1.本年度のアンケートについて

 本学は、授業内容や教育方法の改善の組織的活動の一環として、平成11年度より毎年学生による「授業アンケート」を全学的に実施し、その結果を公開している。平成15年度までは冊子体の報告書(年次報告書に掲載)が刊行されていたが、平成16年度からホームページ上のみの公表となっている。平成18年度後期から、16の設問による新アンケートが用いられている(新旧設問の対照表参照)。本報告は、新アンケートに移行後2年目の結果をまとめたものである。

今年度の変更点

■授業アンケートを実施した教員に対して、本学では設問ごとの評点とともに総合評価指数(評点平均)の各自の位置づけが把握できるよう、評価を受けた科目全体、全学教育、専門教育、当該部局の度数分布をフィードバックしている。今年度から、新たに教員の所属部局を文系と理系に分け(下記のリスト参照)、系別の度数分布もあわせて示すことになった(詳細は 7.評点平均の度数分布参照)。学生による授業評価は、理系分野の科目に対する評価が文系分野の科目に比べて一貫して低いことが知られており(Lewis, 2001)(注1)、本学においても同様の傾向が認められる。この改変によって、そのような意見があっても各自の位置づけをより明確に知る手がかりが提供できることになった。

<所属部局による文系・理系区分> ※全学教育担当の非常勤講師は除く

【文系部局】 文学研究科・文学部,教育学研究院・教育学部,法学研究科・法学部,経済学研究科・経済学部,メディア・コミュニケーション研究院,公共政策学連携研究部,スラブ研究センター,留学生センター,高等教育機能開発総合センター,大学文書館,観光学高等研究センター,外国語教育センター,アイヌ・先住民研究センター,社会科学実験研究センター,情報法政策学研究センター
【理系部局】 理学研究院・理学部,医学研究科・医学部,歯学研究科・歯学部,薬学研究院・薬学部,工学研究科・工学部,農学研究院・農学部,獣医学研究科・獣医学部,水産科学研究院・水産学部,情報科学研究科,地球環境科学研究院,先端生命科学研究院,保健科学研究院,低温科学研究所,電子科学研究所,遺伝子病制御研究所,触媒化学研究センター,情報基盤センター,アイソトープ総合センター,機器分析センター,総合博物館,量子集積エレクトロニクス研究センター,北方生物圏フィールド科学センター,エネルギー変換マテリアル研究センター,創成科学共同研究機構,人獣共通感染症リサーチセンター,環境ナノ・バイオ工学研究センター,数学連携研究センター,サステイナビリティ学教育研究センター,保健管理センター

■これまで後期に実施した授業アンケートについては、各授業に関する評点のみを「速報版」として担当教員にフィードバックしていたが、平成19年度後期実施分から、学生の自由意見についてもあわせて通知することになった。

回答結果の概要

■本年度の調査(平成19年度後期および平成20年度前期)は担当教員1,501名中976名が実施し、実施率は65.0%であった。専任教員の実施率は65.6%、非常勤講師の実施率は61.3%であった。実施率はこの数年大きな変化はなく、現行の制度での可能な上限に到ったものと推測される。

■本年度の総合評価(設問1〜10、設問14〜16までの評定値の平均を指標とする)の全体平均は3.81で、昨年度(3.78)より少し上昇している。全学教育科目,専門教育科目および外国語科目においても同様に平均が昨年度より少し上昇している。総合評価が最も高かったのは文学部ならびに獣医学部の専門科目(3.98)で、最も低い工学部の専門科目(3.71)との間では0.27の差が見られる。この差は昨年度の0.45よりも大幅に縮まっている。昨年度と比較して今年度の総合評価が向上したのは教育学部(+0.20)と獣医学部(+0.19)、低下したのは文学部(-0.11)であった。総合評価は第1回調査(平成11年度)から一貫して上昇しているが、昨年度の文学部の4.09前後が上限であるのかもしれない。学部間の差異には、授業評価が低くなりがちな科目の偏り、担当教員の入れ替わり、改善の努力など様々な要因が関与している。近年、各部局においてFDなど組織的な教育改善の取り組みが活発になっており(安藤他、2008)(注2)、その効果が学部間の差の縮小に寄与している可能性が高い。今後も、授業アンケートの回答結果を基礎資料として活用し、授業改善の手がかりが得られることが期待される。

