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文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム」に基づき『食と健康の達人』を創るセルフヘルスケア・システムの実現を目指す 国際モダンホスピタルショウ2014へ参考展示

 北海道大学 (総長: 山口 佳三/以下、北大) は、文部科学省及び独立行政法人科学技術振興機構による「革新的イノベーション創出プログラム」(COI STREAM)にCOI-T (トライアル) として採択され、北大と筑波大学および食、健康、情報分野の33の企業・機関とともに「食・運動・健康・医療をつなぐ知で家庭に拓く次世代健康生活創造」に向けた産学連携研究を進めています。

 その一環として、北大と株式会社日立製作所 (執行役社長兼COO: 東原 敏昭/以下、日立) は、北大内に「日立COI準備室」を設置し、セルフヘルスケア・システムの実現ならびに食医融合によるイノベーションの創出に向けた共同研究を強力に推進しています。

 北大と日立は2014年7月16 – 18日に東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2014」(主催: 一般社団法人 日本病院会 / 一般社団法人 日本経営協会) において、COIプログラムの中で開発しているセルフヘルスケアの取り組みをご紹介します。

 

■株式会社日立製作所のヘルスケア事業の取り組み

 日立は、2014年4月1日付で、新たに「ヘルスケアグループ」を設立し、世界規模で多様化するヘルスケア分野のニーズに、迅速に対応できる体制を構築しました。ヘルスケアグループの設立により、日立グループの経営リソースを集約し顧客対応の一元化を図ることで、多様化するヘルスケア市場のニーズに応えるソリューション提案力を高め、グローバル展開を強化していきます。

 

■国際モダンホスピタルショウ2014

 1974年に日本病院学会の併設展示会から独立し、単独開催して以来、今回で41回目を迎える保健・医療・福祉に関する国内最大規模の総合展示会です。病院をはじめ、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを幅広く展示し、最新情報の発信および情報交流の場を提供することにより、健康福祉社会の発展に寄与することを目的として、今年度は「健康・医療・福祉の明るい未来へ ~連携による安心社会の実現を目指して~」をテーマに開催されます。

国際モダンホスピタルショウ2014 ウェブサイトoutside

 

お問い合わせ先

所属・職・氏名:北海道大学 創成研究機構 URAステーション 特任助教(URA) 松浦 孝範
TEL:011-706-9576   FAX:011-706-9582  E-mail:coi-ura%cris.hokudai.ac.jp (%は@に置き換え)

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