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理学部物理学科

- 理学部物理学科においては、物理学に関係する幅広い分野において、将来、国際的に活躍することのできる人材の育成を目指して教育を行っています。このため、当物理学科は、十分な基礎学力を有し、自然の摂理や原理を探求しようとする目的意識と積極性を持った学生の入学を希望しています。特に、物理に強い興味を持ち当物理学科において学ぶことを望む学生を対象としてAO入試を実施します。

-
5 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(後期日程試験)の募集人員に加える。

- 物理学の勉学に対して強い意欲を持ち、以下の項目のいずれかに該当する学生
- 将来大学院に進み物理学の研究を行うことを目指す者
- 自発的に物を考え、物理の問題を時間をかけてじっくり解くことが好きな者
- 科学コンクール等の正規の授業外の活動に積極的に取り組んだ者
- 自然現象や自然科学に強い興味を持ち、高校教科書にとらわれない知識や技術を持つ者

- 次に掲げる資格及び要件に該当する者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成25年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件 次のすべての要件に該当すること。
- 高等学校等で物理「 I ・ II 」を履修している者
ただし、物理「 I ・ II 」の履修が不可能な者については、物理「I」及び「II」を履修した者と同程度の学力を有する者とし、これに関する判断を、在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載すること。 - 合格した場合、入学を確約できる者
- 高等学校等で物理「 I ・ II 」を履修している者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、課題論文及び面接等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行う。
課題論文 数学的素養、論理的思考力、及びこれに基づき現象を解明するセンスを問う。 面 接 物理学に対する興味、意欲、適性、そして暗記に頼らない問題解決能力を問う。
- 第1次選考
理学部化学科

- 理学部化学科においては、化学の幅広い分野において、将来、国際的に活躍することのできる研究者の育成を目指した教育を行っています。このような観点から、十分な基礎学力を有することはもちろんですが、自然の摂理を探求しようとする目的意識と積極性を持った学生の入学を希望しています。特に、物理や数理的な思考を得意としながら化学を学ぶ意欲のある学生の入学を目的としてAO入試を実施します。

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8 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(後期日程試験)の募集人員に加える。

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- 基礎学力があり、将来、大学院に進学し、化学の基礎研究者として積極的に社会に貢献する意欲のある学生
- 受け身ではなく、自ら目的を設定して学ぶ意欲のある学生
- 広く好奇心と探求心を持ち、勉学以外においても積極的に働きかけができる学生

- 次に掲げる資格及び要件に該当する者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 高等学校又は中等教育学校を平成25年3月に卒業した者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成24年4月から平成25年3月までに卒業した者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成24年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件 次のすべての要件に該当すること。
- 高等学校等で化学「 I ・ II 」及び物理「 I ・ II 」を履修している者
ただし、物理「 I ・ II 」の履修が不可能な者については、物理「 I 」及び「 II 」を履修した者と同程度の学力を有する者とし、これに関する判断を、在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載すること。 - 合格した場合、入学を確約できる者
- 高等学校等で化学「 I ・ II 」及び物理「 I ・ II 」を履修している者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、総合問題及び面接等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、総合問題を課し、面接を行う。
総合問題 基礎的な科学的知識、論理的思考能力、語学能力を問う。 面 接 意欲、目的意識、科学に対する興味、適性等を問う。
- 第1次選考
理学部地球惑星科学科

- 現在の日本では、高校で「地学」を教えるところが少ないため、大学進学を目指す高校生の多くは地球惑星科学という学問領域を正しく理解していません。
そのため、興味のないまま地球惑星科学科に進学して学部教育でとまどう例も多くみられます。そこで、このAO入試では、地球惑星科学の特性と可能性を十分に理解し、地球惑星科学を積極的に学ぶ強い意欲と資質を持った人材を選抜することを目的としています。

-
5 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(後期日程試験)の募集人員に加える。

-
- 地球や惑星の自然現象に興味を持ち、地球惑星科学を積極的に学びたい学生
- 基礎学力があり、将来、この分野の研究者や技術者になりたいという志望を持つ学生
- 地球と惑星の構成と進化を学ぶため、野外での調査や観察及び室内実験等を積極的に行う学生