■新アンケートには、授業全体に関する指標として満足度を問う設問16が加わった。満足度の全体平均は昨年度(3.81)から少し上昇した(3.85)。演習科目(4.16)の平均が最も高く、文学部専門科目と法学部専門科目(4.06)、獣医学部(4.05)、教育学部と経済学部(4.04)の順となっている。最も低いのは水産学部専門科目(3.69)である。

■各設問の回答肢の上位2項目(「強くそう思う」と「そう思う」)を合わせた比率も毎年上昇しており、今年度の結果を表2に示した。学生は非常にまじめに授業に出席しており(出席率80%以上が91.8%を占める)、70.7%が「教員の熱意が伝わった」、65.2%が「授業は全体として満足できるものだった」と感じている。この満足度の比率も前回の63.3%から上昇している。回答者の71.3%が、シラバスは授業の目標・内容・評価方法を明快に示し、シラバスに沿って授業が行われたと評価している。昨年度に比べ、シラバスに関する設問1と設問2の比率の上昇が目立っている(4ポイント以上)。
 「満足」と回答した学生の割合の高い科目(演習科目:77.4%、全学外国語科目:75.2%)では、授業方法と教員の行動に対する肯定的な回答が75%前後を占めている。「満足」と回答した学生の割合が低い科目(講義科目:63.9%、専門科目:64.2%、全学教育科目:67.0%)では、設問5(教員の説明)や設問8 (学生参加)に対する肯定的な回答が60%前半にとどまっている。わかりやすく双方向的な講義が実現するよう、教員のスキル向上と教育方法の改善を組織的に行うことが期待される。
 授業内容が「難しい」または「極めて難しい」と感じた回答者が41.3%、「質問、発言、調査、自習などにより、この授業に積極的に参加した」が42.7%、「シラバスの到達目標を達成できた」が37.7%、「知的に刺激され、さらに深く勉強したくなった」が54.3%となっている。授業の達成感が得にくいと感じ、学習態度の消極的な学生が依然として多数みられる。このような学生を減らすことも単位の実質化の目的であり、学生の実態をよく把握し、学習意欲を高める授業内容や難易度を工夫する必要があろう。

表1 授業タイプ別「強くそう思う」と「そう思う」を選んだ学生の比率(%)
カテゴリー 項目
番号
内    容 授業形態 科目区分 全体
講義科目 演習科目 専門科目 全学教育 全学外国語
授業について 1 目標,内容,評価方法を明快に示した 69.0 77.2 69.7 70.0 73.1 69.8
2 授業はシラバスに沿って行われた 70.5 78.1 71.4 71.1 74.0 71.3
3 レポート等の作業量は適切だった 65.7 70.8 64.9 68.5 75.1 66.2
4 「C:適切」と回答した学生の% 53.0 52.9 52.9 53.1 60.4 53.0
5 教員の説明はわかりやすかった 63.3 74.7 64.5 64.5 73.6 64.5
授業方法,教員の行動 6 教員の熱意が伝わってきた 69.9 78.2 70.5 71.0 80.2 70.7
7 教員の話し方は聞き取りやすかった 66.5 77.2 66.7 68.9 77.2 67.5
8 教員は効果的に学生参加を促した 51.0 75.8 52.5 54.9 79.5 53.4
9 教員は学生の質問・発言に適切に対応した 64.4 80.8 65.6 66.6 80.2 66.0
10 黒板,教科書・・AV機器など効果的 63.7 66.9 63.8 64.4 65.1 64.0
学生の行動 11 この授業の出席率(80%と100%の合計) 91.4 95.2 91.3 92.6 96.2 91.8
12 自分はこの授業に積極的に参加した 40.3 65.1 41.0 45.5 58.0 42.7
13 授業一回あたりの学習時間 (3時間以上) 8.1 16.9 9.2 8.6 7.6 9.0
教育効果 14 私はシラバスの到達目標を達成できた 35.9 54.8 36.2 40.2 45.0 37.7
15 知的に刺激され,深く勉強したくなった 53.0 67.2 54.4 54.3 57.6 54.3
16 授業は全体として満足できるものだった 63.9 77.4 64.2 67.0 75.2 65.2
回答者数(人) 47,613 5,142 32,722 19,911 4,605 52,647

