ホーム > 教育・学生支援 > 各種手続き・証明書 > 奨学金
奨学金
日本学生支援機構、民間奨学団体及び地方自治体
本学で取扱っている奨学金には、日本学生支援機構、民間奨学団体及び地方自治体等の奨学金があります。奨学金は種類によって、返還義務のある「貸与」及び返還義務のない「給与」とに分けられます。
1.日本学生支援機構
日本学生支援機構は、国の育英奨学事業を行っている団体で、人物・学業ともに優秀で、かつ健康であって、経済的理由により修学困難な方に、学資の貸与を行っています。北大では、学部学生の約35%が貸与を受けています。
(1)奨学金種別及び月額
- 第一種(無利子)
- 自宅通学者...4万5千円、自宅外通学者...5万1千円(平成22年度入学者実績)、及び、3万円(自宅通学、自宅外通学共通)のどれかを選択できます。
- 第二種(有利子...卒業後年3%上限)
- 3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択(必要に応じて変更可能)
(2)奨学生の募集
- 募集
- 4月上旬に説明会を開催の上、原則として年1回4月に行います。申請のあった方のうち、推薦基準を満たしている方は、採用候補者として1年間登録され、日本学生支援機構からの推薦依頼がある都度、北大から推薦されます。
- また、主たる家計支持者の死亡、生別、失職及び災害等を受けたことにより、緊急に奨学金の貸与が必要となった場合は、緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)の制度を利用することができます。担当窓口では随時相談を受け付けています。
- 応募手続き
- 担当窓口に必要な書類を提出後、担当窓口からの指示により応募者本人がインターネット(日本学生支援機構はこれを「スカラネット」と呼んでいます)を利用して申し込みます。
- 必要な書類
- スカラネット入力用紙、確認書、本人の属する家計の所得に関する証明書等
※ 応募の際は、学生本人名義の銀行・信用金庫・労働金庫の普通預金口座が必要です。(ゆうちょ銀行、外資系銀行及びネットバンクは使用できません)
(3)採用決定後の注意
採用の決定は、1年次は高等教育推進機構の奨学金等掲示板で、2年次以上は所属学部の掲示板等で通知します。 なお、奨学生にはさまざまな義務が生じることになりますので、採用決定時に配付される「奨学生のしおり」を熟読し、手続き等を怠ることのないようにしてください。
(4)採用決定後の注意
貸与された奨学金は、卒業後、所定の期間内に月賦等によって返還しなければなりません。毎年10月〜11月頃、卒業予定者を対象に返還説明会を開催しています。 返還金は、後輩の奨学金として貸与する仕組みとなっていますので、約束どおり必ず返還してください。返還方法は、ゆうちょ銀行、銀行、信用金庫及び労働金庫の預貯金口座振替を利用することができます。
| 担当窓口 | 【学部1年次】学生支援課奨学支援担当(高等教育推進機構4番窓口) |
|---|---|
| 【学部2年次以上】所属学部の教務・学生支援担当 |
2.民間・地方自治体等奨学団体
募集等の時期・条件は各奨学団体によって種々異なりますが、ほとんどが4〜5月の間ですので、掲示に注意し手続きを行ってください。 大学を経由して応募する奨学金は奨学生の募集が届き次第、掲示及び願書配布を行いますので掲示に注意するとともに、締め切りに遅れないように出願してください。 大学を経由せず応募する奨学団体については、希望者が直接当該奨学団体へ出願してください。地方自治体等では直接募集するところが多いので、出身地等の都道府県や市町村の教育委員会等に問い合わせてください。
| 担当窓口 | 【学部1~2年次】学生支援課奨学支援担当(高等教育推進機構4番窓口) |
|---|---|
| 【学部3年次以上】所属学部の教務・学生支援担当 |