- 次に掲げる資格及び要件に該当する者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成25年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件 次のすべての要件に該当すること。
- 高等学校等で物理「 I ・ II 」又は化学「 I ・ II 」を履修している者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、課題論文及び面接等の結果を総合して合格者を決定する。
ただし、日本地学オリンピック大会における過去2年間の予選(1次選抜)通過者で課題論文の免除を希望する者については、日本地学オリンピック大会予選(1次選抜)の結果を課題論文の点数に換算する。- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行う。
課題論文 論理性と判断力を問う。 面 接 意欲、目的意識、論理的思考能力を問う。
- 第1次選考
医学部医学科

- 医学部医学科で実施するAO入試では、国際的なリーダーシップを担う医学研究者および臨床医等を目指す高い志に溢れる学生を、学業成績とともに学業以外での活動や社会との交流経験等多くの観点で学生を評価することにより、本学で学ぶ意欲と動機に秀でた人材の選考を目的としています。

-
5 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(学部別入試の前期日程試験)の
募集人員に加える。

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- 基礎学力があり、医学を学ぶ意欲が旺盛で、大学院に進学し、医学研究者又は臨床医等として国際的に医学・医療、生命科学の実践及び発展に取り組む等、生涯を通じて学問的向上心にあふれる学生
- 高い倫理観と強い責任感、そして敬虔な奉仕の精神を持ち、謙虚で高潔な使命感にあふれる学生
- 幅広い視野と国際的な視点を持ち、自己研鑽の志にあふれる学生

- 平成26年度大学入試センター試験の教科・科目のうち本学が指定した教科・科目(「大学入試センター試験の教科・科目と配点」を参照)をすべて受験する者で、次に掲げる資格及び要件に該当するもの
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成25年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件 次のすべての要件に該当すること。
- 高等学校等で生物「 I 」を履修している者
ただし、生物「 I 」の履修が不可能な者については、生物「 I 」を履修した者と同程度の学力を有する者とし、これに関する判断を、在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載すること。 - 高等学校等で、物理「 II 」及び化学「 II 」を履修している者
- 学習成績概評がA以上の者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- 高等学校等で生物「 I 」を履修している者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、課題論文、面接及び大学入試センター試験等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行う。
ただし、平成26年度大学入試センター試験で受験を要する教科・科目の得点が、以下の条件を全て満たさなければ最終合格の対象とならない。(※下記の「大学入試センター試験の教科・科目と配点」を併せて参照)- 受験を要する教科・科目の得点の合計が合格基準点(810点)以上であること。
- 化学 I 及び生物 I の得点の合計が教科(理科)合格基準点(160点)以上であること。
課題論文 論理性、読解力、思考力、判断力等を問う。 面 接 主に理科、特に生物について、高い理解力を有しているか問う他、意欲、目的意識、
実行力、適性等を問う。
- 第1次選考

-
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 国語
- 地理歴史・公民(世界史B、日本史B、地理B、「倫理、政治・経済」から1科目選択)
※2科目を受験している場合は、第1解答科目を採用する。 - 数学[(数学I・数学A)と(数学II・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)]
※工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者に限る。 - 理科(化学I、生物I)
- 外国語(英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)
- 大学入試センター試験の配点
第2次選考時に利用する大学入試センター試験の成績は、最終合格者とするための得点条件を満たしているか否かの判定にのみ用いるものとする。(上記の「選抜方法」を参照)
教科名 国語 地理歴史・公民 数学 理科 外国語 合計 点数 200点 100点 200点 200点 200点 900点 ※大学入試センター試験の英語の配点については、筆記試験(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点
満点に圧縮して利用する。なお、リスニングを免除された者については、筆記試験のみ利用する。
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
医学部保健学科看護学専攻

- 看護学は、さまざまな環境のもとで生活している人々が、その健康状態において生命力を高め、持てる力を十分に発揮できるための援助について科学的に探求しています。看護学専攻では、社会の多様なニーズに対応できる高度な看護実践能力と国際的視野を持った看護職を育成することを目的としています。AO入試では、学業成績とともに多様な個性と看護への志向を重視しています。

-
7 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(学部別入試の前期日程試験)の
募集人員に加える。

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- 看護学を学ぶ基礎学力があり、論理的な思考と豊かな表現力のある学生
- 看護と人に対して関心が高く、探求心が旺盛である学生
- グループの中で協調的に行動することができ、リーダーシップを発揮できる学生
- 受け身でなく、自ら目的や課題を設定して学ぶ意欲のある学生

