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公開シンポジウム「安心してケアする・ケアされる社会とは―私たちだれもが体験する老いと介護を考える」開催のご案内

北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター主催
公開シンポジウム「安心してケアする・ケアされる社会とは―私たちだれもが体験する老いと介護を考える」

日時:2014年1月11日(土)13時30分~16時30分(受付開始12時45分)
場所:北海道大学学術交流会館講堂
概要:だれもが安心して老いることのできる社会、安心して介護することを選べる社会は、どのように設計すればよいのでしょうか。3名の研究者をお招きし、日本の現状と北海道の特殊性を踏まえて考えます。

内容:
基調講演:
 上野千鶴子氏(立命館大学特別招聘教授・東京大学名誉教授)
 「「在宅ひとり死」は可能か?」
講演:
 笹谷春美氏(北海道教育大学名誉教授・北海道立女性プラザ館長)
 「地域で支える高齢者ケア―北海道的特色はあるか―」
講演:
 松本勝明氏(前 北海道大学公共政策大学院教授・公共政策学研究センター長)
 
 「家族介護を考える―国際比較の観点から―」

後援:北海道、札幌市、北海道新聞社

※詳細については、こちらのポスターをご覧ください。

申込方法:
 応募者の氏名、フリガナ、連絡先(メールアドレス、電話番号)を記載の上、
E-mailまたは
 往復はがき(返信先明記)にてお申込みください。
申込先:
 
gender@let.hokudai.ac.jp(担当:西川)
 〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目
 北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター

※応募多数の場合は先着順となります。
※定員に達し次第、ホームページ上でお知らせいたします。
※携帯メールをご利用の際は、「@let.hokudai.ac.jp」からのメールが届くよう
受信設定をしてください。
※応募に際してお送りいただいた個人情報は、本企画のみに使用いたします。

企画担当者:北海道大学大学院文学研究科 妙木忍

 

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