(注)黒字は70%以上,赤字は50%以下を示す。

■授業1回あたりに費やした予習・復習の時間(設問13)は、「30分以下」が46.1%, 「1時間」が27.9%、「2時間」が17.0%、「3時間」が5.0%、「4時間以上」が4.0%で、昨年度よりも学習時間は増加の傾向にある(注3)。平均自習時間は1.16時間(注4)で、前期(20年度、1.17時間)の方が後期(19年度、1.14時間)より少し多い。回答者の74%は、授業1回あたり1時間以下しか自習をしておらず、演習科目や全学外国語科目以外は必要学修時間の充足率が50%以下である。本学の全学FD(教育ワークショップ)では平成17年度から「単位の実質化」をとりあげ、授業外学習を促進する授業設計の実習を行っている。学生に自習を促すしくみは分野や授業規模に応じて異なっている。各部局や科目担当者会議などで自習時間の実態を把握し、本学の教育資源を活用した特色ある手法の開発を期待したい。

■自由意見は,昨年度と同様,学生が何らかの面で特に優れていると判断している意見が多い授業を抽出し,その意見の紹介を通して,授業を評価する学生の視点や、高い評価を受ける授業の特性を明らかにするよう配慮した。授業名と学生のコメントからだけでは授業の内容が推測できない場合もあるので,シラバスの一部を掲載した。抽出した意見が伝えているのは,学生は教員の総合的授業実行方法(授業への熱意,教育媒体、負担の適正さ)と授業への満足感・授業における達成感を特に重視しているということである。

単位の実質化と総合評価

 本学は、「単位の実質化」の実現にむけて、平成18年度入学生よりGPA制度の本格的運用と履修単位数の上限設定を導入し、平成17年度から全学FD(教育ワークショップ)で「単位の実質化」を重視した授業設計の実習を行うなど、積極的な取り組みを推進している。また、平成18年度前期実施分より、授業アンケートに授業外学修時間に関する設問を加え、「単位の実質化」にかかわるデータ収集も行っている。しかし、学生の4分の3は、授業1回あたり1時間以下しか自習をしておらず、単位の実質化はまだ機能しているとは言いがたい状況である。近年は「聴くだけでわかる授業」(下澤、2006)(注5)が期待される傾向があり、作業量の多い科目を高く評価する学生もいるが、好意的な態度を示さない学生も多い(注6)

 従来から、授業内容の難易度や課される作業量について、教員と学生の期待や認識に大きなズレがあることが広く知られている。昨年度に続き作業量(設問3)と難易度(設問4)、授業外学修時間、総合評価との関係について調べてみたところ、昨年度と同様の結果が示され、教員にフィードバックされる現行の総合得点の算出方法は、単位の実質化を進める上で支障となる可能性が示唆された(注7)

 授業アンケートの結果を教員にフィードバックする際、現行では、設問1〜10、設問14〜16までの評定値の平均を「総合評価」とする指標を用いている。授業時間外学修時間(設問13)は総合評価の算出からは除外されているが、設問3(作業量)と設問4(難易度)は授業外学修時間と以下のような関係があるため、授業外学修時間の長短が、総合評価に間接的に影響している。

 以上のことから、「作業量」と「難易度」の回答に対する評点は、単位の実質化のめざす方向と矛盾していることが再度明らかになった。また、授業アンケートの各設問について、回答選択肢ごとの自習時間の平均値を調べてみたところ(表2を参照)、作業量、難易度、出席率以外の設問では「5.強くそう思う」と回答した学生の平均値が最も高くなっていることが、今年度も確認された。このことは、よい授業だと評価している学生は自習時間が多い傾向、または自習時間が長い学生は授業を好意的に評価する傾向があることを意味しており、単位の実質化の効果を支持する結果といえよう。現行の総合評価の算出方法の見直しも含め、授業外学修時間を増やす努力が報われ、単位の実質化の目的にふさわしい、授業アンケートの設計と活用方法の検討が期待される。

