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公共政策学大学院シンポジウム 原発事故と民間事故調

 福島原発事故独立検証委員会(通称:民間事故調)は今春、300人の関係者からの聴取や資料の分析に基づき、詳細な検証・調査報告書を発表した。直接的な利害関係を伴わない民間人で構成された委員会は、何を明らかにしたのか? 福島原発事故が露にしたこの国の構造的問題とは何か? これからの課題は何か? 本シンポでは、民間事故調のメンバーを向かえ、原発事故の真相に迫ります。

 


・日時:平成24年6月30日(土)14時~17時

・場所:北海道大学クラーク会館講堂

    (駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください)

・入場:無料、予約なし(当日、直接会場にお越しください)

  第1部:講演

   下村健一氏(内閣審議官)、北澤宏一氏(民間事故調委員長)

  第2部:パネルディスカッション

   パネラー 下村健一氏(内閣審議官)、北澤宏一氏(民間事故調委員長)、

          堀尾健太氏(東京大学工学系研究科博士課程)、鈴木一人氏(本学大学院法学研究科教授)

   司会 中島岳志氏(本学大学院公共政策大学院准教授)

 

・パンフレットはこちら

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