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募集人員,趣旨,求める学生像,出願資格・要件
趣旨・目的
 教育学部は,人間の発育・発達・学習をめぐる条件や関心が変化・拡大していく新しい時代の人間科学を追究する学部です。そのために,受験科目の成績による一般選抜試験の他に,職業教育を主とする学科と総合学科の卒業生で,実践的で専門的な知識・技能を身につけた学生に,ぜひ入学してほしいと考えています。地域社会における産業・福祉・家族などが持っている,様々な教育機能について強い関心を持っている学生を歓迎します。二つの選抜制度によって入学した学生たちがお互いに刺激しあい,人間科学の追究が深まることを期待して,職業教育を主とする学科と総合学科の卒業生を対象にAO入試を実施します。
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求める学生像
職業教育を主とする学科や総合学科の学習を通して身につけた実践的で専門的な知識・技能を持っている学生
受け身でなく,自ら目的や課題を設定して学ぶ意欲のある学生
社会における様々な教育機能(家庭,学校,産業,福祉,生活分野など)について強い関心を持ち,積極的に教育実践に関わる意欲を持った学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校で職業教育を主とする学科(農業,水産,工業,商業,家庭,看護,情報及び福祉に関する学科)を卒業した者及び平成19年3月卒業見込みの者
(2) 高等学校又は中等教育学校の総合学科を卒業した者及び平成19年3月卒業見込みの者で,職業教育に関する教科・科目を20単位以上修得したもの及び修得見込みのもの
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 学習成績概評がA以上の者
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
3. その他
実用英語技能検定試験(英検)の準2級(商業英語検定試験,TOEFLなどにおいては相当するレベル)以上に合格していることが望ましい。
趣旨・目的
経済学部の卒業生はこれまで,企業・官庁・NPOのリーダーとして,あるいは経済・経営のプロフェッションとして活躍してきました。現代社会はさらに,地球規模の国際協力,高度な専門的職業能力の発揮,起業や社会貢献,先端的研究の創造を求めています。
 そのためには,通常の学科試験では求めることが難しい人材も,ぜひ迎え入れたいと思っています。経済学部生には,高校で学ぶ文系科目と理系科目を包括するような多様性も必要であり,また,狭義の学力ばかりでなく,個性,意欲,資質,適性等も重要であるからです。
高校生のみなさんに経済学部の教育研究をよく知ってもらうと同時に,志願者の全体像を大学がよく理解した上で,入学者選抜を行うのが望ましい選抜のあり方です。AO入試は,そのための挑戦の一歩と考えています。
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求める学生像
経済学部で学ぶ基礎学力があると同時に,理解・思考・表現の豊かな力を持つ学生
学習や生活で自分のテーマを持ち,運動・文化活動で優れた実績を上げた学生
生徒会・課外活動・ボランティアなどで,リーダーシップを発揮した学生
高校における文系・理系の枠組みにとらわれず,多面的な思考を得意とする学生
例えば以下のような進路を希望する学生に,進学をうながしたいと考えています。
企業・官庁・NPOのリーダーとして,事業を起こし組織を率いる意欲を持つ学生
地球規模での活躍により,国際協力や社会貢献,グローバル・ビジネスを目指す学生
エコノミスト,経営コンサルタント,公認会計士など, 高度専門知識を備えたプロフェッショナルになろうとする学生
現代社会に深い関心を持ち,進んで問題を発見し解決しようとする,研究者志向の学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件
合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 数学は長い歴史を持ち,さらに現在も大きく進歩発展している学問です。特に,近年,諸科学の進展のために数学の重要性がますます増大しています。また,数学自身の進展が新たな視点を諸科学に与えています。当数学科では多様な立場から幅広い研究が行われ,日々世界的な業績が挙げられています。この数学研究の第一線に参加する優秀な人材を育成するために数学科ではAO入試を実施します。
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求める学生像
数学に強く興味を持ち,以下のすべてに該当する学生を求めます。
数学に極めて秀でた能力を持つ者
数学以外の科目においても基礎学力がしっかりと身についている者
将来大学院に進学して,数学の研究者となることを強く希望する者
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で数学「I・II・III・A・B・C」を履修し,かつ,物理「I・II」,化学「I・II」,生物「I・II」,地学「I・II」のうちどれか1つを履修している者
 なお,数学Bの履修範囲は「数列」,「ベクトル」とし,数学Cの履修範囲は「行列とその応用」,「式と曲線」とする。
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 理学部物理学科においては,物理学に関係する幅広い分野において,将来,国際的に活躍することのできる人材の育成を目指して教育を行っています。このため,当物理学科は,十分な基礎学力を有し,自然の摂理や原理を探求しようとする目的意識と積極性を持った学生の入学を希望しています。特に,物理に強い興味を持ち当物理学科において学ぶことを望む学生を対象としてAO入試を実施します。
