企画3.コンブ学見学研修

実施日
2005年8月20日(土)
参加者
大学生12人 中学生4人 教員・研究者5人 一般市民14人 取材2人
実施場所
北海道大学大学院水産科学院 道立工業技術センター 昆布ショップよろずや
海藻技術研究所アルガテックKyowa マルキチ食品 五島軒本店
事業内容 9:20
集合 (北海道大学水産学部前)
開会の辞 山内研究院長
スケジュール説明 矢部 衞 助教授
9:30
バス移動 (安井先生より工業技術センターの見所について紹介)
9:50
道立工業技術センター到着
10:35
バス移動 (安井先生よりよろずやさん、五島軒の見所について紹介)
10:50
昆布ショップよろずや到着
  道南の昆布に拘りを持つ商店よろずやさんで、様々な昆布製品を見学、試食した。店内ではとろろ昆布作りの実演もしており、剃りたてのとろろの吸い物を味わえた。また、社長からお土産としてとろろ昆布を参加者全員にいただいた。
12:00
五島軒本店へ移動
  本店3階の見晴らしの良い会場で昆布カレーを試食した。社長の若山さんからガゴメのダシを使ったスープカレーも開発中だが今回は昆布そのものが入ったメニューを準備したとの説明があり、柔らかい昆布とイカの入ったカレーを試食した。昆布味は、カレーに隠れた感があるが、じわっと辛口の美味しいカレーをいただくことができた。
13:00
バス移動 (安井先生よりアルガテックの見所について紹介)
13:10
海藻技術研究所アルガテックkyowa到着
  共和コンクリートが海藻増殖の技術開発を進めている研究所で、所長さんの説明を受けながら、海水濾過装置、ガゴメ種苗水槽、天然ガゴメ畜養槽、研究室の実験機器などを見学した。
13:50
バス移動 (安井先生よりマルキチ食品鰍フ見所について紹介)
14:10
マルキチ食品鞄梺
  衛生管理を徹底しているマルキチ食品さんでは、参加者全員が白衣と白帽を着用し、クリーンルームで靴にもカバーを掛けて工場に入った。工場長の金子さんの説明を受けながら各種の昆布食品の加工過程を見学した。その後、ベテランのパートさんの指導を受けながらニシンを使った昆布巻を体験した。各自の作った昆布巻は後日送付するとのことである。
15:20
バス移動 (アンケート記入)
15:40
北海道大学水産学部到着
閉会の辞 五嶋先生
15:45
解散

事業風景はこちら(水産科学研究院HP)



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