| 冬の植物園ウォッチング・ツアー |
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| 2006年3月4日(土)〜5日(日) | |
| 小学生(幼児含む)50人、保護者36人 | |
| 北海道大学植物園 | |
| 小学生およびその家族を対象として、植物園内を歩きながら厳しい冬を暮らす生物とその多様性を学ぶ観察会です。マツの木を実際に手にとって観察したり、エゾイタヤの樹液の試飲やかんじき体験を通して楽しく自然とふれあいながら学べる内容となっています。また、マツボックリを主な材料とした工作も行い、参加者は独創性にあふれた魅力的な作品を製作していました。
参加した児童からは「冬はあまり植物がないと思っていたけどいっぱいあってびっくりした。」など、また保護者からは「カエデの水を飲んだのも子供にとって「生きた勉強」になり、きっと一生忘れないと思います。」などの感想をいだたき、おおむね好評でした。今回のマツの観察をきっかけに、様々な植物に興味を持ってもらえることを願って終了しました。 |
| 事業風景 |
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| 樹液の観察 | マツの観察 | 工作風景 |
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