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求める学生像
物理学の勉学に対して強い意欲を持ち,以下の項目のいずれかに該当する学生を求めます。
(1) 将来大学院に進み物理学の研究を行うことを目指す者
(2) 自発的に物を考え,物理の問題を時間をかけてじっくり解くのが好きな者
(3) 科学コンクール等の正規の授業外の活動に積極的に取り組んだ者
(4) 自然現象や自然科学について強い興味を持ち,高校の教科書にとらわれない知識や技術を持つ者
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で物理「I・II」を履修している者
 ただし,物理「I・II」の履修が不可能な者については,物理「I」及び「II」を履修した者と同程度の学力を有する者とし,これに関する判断を,在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載すること。
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 理学部化学科においては,化学の幅広い分野において,将来,国際的に活躍することのできる研究者の育成を目指した教育を行っています。このような観点から,十分な基礎学力を有することはもちろんですが,自然の摂理を探求しようとする目的意識と積極性を持った学生の入学を希望しています。特に,物理や数理的な思考を得意としながら化学を学ぶ意欲のある学生の入学を目的としてAO入試を実施します。
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求める学生像
基礎学力があり,将来,大学院に進学し,化学の基礎研究者として積極的に社会に貢献する意欲のある学生
受け身ではなく,自ら目的を設定して学ぶ意欲のある学生
広く好奇心と探求心を持ち,勉学以外においても積極的に働きかけができる学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で化学「I・II」及び物理「I・II」を履修している者
 ただし,物理「I・II」の履修が不可能な者については,物理「I」及び「II」を履修した者と同程度の学力を有する者とし,これに関する判断を,在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載すること。
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 生物学は,深刻化する環境問題の解決や遺伝情報の利用による様々なバイオ技術の創出等に役立つ学問として,21世紀におけるめざましい発展が期待されており,将来の生物学的な諸問題にチャレンジする上で必要となる探求心,学ぶ意欲,好奇心,リーダーシップ等,学力検査では計ることのできない資質を備えた有能な人材の育成がますます重要となっています。
 そこで,生物科学科(生物学分野)では,新しい時代の生物学を担う優秀な人材の育成を目指し,優れた資質を持った意欲的な学生の入学を目的としてAO入試を実施します。
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求める学生像
基礎学力があり,論理的な思考のできる学生
将来は大学院に進学して生物学の研究にたずさわることを強く希望する学生
生命現象に対して強い好奇心を持ち,問題解決のための学習意欲と探求心が旺盛である学生
自ら積極的に行動でき,グループの中で協調的に振る舞うことができ,強いリーダーシップを発揮できる学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で生物「I・II」を履修し,かつ,物理「I・II」及び化学「I・II」から1科目を履修している者
 ただし,物理「I・II」又は化学「I・II」の履修が不可能な者については,物理「I」及び「II」を履修した者あるいは化学「I」及び「II」を履修した者と同程度の学力を有する者とし,これに関する判断を,在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載すること。
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 現在の日本では,高校で「地学」を教えるところが少ないため,大学進学を目指す高校生の多くは地球惑星科学という学問領域を正しく理解していません。そのため,興味のないまま地球科学科に進学して学部教育でとまどう例も多くみられます。そこで,このAO入試では,地球惑星科学の特性と可能性を十分に理解し,地球惑星科学を積極的に学ぶ強い意欲と資質を持った人材を選抜することを目的としています。
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求める学生像
地球や惑星の自然現象に興味を持ち,地球惑星科学を積極的に学びたい学生
基礎学力があり,将来,この分野の研究者や技術者になりたいという志望を持つ学生
地球と惑星の構成と進化を学ぶため,野外での調査や観察及び室内実験等を積極的に行う学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で物理「I・II」又は化学「I・II」を履修している者
