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現代日本学プログラム課程創設記念 東日本大震災からの復興に係る講演会のお知らせ

  このたび,東日本大震災からの復興をテーマとして,以下のとおり講演会を開催いたします。東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方の復興に関わっている様々な分野の方々から,それぞれの取り組みや経験についてご講演いただきます。特に,第4回目は”Australia and Japan -relationships for the future: Tohoku, a case study”(オーストラリアと日本~ケーススタディから見る将来の二国間関係)と題して,ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使館特命全権大使にご講演いただきます。

  なお,本講演会は平成27年4月から新たに開始される「現代日本学プログラム課程」の創設記念講演会の一部として実施されます。(第1回,2回は終了しました。)

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全体テーマ:
Reconstruction in Tohoku as experimental ground for pioneers? Current projects, challenges and perspectives"
(東北の復興~現在の先駆的なプロジェクト,挑戦,今後の展望)

【第3回】
日時:平成27年2月3日(火)16:30~18:00
場所:北海道大学国際本部2階 大講義室(札幌市北区北15条西8丁目)
主催:北海道大学国際本部
参加対象:講演内容に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
言語:英語
プログラム:
開会挨拶 Susanne Klien (北海道大学国際本部留学生センター 准教授)
講演1  “Service Learning in Tohoku:Oral Narratives of 3.11”
                 David Slater(上智大学 教授)
講演2  “Fukushima Mothers:Fear, Evacuation and Mobilization”
                 彈塚 晴香(東京大学大学院)
講演3  “Overcoming obstacles in the aftermath:the IDRO’s missions and challenges”
                 Robert Mangold(国際災害支援機構日本(IDRO-Japan)代表)

【第4回】
日時:平成27年2月5日(木)15:00~16:30
場所:北海道大学情報教育館3階 スタジオ型多目的中講義室(札幌市北区北17条西8丁目)
主催:北海道大学国際本部
参加対象:講演内容に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
参加費:無料
言語:英語
プログラム
開会挨拶 Philip Seaton(北海道大学国際本部留学生センター 教授)
講演 “Australia and Japan – relationships for the future:Tohoku, a case study”
              (オーストラリアと日本~ケーススタディから見る将来の二国間関係)
                ブルース・ミラー 駐日オーストラリア大使館 特命全権大使

  申込方法当日参加も可能ですが,希望日時及び氏名を明記の上,以下担当まで事前にご連絡をお願いします。
                    北海道大学国際本部国際教務課現代日本学プログラム担当
                    E-mail:mjsp_event%oia.hokudai.ac.jp(%は@に置き換え)
          TEL:011-706-8045

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