送大学北海道学習センターの自衛消防隊による通報連絡,非常放送,避難誘導等の訓練を教職員・学生約1,700人が参加して合同で実施したものです。
訓練終了後,札幌市北消防署の係官からは「訓練はおおむね良好であった。」との講評を受けました。
その後,防災設備業者の指導により,消火器の操作訓練を行い,最後に自衛消防隊本部隊長である佐伯副学長から御協力いただいた関係者への謝辞,並びに教職員・学生に対して,日ごろから防火・防災の意識をもっていただきたい旨述べられ訓練を終了しました。 |
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| 消火器による消火訓練 |
講評を聞く訓練参加者 |
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| (高等教育機能開発総合センター,附属図書館,国際広報メディア研究科・言語文化部) |
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●創成科学共同研究機構・触媒化学研究センター・電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター・先端生命科学研究院
10月2日(月),創成科学研究棟・北キャンパス総合研究棟2号館に研究室を置く,創成科学共同研究機構,触媒化学研究センター,電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター,先端生命科学研究院4部局合同による,防災(防火)訓練を実施しました。
今回の防災(防火)訓練は,出火時における初期消火及び避難等一連の防災行動の向上と防災意識の高揚を図るため,札幌市北消防署の協力を得て行われました。
当日は創成科学研究棟4階04−106室から出火という想定のもと,通報連絡,非常放送,模擬消火活動,避難誘導,防護措置などの避難訓練のほか,防災設備業者の指導のもと,消火器の操作方法及び消火方法を学び,参加した教職員・学生等は,緊迫した雰囲気の中,本番さながらに取り組んでいました。
訓練終了後,札幌市北消防署の係官から講評を受け,防災(防火)訓練の重要性を認識し,防災意識を改めて見直しました。
最後に4部局を代表し電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター長から札幌市北消防署への謝辞,並びに教職員などに対して,日ごろの防火・防災への注意喚起を促し,訓練のすべてを終了しました。 |
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| 消火訓練の様子 |
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(創成科学共同研究機構・触媒化学研究センター・電子科学研究
所附属ナノテクノロジー研究センター・先端生命科学研究院) |