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 これまでの受験は,試験成績データによって志望を決定するという仕組みに固定されているので,このAO入試では,本当に歯学,歯科医療を専門として学びたいという学生を,学業成績とともに学業以外での活動,社会との交流経験の豊富さによって評価するとともに,できるかぎり「この成績なら,この辺の大学・学部に」という動機で入学する学生を排除することに狙いがあります。個性のある,様々な意味で個人的魅力のある学生を選ぶことが目的です。
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求める学生像
基礎学力があり,歯学,歯科医療を学びたいという意欲が旺盛で,将来,大学院に進学する等,学問的向上心の強い学生
何事にも積極的に取り組む意志が強く,特に高校時代にリーダーシップを発揮し,成果をあげた経験を持つ学生
好奇心旺盛で,自らを啓発する志が強く,特に高校時代に受験勉強一辺倒でなく,学業以外に対してもよく努力をして相当の成果をあげている学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で生物「I・II」,化学「I・II」,物理「I・II」のうち2科目を履修している者
(2) 学習成績概評がA以上である者
(3) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 従来の入学試験では,ややもすると,知識偏重のきらいがあります。基礎的な知識の修得はきわめて重要であり,これを無視して学問・研究は成り立ちませんが,思考の「論理性・独創性」もまた重要です。十分に高い基礎学力を持ち,同時に論理的な思考や独創性を持った学生と共に,薬学を発展させるべく,AO入試を実施します。そのため,面接や課題論文において,学生の「論理性・独創性」を判定し,また,理科の科目(物理・化学・生物のうち高校等で履修した2科目)について口頭試問を行います。また,現代社会においては,指導力や協調性が必要とされる場合が多くあり,面接や調査書からそれらを判定します。
 薬学部は,薬科学科(4年制)・薬学科(6年制)の2学科ですが,両学科とも研究を重視し,また,所属学科の決定は,3年次第1学期終了時に本人の志望及び学業成績により決定することから,本AO入試では学科を特定することなく選考します。
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求める学生像
薬学部で学習するに十分な基礎的な学力を持つ以下の学生
将来,大学院,特に博士課程へ進学し,生命科学,創薬科学,医療薬学,臨床薬学等の研究者を目指す学生
論理的な思考のできる学生
指導力や協調性を有する学生
発想性のユニークな学生
生命現象に対する知的好奇心の旺盛な学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で物理「I・II」,化学「I・II」,生物「I・II」のうち2科目を履修している者
(2) 学習成績概評がA以上の者
(3) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 農学部農業工学科は,食料生産及びこれに関係する環境問題を主に理工学的手法を用いて解決することができる技術者と研究者の育成を目的とする農学分野です。学科名は高校生諸君にとって耳慣れないかもしれませんが,当学科は近づく世界規模での食料危機を避け,将来にわたって持続的に安定した食料生産を環境との調和の基に行うための幅広い研究を行っています。
 基礎学力を有し,当学科の教育研究内容に強い関心を持ち,ここで学ぶ意欲を持つチャレンジ精神旺盛な学生の入学を目的としてAO入試を実施します。
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求める学生像
基礎学力があり,かつ,理数系の科目が得意で,食料生産(生産から消費までの広い領域)及び食料生産との係わりにおける環境問題に強い関心と意欲を持つ学生
大学院に進学して高度な知識を習得し,研究者として社会貢献することに意欲を持つ学生
チャレンジ精神が旺盛な学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で物理「I」を履修している者
ただし,物理「I」を履修せず,物理「I」と同等の内容の科目を履修している場合は,物理「I」を履修した者と同程度の学力を有することについて,在籍する高等学校等の教諭が「個人評価書」に記載し,それを証明する資料を添付すること。
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
趣旨・目的
 北海道大学水産学部は亜寒帯水圏を中心としたモニタリングにより水圏環境と水圏資源に関する知識を蓄積し,さまざまな問題を解決し,人類の将来に貢献するために日夜努力をつづけています。水圏に関するさまざまな分野をカバーしている北海道大学水産学部は,海洋・水産の分野で日本や世界をリードすることを目指して「水圏に強い関心を持ち,深く探究したい人材」を求めています。しかし,一般入試では,水圏にどの程度強い関心があるかを判断することは困難です。AO入試によって,水圏に強い関心を持ち,将来,日本や世界をリードして人類・社会に貢献したいという人材を意欲・思考力・学力から総合的に判断します。
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求める学生像
下記のいずれかに該当する学生を求めます。
タイプA: 理科や数学が得意で,亜寒帯地域の水圏環境や生物・資源に強い関心があり,それらを研究して社会に貢献する意欲のある学生
タイプB: 理科が得意で,亜寒帯地域の海に練習船で出たり,北海道沿岸や湖沼河川等のフィールドで学び,水圏環境と生物生産の調和を目指して社会に貢献する意欲のある学生