- 平成26年度大学入試センター試験の教科・科目のうち本学が指定した教科・科目(「大学入試センター試験の教科・科目と配点」を参照)をすべて受験する者で、次に掲げる資格及び要件に該当するもの
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成25年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件
合格した場合、入学を確約できる者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、面接及び大学入試センター試験等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、面接を行う。
さらに、平成26年度大学入試センター試験の結果も併せて総合評価する。面 接 意欲、目的意識、論理性、協調性、適性、基礎学力等を問う。 大学入試センター試験 大学入試センター試験の結果をもとに、基礎学力を問う。
- 第1次選考

-
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 国語
- 地理歴史・公民(世界史B、日本史B、地理B、「倫理、政治・経済」から1科目選択)
※2科目を受験している場合は、第1解答科目を採用する。 - 数学[(数学I・数学A)と(数学II・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)]
※工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者に限る。 - 理科(物理I、化学I、生物I、地学Iから2科目選択)
- 外国語(英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)
- 大学入試センター試験の配点
第2次選考時に利用する大学入試センター試験の成績は、次の5教科の合計点数300点を50点満点に換算する。
教科名 国語 地理歴史・公民 数学 理科 外国語 合計 点数 80点
(200×0.4)40点
(100×0.4)60点
(200×0.3)60点
(200×0.3)60点
(200×0.3)300点 ※大学入試センター試験の英語の配点については、筆記試験(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点
満点に圧縮して利用する。なお、リスニングを免除された者については、筆記試験のみ利用する。
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
医学部保健学科作業療法学専攻

- 作業療法は、障害を持つ人がその人らしい生活を作り直すことを目指すリハビリテーションです。基礎的な知識の習得はきわめて重要でありますが、思考の論理性・独創性もまた大切です。そこでAO入試では、本当に作業療法学、リハビリテーションを専門として学びたいという学生を、学業成績とともに学業以外での活動、社会活動の豊富さによって評価します。指導力や協調性を持つ学生を選ぶことが目的です。

-
4 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(学部別入試の前期日程試験)の
募集人員に加える。

- 医学部保健学科で学習するに十分な学力を持つ以下の学生
- 人の健康について関心を持ち、深く探求する学生
- チャレンジ精神が旺盛な学生
- 学業以外に対して良く努力して成果を上げた経験を持つ学生
- 人を尊重することができ、協調性を有する学生

- 平成26年度大学入試センター試験の教科・科目のうち本学が指定した教科・科目(「大学入試センター試験の教科・科目と配点」を参照)をすべて受験する者で、次に掲げる資格及び要件に該当するもの
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成25年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件
合格した場合、入学を確約できる者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、面接及び大学入試センター試験等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、面接を行う。
さらに、平成26年度大学入試センター試験の結果も併せて総合評価する。面 接 意欲、目的意識、論理性、協調性、適性、基礎学力等を問う。 大学入試センター試験 大学入試センター試験の結果をもとに、基礎学力を問う。
- 第1次選考

-
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 国語
- 地理歴史・公民(世界史B、日本史B、地理B、「倫理、政治・経済」から1科目選択)
※2科目を受験している場合は、第1解答科目を採用する。 - 数学[(数学I・数学A)と(数学II・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)]
※工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者に限る。 - 理科(物理I、化学I、生物I、地学Iから2科目選択)
- 外国語(英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)
- 大学入試センター試験の配点
第2次選考時に利用する大学入試センター試験の成績は、次の5教科の合計点数300点を50点満点に換算する。
教科名 国語 地理歴史・公民 数学 理科 外国語 合計 点数 80点
(200×0.4)40点
(100×0.4)60点
(200×0.3)60点
(200×0.3)60点
(200×0.3)300点 ※大学入試センター試験の英語の配点については、筆記試験(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点
満点に圧縮して利用する。なお、リスニングを免除された者については、筆記試験のみ利用する。
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
歯学部

- これまでの受験は、試験成績データによって志望を決定するという仕組みに固定されているので、このAO入試では、本当に歯学、歯科医療を専門として学びたいという学生を、学業成績とともに学業以外での活動、社会との交流経験の豊富さによって評価します。できるかぎり「この成績なら、この辺の大学・学部に」という動機で入学する学生を排除することに狙いがあります。個性のある、様々な意味で個人的魅力のある学生を選ぶことが目的です。

