8.自由意見

物理学1R(全学教育科目・講義)
農学研究科・川村 周三

シラバス
【授業の目標】 農学部の学生で,高校において物理を履修しなかった学生(北海道大学受験において物理を選択しなかった学生)を受講対象とし,物理学の内とくに力学と熱の基礎を学ぶ。
【到達目標】 農学部における専門科目や実験研究,さらに大学院農学研究科の修士・博士課程における研究に際して物理の基礎的な知識が必要となる場合が多い。このような時に役立つような物理学の基礎および自然現象を物理的な視点から観察する力を身に付けることを到達目標とする。
【授業計画】 ○すべての自然科学の基本となる国際単位(SI単位)を学ぶ。
○速さ,速度,加速度,物体の運動について理解する。
○ニュートン力学の基本法則として,運動の第1法則(慣性の法則),運動の第2法則(力と質量・加速度の法則),運動の第3法則(作用反作用の法則),万有引力の法則について理解する。
○物理学における仕事とエネルギーについて学ぶ。(日常生活における仕事と物理学における仕事とは異なる概念である)
○温度と熱の違いについて知る。
【評価の基準と方法】 出席(30%),授業毎の最後に行う小テスト(20%)および期末試験(50%)により評価し,60%以上の得点者を合格とする。昨年の成績評価は,優が32%,良が45%,可が21%でした。

学生の自由意見


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