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日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会「食の安全とレギュラトリーサイエンス」

 今日,食品の安全に関する社会的関心が益々高まっています。食品の安全性を確保するためには,健康への影響に関わる科学的なデータに基づいて行われなければなりません。レギュラトリーサイエンスは,食品安全行政を支える新しい独自の科学分野です。
食品の安全性を確保するための規制がどのような科学的プロセスによって定められているのかを知ることは,食品の安全性に関する知識を深めるとともに,食品に対する安心にも繋がります。食品の安全性に関心のある皆様の参加をお待ちしています。

日時         2012年9月28日(金) 14:30~17:30
会場         帯広畜産大学講義棟1階5番講義室(帯広市稲田町西2線11番地)
参加対象      講演内容に関心のある方はどなたでも参加可能です。
プログラム 14:30~14:35 開会の挨拶及びテーマ説明 長澤 秀行(日本学術会議 連携会員,帯広畜産大学 学長)
        14:35~14:40 挨拶 春日 文子(日本学術会議 副会長)
        14:40~15:40 講演「食品分野のレギュラトリーサイエンスの概念と役割」
                    新山 陽子(日本学術会議 連携会員,京都大学大学院農学研究科教授)
        15:40~16:15 講演「腸管出血性大腸菌(通称O157)の病原性と進化」
                    倉園 久生(帯広畜産大学 副学長・教授)
        16:15~16:25 (休憩)
        16:25~17:25 パネルディスカッション
                       〔パネリスト〕
                   春日 文子(日本学術会議 副会長)
                   野口 伸(日本学術会議 会員,日本学術会議北海道地区会議 代表幹事,北海道大学大学院農学研究院教授)
                   新山 陽子(日本学術会議 連携会員,京都大学大学院農学研究科 教授)
                   倉園 久生(帯広畜産大学 副学長・教授)

                                    〔コーディネーター〕
                   金山 紀久(帯広畜産大学 理事・副学長)

        17:25~17:30 閉会の挨拶
                   野口 伸(日本学術会議 会員,日本学術会議北海道地区会議 代表幹事,北海道大学大学院農学研究院教授)

 

主催    日本学術会議北海道地区会議(事務局:北海道大学 研究推進部 研究振興企画課),帯広畜産大学
後援    帯広市
参加申込・お問い合わせ先 日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
                  Tel:011-706-2155 Fax:011-706-4873 e-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp
                  電話,FAXまたは電子メールで上記へお申し込み下さい。

チラシはこちらです。

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