ホーム > イベント > 北大-理研ジョイントシンポジウム「未来医...


北大-理研ジョイントシンポジウム「未来医療を拓く生体予測シミュレーション」のご案内

北大-理研ジョイントシンポジウム「未来医療を拓く生体予測シミュレーション」を開催いたします。

本シンポジウムでは、医療応用をめざしスーパーコンピュータ「京」を活用した最先端研究を行っている研究者とともに、バイオメカニクス、生体システム、生理機能の研究者を招いて、ハイパフォーマンスコンピュータを用いた医療技術・予測医療の可能性を考えます。

日時: 平成25年8月1日(木) 10:00~18:00
会場: 北海道大学 学術交流会館 講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)

主催: 北海道大学 創成研究機構
     HPCI戦略プログラム分野1「予測する生命科学・医療および創薬基盤」(戦略機関:理化学研究所)

プログラム:
銅谷賢治 (沖縄科学技術大学院大学・教授)
「脳の機能と障害をコンピューターで理解する」
津田一郎 (北海道大学電子科学研究所・教授)
「脳ダイナミクスの数理構造と医療」
平田 拓  (北海道大学大学院情報科学研究科・教授)
「電子スピン共鳴と生体内機能情報の可視化」
中垣俊之 (公立はこだて未来大学複雑系知能学科・教授)
「粘菌運動アルゴリズム(イグノーベル賞)」
石川拓司 (東北大学大学院工学研究科・教授)
「細胞懸濁液の計算生体力学」
鷲尾 巧  (東京大学大学院新領域創成研究科・特任准教授)
「筋収縮分子モデルの探求と京によるマルチスケール心臓シミュレーションへの応用」
横田秀夫 (北海道大大学院工学院・客員教授、理化学研究所光量子工学領域・チームリーダー)
「疾患治療のシミュレーションに向けたマルチスケールモデリング」
高木 周  (東京大学大学院工学系研究科・教授)
「病態を再現するための階層統合生体力学シミュレーション」
本間さと  (北海道大学大学院医学研究科・特任教授)
「生物時計と予測医学:バーチャル・ヒューマン開発に向けて」

「未来医療を拓く生体予測シミュレーション」 案内リーフレット

参加申し込みURL
http://bit.ly/K2013HU

ポスター

 

 

 

ページの先頭に戻る