-
5 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(学部別入試の前期日程試験)の
募集人員に加える。

-
- 基礎学力があり、歯学、歯科医療を学びたいという意欲が旺盛で、将来、大学院に進学する等、学問的向上心の強い学生
- 何事にも積極的に取り組む意志が強く、特に高校時代にリーダーシップを発揮し、成果をあげた経験を持つ学生
- 好奇心旺盛で、自らを啓発する志が強く、特に高校時代に受験勉強一辺倒でなく、学業以外に対してもよく努力をして相当の成果をあげている学生

- 次に掲げる資格及び要件に該当する者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成25年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件 次のすべての要件に該当すること。
- 高等学校等で物理「 I ・ II 」 、化学「 I ・ II 」、生物「 I ・ II 」のうちから2つを履修している者
- 学習成績概評がA以上の者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、課題論文及び面接等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行う。
課題論文 読解力、論理的思考能力を問う。 面 接 積極性、表現力、論理性、協調性、適性を問う。
- 第1次選考
工学部応用理工系学科( 応用マテリアル工学コース)

- この世界を構成するすべての物質は周期表に記載された元素から成り立っています。この元素の集合体である結晶の構造をよく理解し、緻密に制御することにより無限の可能性を秘めた素材であるマテリアルが作られます。パソコンの中の電子部品から航空機までを構成するマテリアルは、世界中のさまざまな環境において人間が生活を営むために必要不可欠です。応用マテリアル工学コースの実施するAO入試では、こうした元素を制御するマテリアル工学に興味をもち、将来、国際的リーダーとなる技術者・研究者を目指す学生を、学力試験の結果のみならず学問への意欲・熱意を評価し選抜することを目的としています。

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4 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(後期日程試験)の募集人員に加える。

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- 元素の性質、結晶の構造などに興味を持ち、本コースで積極的に学び、新しいマテリアル・材料をつくることを希望する学生
- 基礎学力があり、将来さらに大学院まで進学し、マテリアル分野の研究者や技術者として国際的なリーダーになりたいという志望を持つ学生
- マテリアル研究の実践および発展に取り組むため、自ら積極的に実験・観察を行う学生
- 国際性豊かな応用マテリアル工学コースの中で、人を尊重することができ、留学生を含む他の学生と協調的に活動できる学生

- 平成26年度大学入試センター試験の教科・科目のうち本学が指定した教科・科目(「大学入試センター試験の教科・科目と配点」を参照)をすべて受験する者で、次に掲げる資格及び要件に該当するもの
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 高等学校又は中等教育学校を平成25年3月に卒業した者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成24年4月から平成25年3月までに卒業した者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成24年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件 次のすべての要件に該当すること。
- 高等学校等で物理「 I ・ II 」、化学「 I ・ II 」、生物「 I ・ II 」、地学「 I ・ II 」のうち、物理「 I ・ II 」又は化学「 I ・ II 」を含む2つを履修している者
ただし、当該科目の履修が不可能な者については、十分な学力を有するか否かについて、選考時に審査する。 - 十分な基礎学力がある者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- 高等学校等で物理「 I ・ II 」、化学「 I ・ II 」、生物「 I ・ II 」、地学「 I ・ II 」のうち、物理「 I ・ II 」又は化学「 I ・ II 」を含む2つを履修している者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、課題論文、面接及び大学入試センター試験等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行う。
ただし、平成26年度大学入試センター試験で受験を要する教科・科目の得点が、以下の条件を全て満たさなければ最終合格の対象とならない。(※下記の「大学入試センター試験の教科・科目と配点」を併せて参照)- 受験を要する教科・科目の得点の合計が合格基準点(520点)以上であること。
- 数学の得点が教科(数学)合格基準点(150点)以上であること。
- 物理T又は化学Tいずれかの高い方の得点が教科(理科)合格基準点(150点)以上であること。
課題論文 正確な科学的知識、論理的思考能力、洞察力、作文能力を問う。 面 接 意欲、目的意識、実行力、適性を問う。
- 第1次選考

