8.自由意見

全学教育科目

【複合科目】

人間と文化:外国人に日本語を教える(講義)
留学生センター・中村 重穂/山下 好孝/柳町 智治/小林 由子/小河原 義朗

シラバス
【授業の目標】 日本語教育に関する基本的な知識と技術、及び日本語を新たな視点から考える糸口を提供する。
【到達目標】 1)日本語教育について人から聞かれたときに答えることができる。
2)外から見た日本語のあり方がわかる。
【授業計画】 第1回:4月11日:ガイダンス・抽選+日本語教育と国語教育(中村重穂)
第2回:4月18日:日本語の音声(小河原義朗)
第3回:4月25日:日本語の語彙・意味1−語彙を中心に(中村重穂)
第4回:5月2日:日本語の文法1(山下好孝)
第5回:5月9日:日本語の文法2(山下好孝)
第6回:5月16日:日本語の語彙・意味2−意味を中心に(中村重穂)
第7回:5月23日:四技能を教える・話す(小河原義朗)
第8回:5月30日:四技能を教える・聞く(小河原義朗)
第9回:6月6日:四技能を教える・読む(小林由子)
第10回:6月13日:四技能を教える・書く(小林由子)
第11回:6月20日:授業分析(柳町智治)
第12回:6月27日日本語能力の評価(柳町智治)
第13回:7月4日:日本語教育と社会・文化(中村重穂)
第14回:7月11日:日本語教育史(中村重穂)
【評価の基準と方法】 1)本講義は、毎回の授業で受講者に要求される種々の課題や活動を通して日本語教育についての理解を深めてもらうことを目標とするため原則として皆出席を要求する。
2)原則として80%以上授業に出席した学生を評価の対象とする。
3)授業の各トピックについて担当教員が提示するレポートテーマの中から任意の一つを選んで、学期末に2,000字以内のレポートを1通指定された期日までに提出すること。(提出期日、様式については別途連絡する。)
4)学生が選択したテーマに関する教員(及び他の担当教員)の授業に於いて提示された視点・方法の理解の適切さ、問題把握や分析の適切性、論述に於ける議論の論理性、考察・結論の妥当性、日本語レポートの文章としての適切性を総合的に判断する。

学生の自由意見


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