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免疫科学研究所で外部評価を実施
免疫科学研究所では,平成7年度及び平成9年度の2回にわたり国内の有識者により外部評価を実施し,有益な提言と問題点の指摘を受け,それを参考にしながら研究活動の活性化,組織の改革等の改善策に取り組んでおりますが,このたび,国外の各分野で活躍されている次の5名の外国人を招へいし,去る3月16,17日の二日間にわたり公開国際シンポジウム「21世紀を目指す生命科学=cd=ba52免疫,癌,感染を中心として=cd=ba52」を兼ねて外部評価を実施しました。
ロナルド・B・ルフティヒ (米国 ルイジアナ州立大学医学センター教授)
ロバート・A・グット (米国 南フロリダ大学全小児病院教授)
ノービビ・K・デイ (米国 南フロリダ大学医学部小児科学講座教授)
デビット・L・ブラウティガン (米国 バージニア大学健康科学センター所長)
ポール・W・キンケード (米国 オクラホマ医学財団教授)
外部評価に当たっては,書面評価のための英文の研究活動等の資料を事前に送付し検討いただいたうえで,3月17日(水)外部評価委員が本研究所を訪れ,午前中は所長から研究所の概要,新研究所構想の説明があり,その後,施設・設備の視察を実施,午後には評価委員が担当毎に分かれて直接各部門等の教官等に対してのヒアリングが行われました。
当日のヒアリングは,各部門等の研究活動を中心に実施されましたが,予定時間を大巾に超過する程の熱心な質疑がかわされました。
外部評価委員には,書面評価及び現地での視察,ヒアリング等で得た結果を基に研究活動等に対して評価していただき,それを取りまとめて外部評価報告書として刊行する予定です。
(免疫科学研究所)

説明を受ける外部評価委員

図書室の視察をする外部評価委
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