| 医療スタッフの要となる専門職 |
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| ●北海道大学医学部が目指すもの |
| 人という生命体と向き合い,人の尊厳と幸福とを探求しています。高度な医療知識・技術とともに,高い倫理観と豊かな人間性,そして深い人間愛を備える医療従事者・医療研究者を育成します。 |
| ●北海道大学医学部が求める学生 |
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- 人と医療に関心があり,幅広い視野と知識をもって人と医療について考えたい学生
- 思いやりの気持ちをもって人とコミュニケーションをとることができ,医療を通じて社会に貢献したい学生
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| ●北海道大学医学部で何を学ぶか |
| 医師や医療専門職,医学や保健学の研究者になるために必要な基本的な態度や知識,技術,そして人と向き合うためのコミュニケーション力を習得します。一方で,医学や保健学を担っていくという信念や人間愛,使命感,倫理観,責任感,奉仕の精神など豊かな人間性も養います。 |
| ●コースマップ |
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| ●保健学科カリキュラム(専門科目例) |
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| 学科共通 |
保健・医療概論 |
社会保障・福祉論 |
保健解剖学
保健生理学
代謝生化学 |
臨床心理学
生体計測学概論 |
| 看護学 |
看護学概論 |
生活援助看護技術 I |
生活援助看護技術 II
看護過程論
看護ヘルスアセスメント
健康教育論
保健福祉行政論 |
人間関係看護技術
成人・老年・精神看護学概論
成人看護学援助論
母性・小児看護学概論
地域看護学概論 |
| 放射線技術科学 |
基礎医用画像情報学 |
電気工学 |
医用電子工学
基礎工学実験
医用画像情報学 |
一般臨床医学
医用機器工学概論
画像解剖学
磁気共鳴学 |
| 検査技術科学 |
検査機器学 |
検査機器学 |
組織解剖学
生体機能学
臨床検査学
医療情報科学 |
生体分析学
公衆衛生学
医用工学概論
臨床血液学 |
| 理学療法学 |
理学療法学概論 |
リハビリテーション概論 |
保健生理学
人間発達学
リハビリテーション解剖学
運動機能評価学 |
運動器障害学
内部障害学
リハビリテーション生理学
運動学 |
| 作業療法学 |
作業療法概論 |
リハビリテーション概論 |
リハビリテーション解剖学
人間発達学
基礎作業学
職業倫理・管理学 |
リハビリテーション生理学
神経障害学
精神障害学
作業療法評価学総論 |
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| 学科共通 |
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医療統計学
地域調査法 |
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国際保健学
チーム医療演習
遠隔医療システム演習 |
| 看護学 |
基礎看護学実習
成人・老年看護学援助論
母性・小児看護学援助論
地域看護技術論
地域組織活動論 |
成人看護学実習
老年看護学実習 I
母性看護学実習
地域看護学実習 I
助産診断技術学 |
看護管理学実習
老年看護学実習 II
精神看護学実習
小児看護学実習
地域看護学実習 II |
助産学実習
看護研究 II
在宅看護演習
クリティカルケア
グループダイナミックス |
| 放射線技術科学 |
放射線生物学
臨床画像・撮影技術学
放射線物理・計測学
画像診断学概論 |
放射化学実験
放射線治療技術学
放射線腫瘍学
医用画像機器工学実習 |
医療機器開発工学概論
放射線関係法規
放射線防護学実習
医用画像情報学演習 |
臨床撮影技術学実習
臨床治療技術学実習
卒業研究 |
| 検査技術科学 |
臨床化学
臨床免疫学
臨床生理学
検査管理学 |
病理組織細胞学
遺伝子検査学
臨床微生物学
医動物学 |
特論研究
核医学概論
電子顕微鏡技術学演習
臨地実習 |
臨地実習
輸血検査学
画像検査学演習
関係法規 |
| 理学療法学 |
リハビリテーション医学
義肢装具学
運動療法学
物理療法学 |
臨床運動学
生活技術指導法
神経系理学療法学
地域リハビリテーション |
臨床実習 |
理学療法研究
北方圏生活環境学
職場管理学 |
| 作業療法学 |
リハビリテーション医学
地域作業療法学
身体障害作業療法学
精神障害作業療法学 |
発達障害作業療法学演習
老年期障害作業療法学演習
作業療法研究法
臨床評価実習 |
臨床実習 I
臨床実習 II
作業療法特論 |
精神保健学
作業療法理論
作業療法研究法演習 |
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| コース紹介 |
看護学専攻 |
| 本専攻は,社会の多様なニーズに対応できる高度な看護実践能力と国際的視野を持った看護師,保健師,助産師を育成することを目的としています。また,将来,教育者または研究者として看護学の確立と看護技術の開発を促進し,もって人々の保健医療の向上に貢献することを目的としています。本専攻の卒業要件を満たすことにより,看護師国家試験と保健師国家試験の受験資格が得られます。さらに助産師国家試験の受験資格を得る道も開かれています。 |
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放射線技術科学専攻 |
放射線技術科学とは,放射線・電磁波・音波・コンピュータ技術などを医療・医学に役立たせる応用科学で,理工学と生命科学にまたがる領域の学問です。
本専攻は,X線CTやMRIなどを駆使し,診断に必要な患者さんの生体情報を得ることや,放射線を用いた高度な治療を行うことができる診療放射線技師(国家資格)の育成を目的としています。また,医療機器や医療情報システムの企業で活躍できる人材の育成も目指しています。 |
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検査技術科学専攻 |
病気の診断,治療,予防には,からだの電気信号(心電図,脳波など),尿,血液や手術組織から得られる検査データが不可欠です。本専攻では,それらのデータを検出するために必要な検査技術を総合的に学ぶ多様な講義や実習のカリキュラムが組まれています。
卒業後は検査技術科学の専門家である臨床検査技師として,医療や保健衛生の分野で活躍したり,研究者・教育者として学問的な発展に寄与する道があります。 |
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理学療法学専攻 |
| 理学療法とは,病気などで身体機能低下のある人に対し,検査を行い,問題点を明らかにし,運動や熱などの物理的刺激により,歩くなどの基本的動作の回復・維持を図り,家庭や社会へ復帰させるにはどうしたらよいかを研究する学問です。1〜2年次より医学の基礎を学んだ後,専門科目を習得し,最終学年では医療機関で臨床実習を行い,卒業研究を通じて研究能力が育成されるようにカリキュラムが組み立てられています。 |
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作業療法学専攻 |
| 子どもからお年寄りまで,こころやからだに障害のある方々に対して,仕事や遊びといった様々な作業を用いて日常生活を再獲得する援助を科学的に探求します。そのため,解剖学や生理学などの基礎科目,リハビリテーション医学,神経障害学などの臨床医学,基礎作業学や作業治療学などの専門科目,病院や施設などでの臨床実習のカリキュラムが組まれています。本専攻は,深く人間を理解し,高度な専門知識を持った作業療法士の育成を目指します。 |
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