 「単位の実質化」は、教員の意識や教授法の改善に加え、学生がその意義を理解していなければ実現は困難である。学生が、単位の実質化が求める授業外学修時間を「適切」と感じるような学習環境と学生文化への転換が望まれる。

表2 回答選択肢ごとの平均自習時間(実質)注1)

各欄の数値は平均値、(標準偏差),回答者数を示す。網掛け部分は設問毎の最も高い平均値を示す。

設問 回答選択肢2)
内容 番号
A授業内容 授業目標,内容,評価方法が明快なシラバス Q1 1.07 1.03 1.09 1.09 1.31
(1.01) (0.80) (0.78) (0.80) (1.09)
491 1052 14284 19871 16681
シラバスに沿って行われた Q2 1.03 1.09 1.10 1.09 1.30
(0.96) (0.86) (0.78) (0.80) (1.07)
434 1098 13507 19631 17693
適切な作業量 Q3 1.32 1.18 1.12 1.11 1.22
(1.14) (0.88) (0.80) (0.82) (1.04)
965 2770 14011 17001 17779
難易度3) Q4 0.93 0.91 1.06 1.20 1.65
(0.91) (0.70) (0.77) (0.89) (1.34)
487 2571 27805 15786 5876
難易度(変換)4)   1.59   1.16   1.06
(1.33) (0.87) (0.77)
6363   18357   27805
B授業手法・
教員の行動
わかりやすい説明 Q5 1.00 1.00 1.13 1.11 1.29
(0.84) (0.75) (0.80) (0.83) (1.07)
1738 4351 12601 17523 16345
熱意が伝わった Q6 0.96 0.99 1.14 1.09 1.27
(0.84) (0.76) (0.78) (0.82) (1.04)
1073 2600 11742 17598 19557
聞き取りやすい Q7 0.98 0.99 1.16 1.11 1.25
(0.81) (0.74) (0.80) (0.83) (1.04)
1627 3885 11550 16338 19166
参加を促進 Q8 0.86 0.88 1.05 1.18 1.43
(0.77) (0.66) (0.74) (0.86) (1.15)
1741 5084 17690 14601 13435
適切な対応 Q9 1.01 1.00 1.06 1.11 1.32
(0.93) (0.78) (0.75) (0.82) (1.08)
816 2023 15049 17134 17500
適切な機器使用 Q10 1.00 1.00 1.13 1,10 1.30
(0.86) (0.75) (0.79) (0.82) (1.08)
1336 3563 13997 16974 16622
C学生の行動 出席率5) Q11 0.87 1.12 1.45 1.08 1.16
(0.86) (0.89) (0.87) (0.84) (0.92)
267 511 3550 11391 36839
積極的な授業参加 Q12 0.71 0.76 1.01 1.28 1.76
(0.64) (0.52) (0.69) (0.88) (1.27)
2320 6336 21415 13616 8800
D教育効果 履修目標の達成 Q14 0.72 0.84 1.03 1.30 1.78
(0.61) (0.59) (0.70) (0.92) (1.35)
1999 6011 24607 12737 7012
知的刺激,学習意欲向上 Q15 0.85 0.88 1.06 1.14 1.50
(0.75) (0.65) (0.73) (0.84) (1.19)
2201 4647 17160 16582 11968
満足度 Q16 0.96 0.96 1.08 1.10 1.34
(0.84) (0.74) (0.75) (0.81) (1.09)
1643 3273 13361 17376 16910
注1) 0.5=30分以下 1=1時間 2=2時間 3=3時間 4=4時間以上として計算した
注2) 1=強くそう思わない 2=そうは思わない 3=どちらともいえない 4=そう思う 5=強くそう思う
注3) 1=極めてやさしい 2=やさしい 3=適切 4=難しい 5=極めて難しい
注4) 1=極めてやさしい+極めて難しい 3=やさしい+難しい 5=適切
注5) 1=20% 2=40% 3=60% 4=80% 5=100%

