企画1.ジュニア・サイエンス教室 イカと遊ぼう

実施日
2006年8月14日 9:15 〜 14:15
参加者
小学生21人 中学生3人 大学生6人 保護者11人
教員・研究者8人 その他11人
実施場所
北海道大学函館キャンパス 
マリンサイエンス創成研究棟内函館市産学官交流プラザおよび実験棟W301
事業内容 9:15
受付開始
9:30
開催
実施内容の説明、スタッフの紹介 桜井先生
学部長挨拶 原先生
9:45
実験室への移動、班編成(6班)
9:55
「イカめし作り」
  高橋友紀さん、桜井先生からイカめし作りについての説明があり、参加者自身がイカに餅米を詰めて楊枝で閉じるところまでを行った。その後、別室で当山さんほか事務職員の協力で調理し、閉会時に参加者に配布した。
10:15
「イカに触ってみよう」
  桜井先生からイカの体のしくみについての説明があり、参加者はイカの泳ぎ方、墨の出し方、口や吸盤の構造などを生きたイカに触って確かめた。その後、桜井先生とバウアー先生の説明に従って、イカを解剖して、肝臓、鰓、心臓、墨袋、イカの青い血液などを観察した。観察後、お子さんの付き添い参加してくださっていた料理店「よし庵」の店長吉田さんにお願いしてプロのイカ刺しの作り方を実演していただいた。
11:20
「イカ墨でオリジナル・Tシャツを作ろう」
  講師と参加していただいた版画家の平方亮三さんからイカ墨を使ったTシャツの作り方の説明をしていただき、参加者がそれぞれおもいおもいのデザインをTシャツに描き、TAにアイロンをかけてもらってTシャツを完成させた。
12:15
「イカ刺し試食」
  吉田さんに作っていただいたイカ刺しを参加者全員で味わった。
12:30
昼食 (生協食堂)
13:10
記念撮影 (学内・厚生会館前)
13:15
水産資料館見学
  矢部先生から見学時の注意点について説明があった後、クジラの全身骨格標本、トドの剥製標本、サメやアンコウの水槽展示、和船模型、鼈甲製品、貝細工品などの展示品を見学した。
13:45
参加アンケートの記入
  参加者にアンケートを書いていただいている間に、矢部先生から「Theイカ」の今後の企画の説明と、参加のお願いがされた。
14:15
閉会
  参加者が作ったイカめし、オリジナルTシャツ、全員写真を配った後、桜井先生の閉会の挨拶があり、解散した。

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