| 第3回 |
 |
|
 |
| 大学生15人 |
一般市民17人 |
教員・研究者4人(指導スタッフ3人を含む) |
取材2人 |
|
 |
12:30 |
|
| 13:00 |
| 開催 |
| 総合司会・座長 |
高橋 是太郎 教授 |
| 開催の辞 |
芳村 康夫 教授 |
| スケジュールの説明 |
高橋 是太郎 教授 |
|
| 13:10 |
| 「ガゴメの生態について」 谷 敬志(鉄組潜水工業所) |
はじめにガゴメの表と裏の判別法など形態学的な見分け方の説明がなされ、諸条件と生育度との関係、ガゴメの1年目、2年目、3年目藻体の特徴、3年目藻体にいたることが困難なことなどが説明された。 次いで、ホテイウオの稚魚とガゴメの共生の様子、その稚魚を狙うほかの魚などが水中写真で紹介された。DVD動画では主に藻体が繁茂する様子や末枯れ期の藻体などが映し出された。また、スジメやアイナメなども紹介された。 |
|
| 13:50 |
質問 @幅広ガゴメと厚さの厚いガゴメの商品価値の違い、A3年目藻体になりにくい理由、B水深別の生育度などについての質問があった。 |
|
| 14:10 |
|
| 14:30 |
| 「函館で展開するマリンガーデンシステム」 安井 肇 助教授 |
古文書に現れた海藻についての表現の説明に始まり、海中養殖(ガゴメネットシステム)の実際、陸上養殖システム、道南圏におけるガゴメ養殖に関わる人々の熱い思いとそのような人材の豊富さなどについての話があった。 次いで、ガゴメフコウダンの季節含量変動及び分布、そのフコイダンの化学構造上の特徴、構造機能相関、フコイダンの抽出法、各種ガゴメ商品の紹介がなされた。さらに、”循環型高付加価値化”を理念とした自然に人間が調和して入り込む”自然共生型新産業”の提唱、昆布のマリンガーデンシステムは函館圏だからこそ実現可能であることなど、将来に向けた提唱まで含む非常に広範な話がなされた。 |
|
| 15:55 |
質問 @マリンガーデンシステムのより具体的な形態について。 |
|
| 16:00 |
| 今後の予告、アンケート |
安井 肇 助教授/高津 哲也 助手 |
| アンケート用紙を配布し記入してもらっている間に、既に終了した企画の紹介と、The昆布の今後の予定についてPPTを使って説明された |
|
| 16:20 |
|