新アンケートの設問について

 昨年度から使用されている新アンケートの設問のうち、5つの設問は、旧アンケートの設問を改訂したものである。この5つの設問の回答結果を、旧設問の回答結果、平成19年度の結果とともに表3に示した。どの設問も、今年度は昨年度に比べて好意的な回答が増加し、授業改善の成果が認められる一方、新旧の設問内容は同等ではないことが明らかになった。

 (新)設問2については、シラバスは授業に関する教員と学生の了解事項であり、シラバスに照らして評価することが期待されていることを教員と学生の双方に強く認識してもらうことを意図した改訂であり、議論の余地はない。より簡潔な表現に改訂された3つの設問((新)設問5、(新)設問13、(新)設問15)については、新設問で削除された授業内容に関する記述が新旧設問の回答傾向の差異に影響している可能性が考えられる。(新)設問14については、「そう思う」と「強くそう思う」の回答比率が他の設問に比べ顕著に低く、授業の達成度が実際に低い状態にあるのか、設問の意味を学生がとらえにくいと感じているのではないか、など内容的妥当性を検討する必要がある。最近の大学評価においては、教育の成果を示す根拠資料の提出が求められており、(新)設問14が適切な指標として用いることができるかどうかの検討は不可欠である。

 新アンケートには設問16(授業全体としての満足度)が加わり、設問14(達成度)、設問15(知的な刺激)とともに授業の「教育効果」を多面的に把握することができるようになった。しかし、この3項目間の相関はかなり高いものの、内容や他の領域の設問との関係についても一様ではない。今後、「単位の実質化」および研究基幹大学にふさわしい授業アンケートのあり方、活用方法を検討する中で、教育効果の設問の妥当性を検討する必要があろう。

表3 新旧設問の回答結果の比較
番号 設問 「強くそう思う」+「そう思う」
の比率(注)
H19年度H20年度
旧 2 授業は体系的に行われた 72.8
新 2 授業はシラバスに沿って行われた 66.8 69.8
旧 5 授業は、難解な理念、理論があっても、わかりやすかった 55.9
新 5 教員の説明はわかりやすかった 62.6 64.5
旧 7 黒板、スライド、OHP、ビデオ、教科書、プリント等の使われ方が理解の促進に効果的であった 68.8
新10 黒板、教科書、プリント、AV機器などの使われ方が効果的であった 61.9 64.0
旧13 授業の履修目標を達成できた 50.5
新14 私はシラバスの到達目標を達成した 35.8 37.7
旧15 授業により、新しい知識、考え方、技能を修得でき、さらに深く勉強したくなった 57.6
新15 授業により知的に刺激され、さらに深く勉強したくなった 52.9 54.3

注)旧設問は平成18年度実施分、新設問は平成19年度及び平成20年度実施分の回答結果を示す。

  1. Lewis, K.G. (Ed.). (2001). Techniques and strategies for interpreting student evaluations. New Directions for Teaching and Learning, 87.
  2. 安藤厚他(2008) 「北海道大学の各部局におけるFD活動の実施状況―平成20年1月調査の結果―」『高等教育ジャーナルー高等教育と生涯学習―』第16号、pp.101-112
  3. 高等教育機能開発総合センター『センターニュース』第74号、2008、pp.1-5
  4. 30分以下=0.5、1時間=1、2時間=2、3時間=3、4時間以上=4、に変換して計算した。
  5. 下澤楯夫(2006)「「単位の実質化」はほんとうか?」『センターニュース』第68号、高等教育機能開発総合センター、pp.8-9
  6. 新田孝彦(2007) 「平成18年度「人文科学の基礎」授業実践報告―「単位の実質化」と「自主学修」を促す試みについてー」『センターニュース』第72号、高等教育機能開発総合センター、pp.8-9
  7. 北海道大学評価室(2008)「学生による授業アンケート報告書」(平成19年度)

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