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第6回北海道大学埋蔵文化財調査室成果報告会

 北海道大学埋蔵文化財調査室で今年度実施した調査・研究の成果について、一般の多くの方々に公開する成果報告会を開催いたします。第Ⅱ部では、北大構内で多くの遺跡が発見されている擦文文化とそのオホーツク文化との関係についてご講演をいただきます。当日、会場では、休憩時間中にご見学いただけるよう、今年度の発掘調査の出土資料を展示する予定です。

 

日時 2013年2月11日(月・祝日)13時~15時45分頃
会場 北海道大学学術交流会館第一会議室

 

13:00~ 開催あいさつ
第Ⅰ部 
13:05~ 坂口 隆(北海道大学埋蔵文化財調査室員)
「埋蔵文化財調査室による2012年度調査の概要」
13:25~ 守屋豊人(北海道大学埋蔵文化財調査室員)
「薬学部ファーマサイエンス地点調査の成果」
13:55~ 高倉 純(北海道大学埋蔵文化財調査室員)
「黒曜石はどこから運ばれてきたのか?―北大構内遺跡における縄文晩期~続縄文の黒曜石製石器原産地分析」
14:25~ 休憩
第Ⅱ部
14:45~ 越田賢一郎(札幌国際大学教授)
擦文文化とオホーツク文化―アイヌ文化形成への前段階として―
15:25~ 質疑応答(司会:高倉)
15:45  終了

※入場無料・事前申込み不要

 

埋蔵文化調査室成果報告会

 

 

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