8.自由意見

学部専門科目

社会福祉論(講義)
教育学研究院・青木 紀・岩田 美香

シラバス
【授業の目標】 社会福祉の基礎を、歴史的形成過程と現状の諸問題に焦点を当てて講義する。とくに、社会福祉が、実践としてのソーシャルワークと、制度としての社会福祉・社会保障制度の両輪からなるという立場から、前半は社会福祉の歴史過程を連続して扱い、後半は諸問題を各論として概観する。
【到達目標】 社会福祉に関心ある受講生の皆さんに、できるだけ幅広い、入門的な基礎を提供するとともに、それぞれの個別的な関心が高められることを目標とする。
【授業計画】 前半:「授業の目標」に記述したように、主として社会福祉の歴史的形成過程を論ずる。なおそこでの到達点は福祉国家の現状と諸課題の提示である。
後半:社会福祉の諸課題を、貧困と生活保護問題、障害者問題、高齢者問題などとして概観する。
【評価の基準と方法】 出席状況と試験

学生の自由意見


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