| ■北海道大学が目指すもの |
| 北海道大学は日本初の近代的大学として,次世代のリーダーの育成を目指します。既存の枠組みや価値観にとらわれることなく,まっさらな気持ちで温故知新に努め,新しい枠組みや価値観を築いていきます。そのために,「フロンティア精神」,「国際性の涵養」,「全人教育」,そして「実学の重視」,の4つのヴィジョンを掲げます。 |
| 1. フロンティア精神 |
| フロンティア精神とは,今という時代の課題をしっかりと受け止め,その解決となる新しい道を切り拓いていこう,というものです。北海道大学の前身である札幌農学校の開校式で,クラーク博士が唱えた“lofty ambition”(高邁なる大志)という言葉が基になっています。 |
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| 2. 国際性の涵養 |
| 既存の枠組みや価値観の呪縛を断ち切るためには,世界中の国々の,多様な人々の,多様な枠組みや価値観を知ることです。北海道大学は,その前身である札幌農学校の時代から,欧米の文化や最先端の科学技術を導入し,外国人教師による教育を行ってきました。 |