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講演会「神の粒子、ヒッグスの発見」開催

7月4日、欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は、世の中の最も基本的な粒子の一つで、物に重さ(質量)を与える「神の粒子」とも呼ばれる「ヒッグス粒子」とみられる新粒子の発見を発表しました。ヒッグス粒子は、現代物理学を支える「標準理論」が予言しながら見つかっていない唯一の粒子で、新粒子がヒッグス粒子と確認されれば、標準理論の完成となります。この講演では、「標準理論」や「ヒッグス粒子」の本質を分かりやすく解説いたします。

 

日 程: 平成24年7月13日(金)18:30~19:20
場 所: 北海道大学理学部 5号館大講堂(5号館2階03室)
              札幌市北区北10条西8丁目  ※札幌駅北口より徒歩10分
講 師: 北海道大学大学院理学研究院・教授・波場 直之
主 催: 北海道大学理学部物理学科(共催:日本物理学会北海道支部講演会、第172回エンレイソウの会)
定 員: 260人 ※事前の申し込みは不要です。どなたでも自由に参加できます。当日、直接会場までお越しください。
お問い合わせ先:TEL:011-706-3539  FAX :011-706-3539
            E-mail: haba@particle.sci.hokudai.ac.jp

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