冬の植物園ウォッチング・ツアー

実施日 2005年3月5日(木)〜6日(金)
参加者
小学生127人 保護者17人
実施場所 北海道大学植物園
事業内容   小学生とその家族を対象とし、冬の植物園内を歩きながら、実際の生物に触れながら、厳しい冬を暮らす生物とその多様性を学ぶ観察会です。今回は教材として主にマツと野鳥を使用しました。また、かんじき体験や観察したマツボックリを使った工作もおこなうなど、楽しみながら学べる内容となっています。
  参加者の感想は好評で、「もっとたくさんの種類のマツボックリが見たい」「他の植物も観察したい」など植物に対して興味を深めた様子の小学生もいました。また、保護者からも「何気なく見ている植物に興味がわいた」「子供と一緒に工作するのが楽しかった」など好意的な意見をいただきました。
事業風景 マツボックリを使った工作 マツの木の観察
マツボックリの観察 樹液を試飲する子供たち

詳細記事は北大時報に掲載



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