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第2回北海道大学 オープンファシリティシンポジウムおよび第1回北海道大学 設備サポートセンター整備事業シンポジウムを開催します

 北海道大学では、本学の研究力強化の一環として、共用機器のより広範な利用による最先端機器の産業への応用、産学共同研究のより一層の推進を目指して「オープンファシリティ」として、学内、学外の方による共同利用のために高度な研究・分析用機器を用意しております。
 この度、北海道大学における共同利用設備の現状と未来像について、広島大学の実例を参考にしながら、改めて考える場として、第2回オープンファシリティシンポジウムを開催いたします。
 また、同日午後、「設備サポートセンター整備事業」採択大学による成果報告を踏まえ、今後の科学技術政策における大学の研究基盤戦略について意見交換を行う場として、「第1回 設備サポートセンター整備事業シンポジウム」を開催いたします。
 皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い致します。

1.第2回 オープンファシリティシンポジウム
  日時 :平成27年1月22日(木) 9:30~12:00
  会場 :北海道大学 工学研究院 応用科学研究棟 鈴木章ホール  (札幌市北区北13条西8丁目)

 講演   北海道大学の共同利用設備運営の方向性
                
北海道大学 創成研究機構 共用機器管理センター長 教授 網塚 浩
               広島大学における研究基盤整備の取り組み         
                 広島大学 技術センター長 教授 山本 陽介

   報告   オープンファシリティ利用研究者による成果報告    
                北海道大学 電子科学研究所 教授 居城 邦治
              先端創薬機器の教育への還元、センターの取組についての報告
                
北海道大学 薬学研究院 創薬科学教育センター長 教授 前仲 勝実

当シンポジウムは文部科学省「研究大学強化促進事業」により実施いたします。

2.第1回 設備サポートセンター整備事業シンポジウム
  日時:平成27年1月22日(木) 13:30~17:25
  会場:北海道大学 工学研究院 応用科学研究棟 鈴木章ホール  (札幌市北区北13条西8丁目)
     基調講演    学術研究を取り巻く動向と設備サポートセンター整備事業(仮題)
                         文部科学省 研究振興局 学術機関課
                        パネルディスカッション1     設備サポートセンター整備事業の現状と課題
                          千葉大学/ 筑波大学/ 鳥取大学/ 高知大学
                        パネルディスカッション2     研究基盤整備における大学の戦略・将来ビジョン
                          大阪大学/ 広島大学/ 名古屋工業大学/ 東京農工大学/ 金沢大学/ 北海道大学

【申込方法】 両シンポジウム共、下記の専用フォームよりお申し込み下さい。(締め切り:平成27年1月13日(火))
      http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/rso/open/form.html
【問合せ先】 北海道大学 創成研究機構 研究支援室 (担当) 大和田
       TEL: (011)706-9279 
       Eメール:o-facility%cris.hokudai.ac.jp(%は@に置き換え)

オープンファシリティシンポ_ポスター

オープンファシリティシンポジウムポスターpdf

設備サポートシンポ_ポスター

設備サポートセンター整備事業シンポジウムポスターpdf

 

 

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