-
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 数学[(数学I・数学A)と(数学II・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)]
※工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者に限る。 - 理科(物理I、化学I、生物I、地学Iから物理I又は化学Iを含む2科目選択)
- 外国語(英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)
- 数学[(数学I・数学A)と(数学II・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)]
- 大学入試センター試験の配点
第2次選考時に利用する大学入試センター試験の成績は、最終合格者とするための得点条件を満たしているか否かの判定にのみ用いるものとする。(上記の「選抜方法」を参照)
教科名 数学 理科 外国語 合計 点数 200点 200点×2 200点 800点 ※大学入試センター試験の英語の配点については、筆記試験(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計得点を200点
満点に圧縮して利用する。なお、リスニングを免除された者については、筆記試験のみ利用する。
- 平成26年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
水産学部

- 水産学部は亜寒帯水圏を中心としたモニタリングにより水圏環境と水圏資源に関する知識を蓄積し、様々な問題を解決し、人類の将来に貢献するために日夜努力をつづけています。水圏に関する様々な分野をカバーしている水産学部は、海洋・水産の分野で日本や世界をリードすることを目指して「水圏に強い関心を持ち、深く探究したい人材」を求めています。
しかし、一般入試では、水圏にどの程度強い関心があるかを判断することは困難です。AO入試によって、水圏に強い関心を持ち、将来、日本や世界をリードして人類・社会に貢献したいという人材を意欲・思考力・学力から総合的に判断します。

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20 名
※選抜の結果、合格者が募集人員に満たない場合、その欠員は本学が実施する一般入試(学部別入試の前期日程試験)の
募集人員に加える。

-
- 水圏の環境や生物・資源に強い関心があり、水圏環境と生物生産の調和を目指して社会に貢献する意欲のある学生(タイプA)
- 水圏生物やその成分の機能を学び、水圏生物資源を合理的な方法で利用することで、健全な人類の発展を目指して社会に貢献する意欲のある学生(タイプB)
- 将来、海洋・水産・環境分野における政策、管理などに関する国内外の機関やプロジェクトに参加して活躍する意欲のある学生(タイプC)

- 次に掲げる資格及び要件に該当する者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。
- 高等学校又は中等教育学校を平成26年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき、平成25年4月から平成26年3月までに卒業又は卒業見込みの者
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成25年4月から平成26年3月までに修了又は修了見込みの者
- 要 件 次のすべての要件に該当すること。
- 高等学校等で物理「 I ・ II 」、化学「 I ・ II 」、生物「 I ・ II 」のうちから2つを履修している者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- 資 格 次のいずれかの資格に該当すること。

