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国立大学附置研究所・センター長会議第3部会シンポジウム 「比較研究の愉しみ」開催 

 国立大学附置研究所・センター長会議第3部会に集まる人文・社会科学系の研究所・センターの研究の中では、地域研究(外国研究)が大きな比重を占めています。一つの国や地域を深く研究することが地域研究者の主な仕事ですが、中に入り込み過ぎると、その地域の独自性や他地域との共通性が見えにくくなる場合があります。そこで有効なのが比較研究です。このシンポジウムではさまざまな分野で比較研究の第一線で活躍する研究者を集め、地域間比較によって何が見えてくるのか、その醍醐味や意外性を語り合います。

日時:平成25年10月4日(金)13:00~15:40 (受付は12:30より)

会場:北海道大学学術交流会館小講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)

参加費:無料

事前の登録や申込みは不要です。

(報 告)

藤原辰史 准教授 (京都大学人文科学研究所)

 「第一次世界大戦の共同研究――その比較史的課題」

黒木英充 教授 (東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所)

 「地域を股にかける人々を比較して――レバノン・シリア移民研究の地平」

田畑伸一郎 教授 (北海道大学スラブ研究センター)

 「ロシアと中国とインドの経済を比較したら何が分かったか?」

(コメンテーター)

林行夫 教授(京都大学 地域研究統合情報センター) 

(総合司会)

宇山智彦 教授(北海道大学スラブ研究センター) 

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