タイプC: 理科が得意で,水圏生物やその成分の機能を学び,水圏生物資源を合理的な方法で利用することで,健全な人類の発展を目指して社会に貢献する意欲のある学生
タイプD: 英語が得意で,理科も平均的な能力を有し,将来,海洋・水産分野の国際的なプロジェクトに参加して活躍する意欲のある学生
出願資格・要件
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で生物「I・II」,化学「I・II」,物理「I・II」のうち2科目を履修している者
(2) 合格した場合,入学を確約できる者
工学部応用理工系では大学入試センター試験を課す   AO入試を実施します。
 工学部応用理工系(応用化学コース・応用マテリアル工学コース)
 (募集人員:11名)
趣旨・目的
 応用化学又は材料科学及びそれらに関連する分野に興味を持ち,個性豊かで勉学意欲にあふれる学生を受け入れ,21世紀の科学技術立国にふさわしい,国際性とフロンティア精神に富む人材を養成するために,AO入試を実施します。
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求める学生像
新しい物質の創成に強く興味を持つ学生
幅広い知識に基づく,深い理解力や洞察力を持つ学生
実行力とリーダーシップを持つ学生
新しいことにチャレンジする開拓精神豊かな学生
出願資格・要件
 平成19年度大学入試センター試験の教科・科目のうち本学が指定した教科・科目をすべて受験する者で,次に掲げる資格・要件に該当する者。
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件(次のすべての要件に該当すること。)
 
(1) 高等学校等で物理「I・II」,化学「I・II」,生物「I・II」のうち2科目を履修している者
 ただし,当該科目の履修が不可能な者については,物理・化学・生物とも「I」及び「II」を履修した者と同程度の学力を有する者とし,学力を有するか否かについては,選考時に審査する。
(2) 十分な基礎学力がある者(学習成績概評がA以上の者が望ましい。)
(3) 合格した場合,入学を確約できる者

工学部応用理工系のAO入試志願者が大学入試センター試験で受験を必要とする教科・科目
数学[(数学I・数学A)と(数学II・数学B,工業数理基礎,簿記・会計,情報関係基礎から1科目選択)]
工業数理基礎,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者に限る。
理科(物理I,化学I,生物I,地学Iから2科目選択)
3科目を受験している場合は,高得点の2科目を採用する。
外国語(英語(リスニングを含む),ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1科目選択)
農学部農業経済学科では大学入試センター試験を課す   AO入試を実施します。
 農学部農業経済学科 (募集人員:5名)
趣旨・目的
 農学部農業経済学科では,60億人をこえる世界の人口をささえる食料や農村の社会経済環境システムを分析し,ほんとうの豊かさとは何かを研究しています。理系の知識を基礎とした文理融合の伝統と北海道の恵まれた研究フィールドを基盤に,地球的な視野に立って基礎理論や実践的な問題解決に取り組んでいます。このような研究分野に強い関心をもつ生徒,学業成績のみならず課外活動に積極的に取り組んだ生徒のなかから,意欲をもった優れた人材を,AO入試で選抜します。
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求める学生像
 農業経済学は広い領域をカバーしますが,21世紀におけるバイオテクノロジーの社会経済的な評価,食のリスク評価,環境問題,国際協力などの学際的な領域における貢献が大きく期待されています。したがって,理系のみならず文系科目の基礎学力があり,そして,なによりも努力を惜しまない人であることを求めます。
(1) 将来,農業政策や地域計画の立案,農業経営・技術指導・マーケティングなど,農業現場の仕事に従事したい者
(2) 将来,大学院に進学し,農業分野で国際的な研究・指導に従事したい者
出願資格・要件
 平成19年度大学入試センター試験の教科・科目のうち本学が指定した教科・科目をすべて受験する者で,次に掲げる資格・要件に該当する者。
1. 資格(次のいずれかの資格に該当すること。)
 
(1) 高等学校又は中等教育学校を平成19年3月に卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第61条の2第3項の規定に基づき,平成18年4月から平成19年3月までに卒業又は卒業見込みの者
(2) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成18年4月から平成19年3月までに修了又は修了見込みの者
2. 要件
合格した場合,入学を確約できる者

農学部農業経済学科のAO入試志願者が大学入試センター試験で受験を必要とする教科・科目
国語
地理歴史,公民
[地理歴史(世界史B,日本史B,地理B)又は公民(現社,倫,政経)から1科目選択]
2科目を受験している場合は,高得点の科目を採用する。
数学[(数学I・数学A)と(数学II・数学B,工業数理基礎,簿記・会計,情報関係基礎から1科目選択)]
工業数理基礎,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者に限る。
理科(物理I,化学I,生物I,地学Iから2科目選択)
3科目を受験している場合は,高得点の2科目を採用する。
外国語(英語(リスニングを含む),ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1科目選択)