| 第1回 |
 |
|
 |
| 大学生15人 |
一般市民10人 |
教員・研究者5人 |
取材3人 |
|
 |
| 株式会社エスイーシー本社ビル 7階会議室(函館市) |
|
 |
10:00 |
|
| 10:10 |
|
| 10:30 |
| 基調講演・「函館圏での"もの作り"と"こと興し"」 三木谷 信 氏 |
| 函館には高田屋嘉平の築いた莫大な富がありました。その富の半分は函館に残り、現在の函館は過去の遺産で生きています。良港、国際航空、多くの大学、研究施設などがありながら、今の函館は発言力が弱いです。だからこそ、これからの函館にはチャンスがあるのです。プラス思考の理念のもと、潜在する価値を見出すことが必要になってきます。様々な形で函館の街作り、活性化にご尽力されている三木谷氏が函館の過去、現在、未来を熱く語ってくださいました。 |
|
| 12:00 |
|
| 13:00 |
|
| 13:15 |
| グループ討議「Newコンブ産業創成シーズ」の発想 |
| 8人ずつ3班に分かれ、各班のサブテーマを話し合って決め、発表しました。その後、再び各班に分かれて約1時間のグループ討議を行いました。 |
<サブテーマ> Aグループ:海辺の多様性を食卓へ Bグループ:観光客を通じてコンブを函館から全国へ Cグループ:コンブを市民文化として如何に根付かし、広げるか
|
|
| 15:00 |
| 結果発表と質疑 |
| 各グループの討議の内容を4-5枚のOHPにまとめて発表しました。各班とも以下のようにほぼ同様な現状認識と目的のもとにシーズの発想を行いました。 |
| <現状認識> |
| ・ |
函館にある豊富な海藻は地元にも、旅行者にも知られていない。PR不足。 |
| ・ |
年間500万人の観光客がありながら地元の活性化、利益に十分には結びついていない。 |
| <目的> |
| ・ |
海藻の多様性を食卓へ持ち込む知識・情報の発信。 |
| ・ |
観光客を生かした地域の活性化。 |
| ・ |
函館発の海藻商品を全国へ。 |
| <具体案> |
| ・ |
海中林観察船(海藻の季節性、生態を実際に観察できるようにする) |
| ・ |
地元の色々な海藻の利用法や調理法を取材・発掘し情報誌にまとめる |
| ・ |
函館山山頂にコンブ情報館を設け、観光客にPRする(観光客を媒体にした全国への情報発信) |
| ・ |
体験型こんぶテーマパーク(見て、採って、食べる) |
|
| 15:45 |
| 第2回の準備の説明 |
| 各班のシーズ発想をさらに具体化させ、10月1日の第2回演習までにパワーポイントを使った20分の作品を準備するよう説明がありました。また、学生がまとめ役になり、各班独自に検討を進めるよう説明されました。 |
|
| 15:55 |
|
| 16:00 |
|