8.自由意見

科学・技術の世界 格子の周辺(全学教育科目・講義)
理学研究科・松本 圭司

シラバス
【授業の目標】 格子の基本性質を理解し,その性質が我々の身の回りでさまざまな形で応用されていることを認識する。
【到達目標】 格子の定義や基本性質をいろいろな例を知ることで把握する。
玉詰問題,玉覆問題,接玉問題の解決の重要性を知る。
誤り訂正符号の基本的な考え方を理解する。
【授業計画】 1.格子の定義と基本性質,2.玉詰問題,3.玉覆問題,4.接玉問題,5.有限体 F_2 ,6.誤り訂正符号,7.符号の効率
【評価の基準と方法】 授業目標に対する到達度を,次の観点から総合評価する。
≪評価の観点≫
(1) 科目の骨格をなす定義・定理等の基礎知識を修得しているか。
(2) 典型的な具体例について計算・構成等を適切に遂行できるか。
(3) 基本概念や定理に基づいた論証を正しく行うことができるか。
(4) 科目の中心的な考え方を修得し,全体にわたり内容を有機的に理解しているか。
(5) 種々の問題を解決する際に科目内容を活用できるか。
≪評価の基準≫
優:大半の観点において高く評価でき, 高い水準で目標を達成している。
良:いくつかの観点では良好に評価でき,目標をある程度達成している。
可:学習成果が認められ,目標の一部を達成している。

学生の自由意見


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