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8.自由意見
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民法演習(専門科目・演習)
法学研究科・瀬川 信久
シラバス
| 【授業の目標】 |
具体的な問題に即して,法学入門Iと民法Iで学習した民法総則・物権・担保物権の理解を深めることがこの演習の目標である。 |
| 【到達目標】 |
目標は,法学入門Iと民法Iで学んだことを事例問題に応用できる力,事例問題を解決できる力をつけることである。 |
| 【授業計画】 |
毎回,問題あるいは判例を課題として与え,履修者は,教科書の関係部分等を読んだ上で問題・判例についてレポートを提出する。授業では,そのレポートを前提に議論する。
問題・判例は担当教員が準備する。法学入門Iと民法Iの分野から重要な問題・判例を取り上げる予定である。
なお,レポート提出にはHu-Webのゼミ・ホームページを利用することを考えている。 |
| 【評価の基準と方法】 |
出席と提出されたレポートによる。 |
学生の自由意見
- 民法の理解が深まったと思います。
- 自分でも2回レポーターとして発表しましたが,問題点について深く考え,理解することができて,とてもためになりました。他の人の発表も,みんなよく調べて考えてあって,毎回とても勉強になったと思います。このゼミを選んで良かったです。
- 初めてのゼミで不安と期待が入りまじってましたが,自分の報告を通して少し自信がつきました。調べ方や発表のしかたを今後に生かしていきたい。ただ,後半は司法試験の過去問など,難しいものが続いて理解するのが大変でした。でもそれによっていい方向に刺激されたと思います。
- 毎回せいいっぱい予習に努めたつもりでも,ゼミが終わるとさらにわからなくなった事が出て来て,どんどん自己学習のテーマが増えて,夏休みはやる事にことたりません。ゼミ終了後も出来ましたらわからない事の質問をさせて下さい。半年間ありがとうございました。
- 問題演習形式だったので,とても自分のためになったと思います。
- 授業の内容が難解であったが,がんばってついていったことで,少しは法的思考がついたのかな,と思いました。ただ,問題を読んでもすぐには論点が浮かんでこないので,まだまだ知識が不足していると感じました。
- web上にレポートを書き込むスタイルがよかった。
- とてもためになる演習でした。講義で学んだ民法の内容を発表という形でアウトプットする機会があるのはよいと思います。ただ問題がムズカシすぎる!!
- 自分の担当の回のために色々資料を使って調べるのもためになったし,他の人のレジュメを見るのも,発表を聞くのも,瀬川先生の説明を聞くのも,非常に勉強になりました。
- 授業が体系的に行われていた。さらに勉強したい。
- 最初の頃は自分の意見がまとまらず,発言できなかったが,かなり進歩できた。
- とても刺激になり,より深く学習しようという意欲が湧いた。多少,まだ学習していない範囲もからんできたりしたが,とてもためになったと思う。自分が発表した分野は,よく理解できたが,他の人の発表の分野はやや理解しきれない点もあり残念だった。
- HuWebで全員の質問がわかるのが便利でした。できれば,あまり債権の知識を用いない問題(授業で習った既存の知識で対応できる問題)ばかりだとよかったです。
- 授業の内容自体は非常に満足のいくものでしたが,個人的には,物権,特に担当物権の問題をもっと扱ってほしかったです。
- 毎回の課題は大変だったが,実のある学習はできたと思う。
- わかりやすくてよかった。
- 高度で難しい授業でした。最初の方は全く授業についていけなくて何を話しているかさえわからなかったのですが,だんだん話している内容がわかるようになってきて,知的に刺激されたのが大きかったと思います。
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