組織と施設

 センターは、教育研究部、ステーション、技術室、事務部で構成されています。センターにはセンター長のほか3名の副センター長が置かれておいます。

センター長 近藤 誠司


副センター長 佐藤 冬樹(企画調整担当)
増田  清(研究担当)
本村 泰三(教育担当)

 センター本部は札幌キャンパスに置かれ、全部で16のフィールド施設が北海道内及び和歌山県に配置されています。


センターを構成する施設の所在地
(拡大図 44KB 800×866)

 これらの施設は3つのステーションのいずれかに所属し、管理運営されています。センターには、専任教員43名、技術職員63名、事務員17名、嘱託職員17名のほか、多様な職種の契約職員で構成(平成23年4月現在)されています。

(1)教育研究部の組織(組織一覧)
 教育研究部は、生物資源創成、共生生態系保全、持続的生物生産、生物多様性、生態系機能、生物群集生態の6領域から構成されています。この領域の中に、さらに分野を置き専任教員と流動教員が配置されています。

(2)ステーションの組織(組織一覧)
 ステーションは、センターが保有する広大なフィールドの管理・運営機構であり、研究林、実験所等が、「森林圏ステーション」、「耕地圏ステーション」、「水圏ステーション」の3つの「圏」を単位として統合された組織です。

(3)技術室の組織(組織一覧)
 技術室は全部で10あり、さらに複数の班で構成され技術系職員が所属します。技術室は各ステーションのフィールドの管理を行うとともに、フィールドに関する情報管理、技術開発、教育研究の支援を行います。

(4)事務部の組織(組織一覧)
 事務部の組織は事務長制で、各担当がセンター庁舎と地方施設に配置されています。