- 調査書、個人評価書、自己推薦書、課題論文及び面接等の結果を総合して合格者を決定する。
- 第1次選考
調査書、個人評価書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行う。
- 第2次選考
第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行う。
課題論文 自分の考えが論理的に記述されているかを問う。 面 接 目的意識、積極性(意欲)、表現力、協調性等を問う。
- 第1次選考
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平成24年度から実施されている新高等学校学習指導要領(数学・理科)に対応した平成27年度AO入試の出願要件及び大学入試センター試験の受験を要する教科・科目は下記のとおりです。(出願資格については、現行と変更ありません。)
なお、工学部応用理工系学科(応用マテリアル工学コース)における旧教育課程卒業者に対する大学入試センター試験の受験を要する教科・科目については、大学入試センターの旧教育課程卒業者に対する措置が決定しだいお知らせします。
理学部物理学科
- ◆出願要件
- 次のすべての要件に該当すること。
-
- 高等学校等で「物理基礎・物理」を履修している者
ただし、「物理基礎・物理」の履修が不可能な者については、「物理基礎・物理」を履修した者と同程度の学力を有する者とし、これに関する判断を在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載すること。 - 合格した場合、入学を確約できる者
- 高等学校等で「物理基礎・物理」を履修している者
理学部地球惑星科学科
- ◆出願要件
- 次のすべての要件に該当すること。
-
- 高等学校等で「物理基礎・物理」又は「化学基礎・化学」を履修している者
- 合格した場合、入学を確約できる者
医学部医学科
- ◆出願要件
- 次のすべての要件に該当すること。
-
- 高等学校等で、「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」及び「生物基礎・生物」のうち、「物理基礎・物理」を含む2つを履修している者
- 学習成績概評がA以上の者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- ◆平成27年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 国語
地理歴史・公民:「世界史B」、「日本史B」、「地理B」、「倫理、政治・経済」から1科目選択
※2科目を受験している場合は、第1解答科目を採用する。
数学:「数学I・数学A」を必須とし、「数学II・数学B」、「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」から1科目選択
※「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校において
これらの科目を履修した者に限る。
理科:「物理」を必須とし、「化学」又は「生物」から1科目選択
外国語:「英語(リスニングを含む)」、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」、「韓国語」から1科目選択
医学部保健学科看護学専攻
- ◆平成27年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 国語
地理歴史・公民:「世界史B」、「日本史B」、「地理B」、「倫理、政治・経済」から1科目選択
※2科目を受験している場合は、第1解答科目を採用する。
数学:「数学I・数学A」を必須とし、「数学II・数学B」、「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」から1科目選択
※「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校において
これらの科目を履修した者に限る。
理科:「物理」、「化学」、「生物」、「地学」から2科目選択
外国語:「英語(リスニングを含む)」、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」、「韓国語」から1科目選択
医学部保健学科作業療法学専攻
- ◆平成27年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 国語
地理歴史・公民:「世界史B」、「日本史B」、「地理B」、「倫理、政治・経済」から1科目選択
※2科目を受験している場合は、第1解答科目を採用する。
数学:「数学I・数学A」を必須とし、「数学II・数学B」、「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」から1科目選択
※「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校において
これらの科目を履修した者に限る。
理科:「物理」、「化学」、「生物」、「地学」から2科目選択
外国語:「英語(リスニングを含む)」、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」、「韓国語」から1科目選択
歯学部
- ◆出願要件
- 次のすべての要件に該当すること。
-
- 高等学校等で「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」及び「生物基礎・生物」のうちから2つを履修している者
- 学習成績概評がA以上の者
- 合格した場合、入学を確約できる者
工学部応用理工系学科( 応用マテリアル工学コース)
- ◆出願要件
- 〔平成24年4月以降に高等学校等に入学した者〕
- 次のすべての要件に該当すること。
-
- 高等学校等で、「物理」、「化学」、「生物」及び「地学」のうち、「物理」又は「化学」を含む2つを履修している者
ただし、当該科目の履修が不可能な者については、十分な学力を有するか否かについて、選考時に審査する。 - 十分な基礎学力がある者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- 高等学校等で、「物理」、「化学」、「生物」及び「地学」のうち、「物理」又は「化学」を含む2つを履修している者
- 〔平成24年3月以前に高等学校等に入学した者〕
- 次のすべての要件に該当すること。
-
- 高等学校等で、「物理I ・ 物理II」、「化学I ・ 化学II」、「生物I ・ 生物II」及び「地学I ・ 地学II」のうち、「物理I ・ 物理II」又は「化学I ・ 化学II」を含む2つを履修している者
ただし、当該科目の履修が不可能な者については、十分な学力を有するか否かについて、選考時に審査する。 - 十分な基礎学力がある者
- 合格した場合、入学を確約できる者
- 高等学校等で、「物理I ・ 物理II」、「化学I ・ 化学II」、「生物I ・ 生物II」及び「地学I ・ 地学II」のうち、「物理I ・ 物理II」又は「化学I ・ 化学II」を含む2つを履修している者
- ◆平成27年度大学入試センター試験の受験を要する教科・科目
- 〔平成24年4月以降に高等学校等に入学した者〕
- 数学:「数学I・数学A」を必須とし、「数学II・数学B」、「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」から1科目選択
※「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」を選択解答できる者は、高等学校又は中等教育学校において
これらの科目を履修した者に限る。
理科:「物理」、「化学」、「生物」、「地学」から、「物理」又は「化学」を含む2科目選択
外国語:「英語(リスニングを含む)」、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」、「韓国語」から1科目選択
- 〔平成24年3月以前に高等学校等に入学した者〕
- ※旧教育課程卒業者に対する大学入試センター試験の受験を要する教科・科目については、大学入試センターの旧教育課程卒業者に対する措置が
決定しだいお知らせします。
水産学部
- ◆出願要件
- 次のすべての要件に該当すること。
-
- 高等学校等で「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」及び「生物基礎・生物」のうちから2つを履修している者
- 合格した場合、入学を確約できる者








