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教育・学生支援

入学料・授業料

授業料等の納付方法

1.納入金額

平成23年度授業料(前期) 267,900 円/(後期) 267,900 円

  • 授業料は、年額(535,800 円)を前期(納入期限5 月末日)と後期(納入期限11 月末日)に分けて、2分の1ずつ納入します。
  • 入学時及び在学中に授業料改定が行われた場合には、改定時から新授業料が適用されます。
  • 平成23年度入学料は282,000 円です。

2.入学した年度の授業料の手続き

前期分授業料
5月中旬 「授業料納入のお知らせ及び振込依頼書」を、保証書記載の住所に送付します。
5月下旬 「 振込依頼書」により、前期分授業料を最寄りの金融機関またはゆうちょ銀行(郵便局)で納入してください。
後期分授業料
4月初旬 後期分からの口座振替(口座引落し)を希望する学生は、オリエンテーション時に、口座振替手続書類を提出してください。
11月中旬 口座振替を希望しなかった学生については、保証書記載の住所へ「授業料納入のお知らせ及び振込依頼書」を送付します。 口座振替を希望した学生については、保証書記載の住所へ「授業料納入のお知らせ」を送付します。
11月下旬 口座振替を希望しなかった学生については、「振込依頼書」により後期分授業料を最寄りの金融機関またはゆうちょ銀行(郵便局)で納入してください。口座振替を希望した学生については、指定された預金口座から、後期分授業料を引き落とします。

3.授業料の納入を怠った場合

本学では、授業料の納入を怠り、督促を受けてもなお納入しない時は、「除籍」することになっており、未納が2 期の学生については、理由の如何を問わず除籍の処置がとられますので、くれぐれも納入を怠らないでください。 なお、授業料2 期の未納により除籍された場合でも、定められた期間内に未納分を納入した場合は、「復籍の願い出」を行うことを認めていますので、所属学部の教務・学生支援担当に問い合わせてください。

問合せ先 財務部経理課収入担当 電話:011-706-2048

入学料免除(徴収猶予)・授業料免除

1.入学料免除と徴収猶予

入学料の納入が著しく困難な学生に対して、入学料の全額若しくは半額を免除または徴収を猶予する制度です。

学部入学者
  1. 入学前1 年以内においての学資負担者が死亡し、または本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、入学料の納入が著しく困難(徴収猶予については納入期限までに納入が困難)であると認められる場合
  2. 経済的理由により納入期限までに納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合(徴収猶予のみ該当)
大学院入学者
  1. 経済的理由により納入期限までに納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  2. 入学前1 年以内において、学資負担者が死亡し、または本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、入学料の納入が著しく困難(徴収猶予については納入期限までに納入が困難)であると認められる場合
上記のいずれかに該当し申請しようとする方は、入学手続時に担当窓口に必要書類等を提出してください。大学院入学者の入学料免除と徴収猶予の担当窓口は各大学院の教務・学生支援担当です。

2.授業料免除

授業料の納入が困難な学生に対して、授業料の全額、半額若しくは4分の1を免除または徴収を猶予する制度です。

  1. 経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  2. 授業料納付前6ヶ月以内(新入学者の最初の納付については入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、または本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる場合

上記のいずれかに該当し申請しようとする方は、受付期間中に、申請書類を提出してください。 なお、授業料免除の申請受付は半期(前期・後期)ごとに行います。(前期分免除申請時に併せて後期分免除申請が可能)申請書類の交付は前期は2月上旬頃、後期は8月上旬頃です。(提出期限は前期は3月下旬頃、後期は9月下旬頃です) 参考:北海道大学授業料等免除内規(PDF)

問合せ先 学生支援課奨学支援担当(高等教育推進機構4番窓口)電話:011-706-7530

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